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円盤(レコード)寄席~今だから聴きたい、語りたい音楽がある~

 金沢城玉泉院丸庭園を彩るライトアップとプログレッシブ・ロックが融合する幻想の世界によって江戸時代の庭園が時空を超えて現代に蘇る「金沢城プログレッシブ・ロックの夜」やオーケストラアンサンブル金沢と河村隆一、SUGIZO,、真矢、シシドカフカなど日本を代表するロックアーティストが夢の共演をした「ROCK×OEKスーパーセッション」など金沢でも数々のイベントプロデュースをしてきたプロデューサー・ディレクター立川直樹。

 片や、ロンドン生まれでラジオDJとして活躍し、昨年金沢21世紀美術館で「TAKING STOCK21世紀美術館で聴く・見る21世紀の愛聴盤」と題したライブDJイベントをおこなったピーター・バラカン。
 
 この二人が東京都立川市の立川シネマシティで映画「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」などの多数の音楽映画をテーマにおこなったトークイベントは好評を博した。

 そこで今回、ほぼ半世紀以上に渡りいい音楽を選び、メディアを通して紹介し続けてきた二人がステージで語り、ライブと同じ音響システムでレコードを聴く究極のスーパー音楽談義をこの金沢で満を持して遂に開催。音楽ファンにとって必聴、必見のイベントです。

概要

名 称円盤(レコード)寄席~今だから聴きたい、語りたい音楽がある~
日 時 2021年7月24日(土)開演17:00(開場16:30)
会 場北國新聞赤羽ホール(金沢市南町2-1)
出演者ピーター・バラカン(ラジオDJ)
立川直樹(プロデューサー・ディレクター)
入場料全席指定3,000円(税込み)※前売り・当日とも
※未就学児童入場不可
発売日4月20日(火)より一般発売
主 催北國芸術振興財団、エフエム石川
共 催北國新聞社、石川県芸術文化協会
企画制作立川事務所
協 力テクニクス
問い合わせ北國芸術振興財団
電話 076-260-3555

出演者プロフィール

■ピーター・バラカン(1951年8月20日ロンドン生まれ )
 ラジオDJ、元エフエムインターウェーブ執行役員(2012年-2014年)。イギリス出身。自らは肩書きを「ブロードキャスター」としている。音楽の嗜好は、ブルース、R&B、ソウル、ロック、ニュー・オーリンズ、アフリカ、レゲエ、ブルーグラス、カントリーなど多方面に渡る。

■立川直樹(1949年1月21日東京都生まれ)
 70年代の始まりから、メディアの交流をテーマに音楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍するプロデューサー・ディレクターとして高い評価を得る。分野はロック、ジャズ、クラシック、映画音楽、アート、舞台美術、都市開発と多岐に渡り、音楽評論家・エッセイストとしても独自の視点で人気を集める。近著は「ラプソディ・イン・ジョン・レノン」。ほかに著書多数。