プログラムガイド
タイムテーブル
MusicPickUp
HOT100チャート
ゲストスケジュール
ライブ&イベント
メールマガジン
PC用登録ページ
携帯用登録ページ
クリーン・ビーチいしかわ
Copyright (C)
FM ISHIKAWA Broadcasting
Co.,Ltd. All right reserved.
[ほっといしかわ旅ネット]

ふるさと石川の隠れたスポットやグルメ、人、話題を紹介しています。
この番組ではリスナーの皆さまからの情報を募集しています。
あなたがオススメする石川のグルメ、スポット、人物、話題を番組までお寄せ下さい。


これまでの放送内容は、以下でご紹介しています。

平成28年度の放送内容 ・平成29年度の放送内容
平成27年度の放送内容 ・平成26年度の放送内容
平成25年度の放送内容 ・平成24年度の放送内容
平成23年度の放送内容 ・平成22年度の放送内容
平成21年度の放送内容 ・平成20年度の放送内容

 
★番組へのメッセージはこちらから
石川のオススメ情報
ラジオネーム
お名前
メールアドレス
性別 男性  女性
年代

 
★★★平成29年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

12月16日放送
花嫁のれん館
石川に古くから伝わる風習のひとつ「花嫁のれん」。色鮮やかなその見た目ですが婚礼の時にしかお目にできないのが残念なところ。しかし、そんな「花嫁のれん」をいつでも見られる施設がある。七尾市一本杉。その一本杉に昨年の4月にオープンした施設が「花嫁のれん館」。一番の目玉は「花嫁のれんくぐり体験」ができること。
仏間を再現した空間に花嫁のれんを掛け、花嫁の白無垢または打掛でのれんをくぐります。男性も紋付袴を準備しているのでペアでくぐることもできる。

12月9日放送
白山発酵食まつり〜つけもん郷〜
白山市で発酵食品をPRするキャンペーン、それが「白山発酵食まつり」。地元の発酵食の美味しさを改めて実感してもらおうと、昨年から始まった。今年は今月1日から31日までの期間開催される。今年の「発酵食まつり」の主なテーマは「漬物」。松任・美川・鶴来・白山ろくの各地域のイベント参加店で趣向をこらした料理がふるまわれる。

12月2日放送
工芸スニーカー・フットコレクション展
金沢市鞍月にある石川県地場産業振興センター。ここで先月の25日から始まったのが「工芸スニーカー・フットコレクション」。展示会では作家たちの見事な技が光るスニーカーがずらり。個性豊かな特徴のスニーカーたちに思わず見入ってしまうほど。中でも加賀友禅とコラボしたものは、色鮮やかな花の模様をあしらったものが特に目を引く。さらに実際には履けない九谷焼の作品や、金閣寺と同様の手法で金箔を施した100万円を超える値段の高級スニーカーなど、いろんな形で伝統工芸とのコラボが楽しめるようになっている。

11月25日放送
踊る文豪〜秋聲とダンス!
金沢出身の文豪徳田秋聲は、金沢の三文豪のひとりで、明治末期から日本の自然主義文学における代表的作家として名を上げ、その後、明治・大正・昭和と三代にわたり常に文壇の第一線で活躍した「大家」の名にふさわしい作家。しかし文豪として名をはせた秋聲にちょっとした趣味があったのを皆さんはご存知でしょうか。そんな意外な一面を見ることができるのが、金沢市東山にある徳田秋聲記念館で今月23日から始まった「踊る文豪〜秋聲とダンス!」というイベント。この企画展では、60歳で社交ダンスをはじめた秋聲とダンスの出会いから、自身でダンス倶楽部を設立するまで、あるいは当時のバレエをとりまく時代背景などを知ることができる。

11月18日放送
能登内浦のドブネ
石川の食文化を支えてきた、とある乗り物。江戸時代から昭和30年頃まで、能登内浦地方の定置網漁業に使用された船、それが「ドブネ」といわれる木造船。これは、木をくり抜いて作る「くり舟」から、板を張り合わせて造る「板船」へと発達する過程に位置する船で、日本の造船技術の貴重な資料とされている。以前は屋外に保管されていたため、劣化が進んでいたが今月2日、修繕のために能登町真脇の収蔵庫へ引き入れる作業が行われた。海での生活を支えていた「ドブネ」。能登の歴史と文化が詰まったこの船を一度見に来てみてはいかがですか。

11月11日放送
泉鏡花フェスティバル2017
金沢の三文豪の一人、泉鏡花にスポットをあてたイベントが今月の15日から19日までの5日間、金沢市民芸術村で開催される。それが「泉鏡花フェスティバル2017」。このイベントは泉鏡花文学賞の20周年である平成4年から始まり、5年おきに開催している。今回で6回目となるこのイベント。どんなプログラムが用意されているかというと「鏡花の部屋」という3つのスペースで展示やワークショップを展開していたり、鏡花の作品「外科室」をもとにつくられ、第5回泉鏡花記念金沢戯曲大賞で見事大賞を受賞した佐々木透(ささき・とおる)さんの「世界はあなたの物」が演劇にて上演されたりと、鏡花を味わうにふさわしい内容となっている。

11月4日放送
KOGEI Art Fair Kanazawa
11月24日より3日間開催される「KOGEI Art Fair Kanazawa」。
このイベントでは国内はもちろん、世界的に活躍する作家など、29のギャラリーが集まり、質の高い「KOGEI」を展示・販売する。イベントのタイトルにもある「KOGEI」はアルファベットで表記されていて、工芸が日本独自のファインアートとして、世界的にも高い注目を集めていることを表している。アートフェアの会場となるのは、今年の8月、金沢にオープンしたホテル「KUMU金沢-THE SHARE HOTELS-」。驚きなのはその展示場所。ホールなどではなく、なんと各客室に作品が展示されていて、来場者は自由に行き来して鑑賞することができる。

10月28日放送
学びの杜ののいちカレード
11月1日に野々市市太平寺に複合施設「学びの杜(もり)ののいちカレード」がオープンする。ここは図書館と市民学習センターが一体となっていて、読書はもちろん、いろんな創作活動ができる市民の交流の場なんです。そんなカレードの図書館では、開館時で約13万冊、最終的にはなんと25万冊もの本がこの図書館に集まる。この本の多さにも驚きだが、ここにはさらに大注目のものがある。それがこの図書館のシンボルとなる本棚「ブックタワー」。館内2カ所にあるこの「ブックタワー」は、高さが約9メートル、3階の層になっていて各層に4面ずつ本を収納することができる。

10月21日放送
旧杉原家住宅
白山市白峰にある石川県立白山ろく民俗資料館。白山麓に住んだ人たちの生活を再現している野外展示施設。ここには、昔の家屋をそのまま移築しており、当時の道具なども展示してある。特に注目なのは、古民家としては県内最大の「旧杉原家住宅」です。建てられたのは今からおよそ150年前。当時の姿がよく残されている、3階建の立派な建物。その「旧杉原家住宅」で、今月の28日から来月3日までの期間、屋根のふき替え作業である、「くれ返し(くれがえし)」を見学することができる。くれ返しというのは板を長く保たせるため、屋根のすべてを取り外して、上下や裏表を変えてふき直すことを言う。

10月14日放送
のとじま手まつり2017
七尾市で毎年開催されているクラフトマーケット。それが「のとじま手まつり2017」。「の」とじまの「の」、「て」まつりの「て」をとって「のて」という愛称で呼ばれています。今年の日程は10月14日と15日の二日間。
場所は能登島家族旅行村Weランドの 芝生広場で開催されます。このイベントでは陶芸やガラス、革や漆に手芸など全国から色んなジャンルの作家100組が参加し、作品の展示・販売が行われる。

10月7日放送
2017ほくてつ電車まつり
10月14日は「鉄道の日」。これは、1872年10月14日に日本初の鉄道が開業したこと、そして1921年10月14日に鉄道博物館が開館した事を記念して制定されたもの。この「鉄道の日」の記念行事として開催される「2017ほくてつ電車まつり」。北陸鉄道 石川線 鶴来駅構内で、今年は鉄道の日の次の日にあたる10月15日、朝10時より行われ、鉄道模型などの展示のほか、ミニ機関車の乗車体験や運転室の乗車体験、電気機関車との綱引き、それからちょっと珍しい、レールとレールをつなぐ「レールの締結体験」など、普段はなかなかできないような色んな体験コーナーが用意されている。

9月30日放送
山の寺あかりののこみち
七尾市にある山の寺寺院群。今からおよそ400年前に、前田利家が七尾城にいたころのこと。城を防御するためにたくさんの寺院を配置したことが、この山の寺寺院群のはじまりと言われています。現在は16の寺院があり、趣の深い伝承や宝などが残されています。そんな山の寺寺院群の一つ、小島町にある本延寺で、あす10月1日に開催されるのが「山の寺あかりのこみち」です。夕暮れ時になると(本延寺の)参道や境内に600基ものあかりが(灯明に)ともされます。

9月23日放送
金沢湯湧夢二館
大正ロマンを代表する芸術家、竹久夢二。彼の人生で最も幸せな時だったと言われているのが、最愛の恋人であった彦乃と過ごした湯涌でのひと時。そんな夢二の思い出の場所にあるのが「金沢湯涌夢二館」。夢二の事をより深く知ることができる「金沢湯涌夢二館」では、年に数回、企画展などを開催しており、
今月30日からも「夢二の愛した金沢・湯涌」という特別展が開かれる。今回は、夢二と彦乃が湯涌温泉を訪れて今年で百年を記念した企画展。貴重な作品や短歌の写真が展示される。

9月16日放送
こいこい祭り
9月22日、23日の二日間、加賀市山中温泉で開催される、この地区最大のお祭り。それが「こいこい祭り」。パレードや神輿、唄に踊りに餅まきに獅子舞などが行われ、街中はとっても賑やか!毎年県内外からたくさんの人が訪れる。「こいこい祭り」の見どころはなんといっても、「お神輿」。勇ましい若衆みこしや初老みこしをはじめ、担ぎ手が中学生とは思えないほど迫力満点の大獅子みこし。それから、大きな山中漆器のお椀が乗った、ユニークなお椀みこしのほか、女性だけで担ぐ湯女みこしなどなど、色んな種類の神輿が町内を練り歩く。

9月9日放送
吉野工芸の里
白山市吉野にある「吉野 工芸の里」。ここでは、陶芸・木彫・和紙にガラスなど、10数名の工芸作家が、この里を拠点として活躍している。広い敷地の中には工房やギャラリー、レストランなどがあって、誰でも気軽に立ち寄ることができる。「ふるさと工房」では作家の作品が展示販売されているだけでなく、陶芸・和紙・ガラスなどの創作教室を体験することができ、素敵な作品を見ていると「自分もやってみたい!」と刺激されそうです。

9月2日放送
のと鉄道未来郵便
のと鉄道、能登中島駅。ここには鉄道郵便車「オユ10」が展示されている。そんな「オユ10」を知ってもらいたいという気持ちと、何度でものと鉄道へ足を運んでほしいという願いをこめ、のと鉄道はあるサービスを始めた。それが「のと鉄道 未来郵便」。専用の郵便セットがあり、1年後に届くものと3年後に届くものの2種類が販売されている。これを買って将来の自分や家族など大切な人に手紙を書き、鉄道郵便車「オユ 10」のポストに投函するか、のと里山里海号の乗務員に渡せば完了。1年後または3年後に手紙が届けられるというサービス。

8月26日放送
奥能登国際芸術祭2017
「北陸さいはての地」と呼ばれるのは能登半島の先端にある珠洲市。三方を海に囲まれ、かつては遣唐使や北前船が立ち寄り、海上交通の要所として栄えていた。そんな珠洲で、「伝統的な文化と最先端の美術が響きあう芸術祭」をコンセプトに、来月9月3日から開かれるのが、「奥能登国際芸術祭2017」。
舞台は珠洲市全体。日本を含め、11の国と地域から39組のアーティストが参加し、映像や絵画や彫刻、モニュメントにパフォーマンスなど、色んな種類の作品が各所で展開される。

8月19日放送
ポッポ汽車展示館
かつて小松市には新小松駅から尾小屋駅までをつないだ尾小屋鉄道があった。昭和52年まで運行されていたが、その後もなお人気は衰えず、市民からは鉄道を惜しむ声が寄せられていた。
そこで、当時運行していた蒸気機関車・気動車・客車の3両を移設し、保管庫を新築して建てられたのが、小松市尾小屋町にある「ポッポ汽車展示館」。この展示館では、走行可能な状態で保存された列車のほかに
鉄道に関する資料や写真も合わせて展示されていて、尾小屋鉄道の歴史をたっぷりと知ることができる。

8月12日放送
湯湧のゆず
金沢市湯涌。湯涌温泉があることでよく知られる場所ですが、ここは特産品としてゆずも有名。ゆずといえば、その香りの良さから、薬味やデザート、飲み物はもちろん、芳香剤や化粧品、また、そのままお風呂にいれたりと色んな使い方ができる。湯涌でもこれまでに、サイダー、お酒、調味料や入浴剤などなど、湯涌のゆずを使った商品がたくさんあり、人気を集めてきた。そして、この度、新しい商品が誕生した。それが「氷室氷菓」。湯涌のゆずを使ったジェラートで、来年、湯涌温泉が開湯1300年を迎えることを記念して作られた。

8月5日放送
浮御堂
片山津温泉にある「浮御堂」。柴山潟に浮かぶ御堂で、別名「うきうき弁天」とも呼ばれている。
柴山潟に面した湯ノ元公園から浮浅橋で結ばれているので御堂まで歩いて行くことができる。さらに、この御堂の後ろには高さ70mも吹き上がる巨大な噴水があるが、夜になるとこれがライトアップされより一層美しく幻想的な光景を見ることが出来る。

7月29日放送
白山のクロユリ
白山を代表する高山植物「クロユリ」。石川県の「郷土の花」としても親しまれている。白山ではおよそ300種類もの高山植物が咲きますが、なかでも7月下旬から8月上旬は、このクロユリをはじめとした多くの高山植物を見る事ができる。高山植物の宝庫と言われる白山で一際目立つ存在のクロユリ。
その神秘的な魅力を間近で感じてみてはいかがですか。

7月22日放送
長谷部まつり
穴水町で明日23日に行われる「長谷部まつり」
これは鎌倉時代の武将で穴水城の初代当主であった長谷部信連(のぶつら)をしのぶ祭り。このお祭りのメインはなんといっても武者行列。華やかな甲冑や着物を身につけ、武者や姫に扮(ふん)した町民らが町を練り歩く。信連の入城を再現したこの行列、その時代を彷彿とさせるような雰囲気が間近で感じられ、大変見ごたえがある。

7月15日放送
冨奥地区の虫送り
7月22日に野々市市スポーツランドのふれあい広場で行われる 「富奥地区の虫送り」。野々市市ではこのほかに押野、御経塚でもおこなわれますが、特に注目なのが、この富奥地区の虫送り。そもそも虫送りとは、かつて農薬のなかった時代に、松明の火で害虫を集めて追い払っていたことが始まり。クライマックスを迎えるのは大松明に点火をした瞬間。高さ15mもの大松明が一気に燃え上がり、巨大な火柱が姿を現す。まるでなにかの生き物のように、炎が形を変えながら燃えたぎるその様子は、まさに圧巻の一言。

7月8日放送
門前祭り
輪島市門前町で毎年7月18日と19日におこなわれる「門前祭り」。
これは櫛比神社の神様が年に一度、總持寺の仏様にご機嫌伺いに参上するといわれているなんとも変わったお祭り。無病息災を願うこのお祭りは別名「ごうらい祭り」とも呼ばれている。「ごうらい」とは、神輿の「露払い」をする人のこと。奇妙なお面をつけ、2mあまりの長いこん棒を持ってるため、少し近寄りがたい雰囲気がある。この「ごうらい」は毎年42歳の厄歳となる男衆が努めるのが習わしになっている

7月1日放送
加賀 橋立地区
加賀市、橋立地区。ここは江戸時代後期から明治時代中期にかけて活躍した北前船の船主や船頭が多く住んでいた集落。この集落には、そんな北前船の船主たちが建てた立派な家屋が今もなお、たくさん残されている。さらに橋立地区を含む加賀海岸の自然の魅力を海側からも楽しんでもらおうと、今日から遊覧クルーズも始まった。北前船の船乗りたちが船上から見たであろう光景を体験できるというのは面白い。

6月24日放送
能登キリコ会館
輪島市マリンタウンにある「輪島キリコ会館」。キリコというのは、かつぎ棒がついた巨大な灯籠の事。高さ4mのものから、16mもあるものや、漆塗りの豪華なものなど、色んな種類がある。能登地方のお祭りでは、このキリコを神輿とともに担ぐという習慣がある。こうしたお祭りで実際に使われているキリコの展示や、神事の紹介をしているのが「輪島キリコ会館」。

6月17日放送
不思議漬
羽咋市の特産品である「不思議漬」。変わったネーミングだが、これは羽咋市がUFOの町として知られている事にちなんで名付けられた。この商品は、地元の特産である、すいか、うり、ナス、わらびを酒粕につけてじっくり熟成したもの。無添加、無着色で、見た目の色は濃い茶色。味はその名の通り不思議な味なんだとか。そして、この「不思議漬け」を作っているのは、地元の主婦たち数人で結成された「あゆみグループ」。、これを作るあゆみグループのメンバーは皆、今や74歳から81歳までという高齢に。最近になり後継者が現れこの味が受け継がれることが決まったそうです。

6月10日放送
ハーブの里・響きの森ミントレイノ
白山市女原にある「ハーブの里 響きの森 ミントレイノ」。この建物の周囲では季節ごとに咲く花を見る事ができる。6月から7月にかけては、薄紫色のラベンダーや鮮やかなピンク色のベルガモットなど、色とりどりのハーブの花が咲きはじめる。館内にはレストランがあり、地元でとれた旬の野菜やハーブを使ったパスタやピザなどが味わえる。お料理はもちろん、ハーブティーやケーキなどハーブの里ならではのカフェとしても楽しむことができ、さらに、ここではスイス製の特別なオルゴールを使ったオルゴールセラピーが行われる。

6月3日放送
舳倉島
能登半島の輪島沖から北へおよそ50kmにある孤島、『舳倉島』。
この島をぐるっと一周した距離はおよそ5キロ。徒歩1時間半ぐらいで周ることができるほどの小さな島。美しい海に囲まれたこの舳倉島は、海女(あま)による素潜りが伝承されていることから別名「海女の島」とも呼ばれている。石鯛や真鯛など日本海で育った豊富な種類の魚が釣れるため、磯釣りを楽しむ絶好の場としても人気。また一定の期間、およそ300種類もの渡り鳥がこの島を休憩地としており、バードウォッチングの穴場としても知ら、日本でここでしか見られない渡り鳥も多い。

5月27日放送
横町うらら館
白山市鶴来新町にある「横町うらら館」。
およそ180年前に建てられた町家をそのまま利用した無料休憩所です。観光案内所も兼ねており、館内は自由に見学できる。さらに奥には珍しい石造りの蔵もあって、今ではギャラリーとして使われています。そんな横町うらら館には、実際に暮らしに使われた町家であることから、江戸時代からの代々の家主たちが当時どんな仕事をしていたのかなど、面影を残すような家財道具なども残されている。

5月20日放送
菖蒲湯まつり
加賀温泉郷で行われる「菖蒲湯まつり」。菖蒲湯と聞けば、一般的には端午の節句である5月5日に行いますが、南加賀方面の人は新暦の月遅れの6月5日に行う。このことから、加賀温泉郷では毎年6月の4日と5日に「菖蒲湯まつり」を開催。片山津温泉、山中温泉、粟津温泉では4日のみの開催になるが、総湯や大浴場で一年の無病息災を祈願し、湯船に菖蒲を入れた菖蒲湯が行われる。そして、山代温泉では4日と5日の2日間開かれ、4日に行われる「菖蒲みこし」では、町の青年およそ200人がみこしを担ぎ、街中を練り歩く。

5月13日放送
本行寺
七尾市の「山の寺寺院群」の一つ「本行寺」。キリシタン大名として有名な高山右近が、1614年に国外追放される直前までの26年間関わったお寺。そんな本行寺には毎年5月に行われる「アニマー祭」という行事がある。今年の開催日は21日。ラテン語でアニマとは生命や魂という意味で、この祭りは前田家の重臣や信者たちによって密かに伝承されてきたキリシタンの魂を鎮める鎮魂祭でなんと400年も続いているんだとか。そしてこの日は「お寺の住職が、1日だけ司祭になる日」と言われている。お茶会が開かれたり、住職によって再現されたキリシタン料理が振舞われるという、一風変わったお祭り。


5月6日放送
金沢侍館
兼六園のすぐ近くの伝統芸能の体験スポット、それが「金澤侍館」。その名前の通り、ここは武家文化「侍」をキーワードにしたお店。ビルの2階と3階にスペースを設け、それぞれのフロアで色んな形の侍文化を楽しめるようになっている。2階では、太鼓や三味線、刀を使い「模範演舞」としてステージショーを見ることができる。そして3階には甲冑や裃、忍者、花魁の衣装を着て、記念撮影ができるスペースがある。着付けやメイクは専属スタッフが行い、カメラマンが撮影してくれる。簡単な自撮りコースもあるとか。いつもと違う自分に惚れ惚れしてしまうかもしれません。

4月29日放送
とも旗祭り
石川県の無形文化財に指定されている「とも旗祭り」は、小木港に近い御船(みふね)神社で毎年5月2日3日に開催される春祭り。「とも旗」とは高さおよそ20メートル、幅2mの巨大なのぼり旗のこと。
5色の吹流しと、この とも旗を立てた9艘(そう)の船が、笛や太鼓に合わせて「ヨオーヨオー」とはやしながら海の上をかけめぐる。大きな旗船が海にずらりと並び、掛け声が飛び交う光景は想像以上の迫力。感動して、魂を揺さぶられると言う人もいるほどの評判。広い海の上でも全く小さく見えないその存在感はまさに圧巻の一言につきとか。

4月22日放送
八重桜まつり
石川県と富山県の県境にある倶利伽羅峠。山頂近くにある倶利伽羅公園は八重桜の名所として知られている。ここでは毎年ゴールデンウィークの期間中に「八重桜まつり」が開催され、毎年多くの花見客で賑わう。この公園一帯には見事な桜並木があるが、これは「昭和の花咲か爺さん」と呼ばれた、高木勝己さんが昭和34年から20数年間にわたっておよそ3000本もの八重桜を植えたのが始まり。そして現在、それを受け継ぎ、その数はなんとおよそ6000本にまでなった。

4月15日放送
那谷寺
那谷寺が建てられて今年でちょうど1300年。これを記念して行われている「なた祭」は一昨年の「2年前祭」から始まった。本祭である今年の春から色々な行事やイベントが開催され、先週9日から「十一面千手観世音菩薩」のご開帳が始まっている。これに合わせて設置された「塔婆(とうば)」と呼ばれる柱は菩薩像の手と紅白の綱で結ばれています。その塔婆(柱)に触れると観音に触れたのと同じご利益があると言われている。ご開帳はなんと26年ぶりとなるため、これはとても貴重な体験になりそう。


4月8日放送
石川県輪島漆芸美術館
輪島市にある「石川県輪島 漆芸美術館」。漆芸とは漆を使った工芸のことで、ここは全国初の漆芸専門の美術館。広々とした館内は、至る所に漆が使われていて漆の美術館ならではの雰囲気が感じられる。輪島塗はもちろん、日本各地の作品だけでなく、海外のものまで展示され、漆芸の世界をより深く知る事ができる。

4月1日放送
大聖寺 桜まつり
加賀市 加賀神明宮で開催される「大聖寺 桜まつり」。これは地域産業の振興と豊作を願う、加賀神明宮のお祭りで、毎年4月の第2土曜日と日曜日に行われる。境内の近くには露店が立ち並び、多くの参拝客で賑わう。太鼓や笛など祭囃子を響かせながら、山車を引く行列や獅子舞が町内を練り歩き、「賑わい番」と呼ばれる人たちが町内各所で踊りや獅子舞を披露する。また、このお祭の「桜まつり」の名にふさわしく、さらなる華やかさを添えてくれるのが、200本もの「桜並木」。神社近くにある熊坂川(くまさかがわ)沿いにはソメイヨシノがおよそ1キロにもわたって続いている。


























































3月25日放送
1ウィークとくとくミュージアムめぐり
「1ウィークとくとくミュージアムめぐり」。これは、金沢市の文化施設を巡ってポイントを獲得し、その数に応じて記念品がもらえるスタンプラリー。対象となるのは鈴木大拙館や、金沢文芸館、湯涌江戸村に金箔工芸館など市内にある17のミュージアム。専用の台紙をもらって係の人に見せれば各施設1日1回の観覧で1ポイントがもらえる。ポイントで交換できる記念品を少し紹介すると、3ポイントでクリアファイルや友禅の手描きハガキ。5ポイントで箸置き、7ポイントでガーゼタオル、10ポイントなら八幡起き上がり などなど、金沢らしいものがたくさんある。ただしポイントを集められる期間は、ひとつ目のスタンプを押した日か1週間。参加者の平均は1日3つほどのようなので、1週間あれば10ポイントも夢じゃないかも!


3月18日放送
愛と和花のギャラリーのいち椿館
野々市市中央公園の敷地に完成した「愛と和花のギャラリーののいち椿館」。ここでは国内種と外国種を合わせ、およそ300もの品種を見る事ができる。中でも注目の品種が「五色八重散椿(ごしき やえ ちり つばき)」。
この木は大きくなるにつれて1つの木に赤や白、ピンクなど五色の花が咲くことからそう呼ばれる。また、椿といえば花ごと落ちる印象を思い浮かべますが、この椿は花びらが一枚一枚散るのが特徴。国内でも珍しい品種で、とても古くから愛されている。慣れ親しんだものから、こんな貴重なものまで見られる「愛と和花のギャラリーののいち椿館」は今日から一般公開となる。入場は無料。


3月11日放送
加賀竿
今月1日から渓流釣りが解禁になりました。釣りといえば竿が必須アイテム!
奥深さをもつ高価な伝統工芸品の「加賀竿」。藩政期からアユ釣りに使われていた「加賀竿(さお)」。
これは竹に熱を加えて強くしたり、漆塗りでさらなる補強と装飾を施したりする。14もの工程と長い時間を経て作られますが、中には完成まで1〜2年程かかるものも。こうして強く美しく仕上げられた加賀竿は美術工芸品としても、その高い価値を認められている。

3月4日放送
あぜの万燈
輪島市の白米千枚田で行われる「あぜの万燈(あかり)」
これは稲刈りを済ませた棚田のあぜに、約3万個のキャンドルを灯すライトアップイベント。2014年からは、LEDを使った「あぜのきらめき」のみの開催となっていましたが、今月の25日に3年半ぶりに「あぜの万燈」も開催することになった。千枚田で行われるこうしたライトアップイベントは、2007年に発生した能登半島地震からの復興を祈る催しとして行われていた。そして今年は地震発生からちょうど10年。復興支援に対する感謝、そして今もなお頑張っている全国の方々への想いをこめて「あぜの万燈」の復活となった。


2月25日放送
白山スノーフェスティバル
白山市にある「道の駅瀬女」。 ここで3月5日に開催されるのが「白山スノーフェスティバル」。昨年も行われましたが、今年はさらにパワーアップ。気になるその内容は、まずは雪のアトラクション。高さ2mの壁で囲まれた「ジャンボ雪迷路」、そしてスノーモービルでバナナボートを引っ張る「スノーラフティング」。迫力満点のアトラクションですが、うまく乗っても、転んでも、何をしても笑ってしまうという不思議な楽しさに子供だけでなく大人も大はしゃぎ。また、雪遊びパークでは、宝さがしゲームやかんじき体験などがあり、自由に雪で遊ぶことができるので、小さい子供も楽しめる。

2月18日放送
にぎわい大市
輪島市河井町にある「道の駅 輪島」。「ふらっと訪夢」の愛称で親しまれているこの道の駅で、今日と明日「にぎわい大市」が開催される。この会場になっている「ふらっと訪夢」はかつてのと鉄道七尾線の終点、輪島駅だった。このイベントは、毎年開かれる「輪島あえの風冬まつり」のフィナーレとして行われる食のイベントで気になるその内容は、能登丼コーナーでは、贅沢に牡蠣を使った牡蠣丼や天然ブリのタタキ丼、じっくり煮込んだ牛スジ丼にビーフシチュー丼など趣向を凝らした美味しい丼が勢ぞろいする。

2月11日放送
加賀温泉郷タダ湯めぐり
「加賀温泉郷 タダ湯めぐり」。これは、加賀市以外に住む19歳〜22歳の若者が、
加賀温泉郷三温泉の4つの総湯に無料で入浴できるというキャンペーン。期間は3月31日までで、この期間中はいつでも何度でも入り放題。この無料入浴は若者限定の企画となりますが、もちろんそれ以外の方も楽しめる、色々なキャンペーンがある。例えば、「加賀カニごはん」や「加賀パフェ」を食べてスタンプを集めるスタンプラリー。抽選でペア宿泊券が当たったり、加賀のご当地グルメの割引券がもれなくもらえるなどがある。

2月4日放送
もっそう飯
輪島市久手川町で行われる伝統行事「もっそう飯」。この行事は、江戸時代に年貢の取り立てに苦しんだ農民が、隠れて作ったお米を年に一度だけお腹いっぱいに食べたということが始まり。「もっそう」とは、ご飯を詰めて、積み上げていくための筒状の木枠のこと。このもっそうを使いながら、輪島塗のお椀にご飯を盛り付けるが、「山盛り」という言葉をはるかに超えるその量は、なんとお茶碗でおよそ10杯分。さらにこれ、「会話をせずに黙々と食べる」のが昔からの慣わし。皆、必死に食べ続けますが、さすがに完食できる人はめったにおらず、残りは重箱で持ち帰る。

1月28日放送
かわいい伝統マップ カナビケーション
「かなざわ娘」とは"かわいい"をテーマに、金沢に住む女子学生が金沢の魅力を全国に発信するという企画団体。そんな「かなざわ娘」がITの専門家とコラボして作ったデジタルマップアプリは、金沢の「かな」と「ナビゲーション」を合わせた、その名も「カナビゲーション」。注目のポイントが、ナビゲーション機能。ページ内にある「ここへ行く」の文字を押すと、車や徒歩など、方法に合わせてそのお店まで道案内をしてくれる。誰でも簡単に「かわいい」が見つけられる「カナビゲーション」、皆さんもぜひ試してみてはいかが。

1月21日放送
能登中島駅で駅マルシェ
能登中島駅、どこか懐かしい雰囲気が漂うのどかな駅。
そんな能登中島駅で行われる「駅マルシェ」。2年前まで中島駅の隣の西岸駅で開いていた駅市を復活させる形で今月7日から始まった。この駅マルシェは朝9時から夕方4時まで、火曜と水曜を除いた週5日開催される。ここでは中島菜の漬物や、「能登むすめ」と言う赤紫色が特徴の赤ダイコンなどの新鮮な野菜がワゴンで販売される。また調味料や乾物など能登の里山里海を感じられる商品がたくさんある。ワゴンで販売されているので、売り手とお話ししながら買えるマルシェには、スーパーとはまた違った魅力がある。

1月14日放送
いしかわ歴史遺産
「いしかわ歴史遺産」。名前だけ聞くと、場所や建造物などを思い浮かべそうだが、いしかわ歴史遺産とは県内各地で世代を超えて受け継がれている歴史や風習など、それに関連した「物語」のこと。たとえば、金沢市からは「三つの寺院と茶屋街 〜歩く・観る・祈る〜」が認定され、城下町の姿を残す地域とその成り立ち、楽しみ方などをわかりやすく紹介している。また、七尾市からは「七尾城が語る「能登の戦国都市物語」が認定されている。

1月7日放送
ごいた
今から100年ほど前、能登町宇出津(うしつ)地区で生まれた伝統的なゲームがある。それが「ごいた」。ごいたは、2人対2人で対戦するゲームで、将棋に似た駒を32個使う。ルールを簡単に説明すると、まず1人8個ずつバラバラに配られた駒から、条件に合う駒をその場に出して行き、先に全部の持ち駒を出すことができたチームが点数を獲得。これを繰り返し、先に150点を獲得したチームが勝ちとなる。

12月31日放送
加賀千代女
加賀千代女(かがのちよじょ)とは、白山市出身で、江戸時代では最も有名な女性俳人です。
12才の頃、岸弥左衛門(きし やざえもん)、に弟子入りし、生涯にわたってその才能を発揮していきました。
現在、彼女の出身である白山市には、俳句を通した交流や体験のために建てられた「千代女の里俳句館」がある。また、同じく白山市の聖興寺(しょうこうじ)では毎年彼女の命日になると、冥福を祈り多くの俳人が集まって俳句会が開かれます。今年1年を振り返り、皆さんもぜひ1句詠んでみてはいかがですか。

12月24日放送
尾山神社
金沢観光なら外せないといわれている神社がある。「ステンドグラス」を使った珍しい神門が注目されている、その神社は「尾山神社」。ここは、加賀の初代藩主「前田利家」とその妻である「お松の方」を祀る由緒ある神社で、中でも特に注目されているのが神門。その造りは和風、洋風、中国風の3つの様式をあわせたもの。アーチ型の門の上にステンドグラスをはめ込んだ、まるで教会のような斬新なデザインをしている。そんな尾山神社、実は毎年この時期になるとライトアップが行われる。

12月17日放送
農業プロジェクト
石川県内の各地域の農家と和菓子職人がペアになり和菓子に使う原材料の生産から商品の開発、販売まですべて自分たちで行っているプロジェクトがある。それが農業とお菓子をかけあわせた、その名も「農菓プロジェクト」。このプロジェクトは、こうした地元の食文化を広く知ってもらいたいという思いで立ち上げられ、今までになかったような16種類の新しい和菓子が誕生した。どんなものかというと砂糖を一切使わず米麹の甘さだけで作ったという生キャラメルやお酒の原料である酒米と米粉を使った餅菓子、純米酒と酒粕を使った和風カップケーキなど、ちょっと大人を感じさせるものもあれば、レンコンを使ってかわいらしく仕上げた和風プリンなど加賀野菜を使ったものもいくつかある。

12月10日放送
垂水の滝
輪島市と珠洲市の境にある、「垂水の滝」。海岸沿いにある落差およそ30mの美しい滝です。ここは山から流れてきた水が直接海へと流れていくという珍しい滝で、能登を代表する観光地の一つとなっている。
ここには真冬の時期でも多くの人が訪れます。その理由は、別名「吹き上げの滝」とも呼ばれる「逆さ滝」を見るため。日本海からの強い風によって滝の水が吹き上げられ、水が下に落ちてこないという珍しい現象が見られることがある。重力に逆らって左右に大きく揺れながら、空に向かっていく様子は、まるで龍が天へと昇るような幻想的な光景だと評判。


12月3日放送
発酵食祭り
「発酵食品」は石川県の食文化の一つだが、白山市では「発酵食まつり」がおこなわれている。
改めて地元の発酵食の美味しさを実感してほしいと、市内15店舗が参加し、いろんな発酵メニューを提供している。どんなものがあるかというと、ジビエを使った味噌鍋など心も身体もあったまりそうなメニューから、フグの卵巣のぬか漬けを使った巻き寿司など一風変わったものも。また、ぶりの西京焼きや、甘酒と白みそ仕立ての煮物といった会席メニューもある。

11月26日放送
能登半島の珪藻土
能登半島には「魔法の土」と呼ばれる天然素材があります。断熱、保湿、脱臭など、様々な性質を持つ優れた素材、それが「珪藻土」。珪藻土とは、水中で繁殖する藻のひとつ「珪藻」が、長い年月を経て岩石となったもの。主に建築材料や研磨剤、そして能登の特産でもある七輪の原料として使われています。というのも、実は能登半島の土の4分の3はこの七輪の原料である「珪藻土」でできている。特に珠洲市の埋蔵量は能登半島全体の9割を占めており、日本一を誇る。

11月19日放送
ごはんば〜が
石川県能美市で生まれたご当地グルメ「ごはんば〜が」。
「もっと気軽にお米を食べてほしい」という思いから、郷土料理や食品加工を研究する能美市の女性たちによって作られました。能美市特産の丸芋を練りこんだごはんに、野菜や肉を挟んで、ハンバーガーに見立てたもの。中の具材は、カレーやきんぴらにハムチーズ、丸芋つくねなど12種類。
来年1月に、さらに新しい種類が発売されることになりました。それが「のとの糸」と「黒の秘密」の2つ。今回は能登の食材を使ったニューバージョン。「のとの糸」は、中能登産の金糸瓜と、ニンジン、ねぎのみそ炒め。ユニークな名前の「黒の秘密」は、珠洲のイカスミを入れて炊き上げた真黒なご飯を、卵で作ったレースでデコレーション。具材はトマトやホウレン草のペーストを混ぜた衣で揚げたスルメイカの天ぷら。イタリアンのような仕上がりです。一度、召し上がってみて下さい。


11月12日放送
食と器の祭典&食い初めカニまつり
北陸の冬の味覚を代表するカニ。
その漁の解禁を祝って、加賀市山代温泉九谷広場を会場に、11月13日に開催されたイベントが「食と器の祭典&食い初めカニまつり」。香箱ガニ半分がそのまま入ったカニ鍋、水揚げされたばかりのズワイガニや香箱ガニや地元の特産品の即売会に、各種のお料理と地酒も用意されていて、参加者は舌鼓を打ちました。更に、九谷焼や山中漆器など多数の工芸作家による器の販売ブースも人だかりができたそうです。日本海に冬を告げるカニシーズンは始まったばかり。これからも冬の味覚を楽しんで下さい。


11月5日放送
和倉昭和博物館とおもちゃ館
七尾市の和倉温泉街の近くにある「和倉昭和博物館とおもちゃ館」。昔懐かしい昭和の暮らしを再現した珍しい博物館です。その内容は昭和の頃の電化製品や家庭用品、おもちゃに看板に、本物の車まで!実はこれ、博物館の館長自らが長い間集めてきたコレクションなんだとか。その数はおよそ1万点。さらに驚きなのが、その保管状態。大切にされてきたのが一目でわかるほどどれも綺麗。そして2階は「おもちゃ館」。キャラクターの人形やメンコなどをはじめおもちゃが所狭しと並んでいて、中には世界で数台という超貴重なフィギュアも。


10月29日放送
那谷寺
小松市にある「那谷寺」。建てられてから来年で1300年という歴史深いお寺です。縁結びやパワースポットとしても有名ですが、紅葉スポットとしてもおすすめ。どのポイントで見ても画になる素敵な風景ですが、そのなかでも、おすすめしたいのが、境内にある ”奇妙な岩という字を書く”「奇岩遊仙境」。岩山に空いた穴が見る場所によっては顔のように見えるなど、名前の通り奇妙な形をしている。

10月22日放送
ミルク王国ウチナダ
河北郡内灘町。バーベキューに海水浴など、海のイメージがあるこの町が町おこしとして選んだのは「牛乳」。というのも、実は県内の牛乳生産量のおよそ半分はこの内灘町で作られている。そこで、「ウチナダの美味しいミルクをもっとたくさんの人に味わってほしい」という熱意から「ミルク王国ウチナダ」が誕生した。そして内灘のミルクでおもてなしをするお店を「ミルク王国の店」として認定し、オリジナル商品を提供している。

10月15日放送
ときめき桜貝廊
志賀町の増穂浦(ますほがうら)海岸にある世界一長いベンチ。ここでクリスマスまでのおよそ2か月半にわたってライトアップイベントが行われる。その名も「ときめき桜貝廊」。桜といっても、これはお花の桜のことではありません。この増穂浦(ますほがうら)海岸は「幸せを呼ぶ貝」として親しまれる「桜貝」が打ち寄せられることでも知られている。そんな「ときめき桜回廊」は「桜貝のピンク」と「海の青」を表現した1万8千個ものライトが使わる。このライトは「ペットボタル」と呼ばれる「ソーラーLED」を使っていて、長いベンチに沿って輝き、幻想的な世界をつくり出す。

10月8日放送
豊年野菜神輿
野々市市にある布市神社で行われる豊作を祝う秋祭。それが「野々市豊年野菜神輿」。通称「野菜みこし」と言われる神輿を担いで街中を練り歩くお祭りで、今年は10月9日に行われる。これは明治のころ、天災や害虫・病気などで農作物に大きな被害が続いたときに野菜でつくったみこしを神社に献上したのが始まりといわれている。こんなに自然美にあふれた神輿は他ではなかなか見かけない。こうした野菜みこしは全国的にも珍しく、
北陸では野々市だけに伝わる独特の文化となっている。

10月1日放送
金沢21世紀工芸祭
工芸の魅力を発見・発信するべく、これまで金沢市内で個別開催されていた工芸イベントを集結させた大型フェスティバルが行われることになりました。それが「金沢21世紀工芸祭」。 市内各所を会場に10月13日からおよそ5か月間にわたって開催されます。世界が認めるクラフト都市金沢が総力を挙げて取り組むとあって、盛りだくさんの内容になっている。

9月24日放送
東間花火大会
宝達志水町にある東間地区。人口約90人という小さな集落ですが、ここに住む男衆のほとんどは花火師の免許を持っていて「花火師の郷」とも呼ばれている。そんな東間地区では手作りの花火で祭りを盛り上げるという風習が今も残されていて、毎年この時期になると秋の祭礼奉納として花火大会が行われ、今年は10月1日に開催される。さすが花火師の郷と言われるだけあって、それぞれの魅せ方も抜群!音楽とのコラボ花火や、火薬の威力で回転する「火車」と呼ばれる名物花火など、毎年趣向を凝らした花火や演出で楽しませてくれます。

9月17日放送
お熊甲祭り
七尾市中島町で行われる「お熊甲祭」。大陸から渡ってきた神様を祀る久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこじんじゃ)通称「熊甲(くまかぶと)神社」の大規模なお祭りで、毎年9月20日に行われる。天狗のお面と華やかな衣装をまとった猿田彦や鉦太鼓の行列とともに、高さ20メートルの真っ赤な旗を土台に乗せた「枠旗」というものを50人ほどで担いで練り歩く。この地域ならではの枠旗やその行列の壮大さ、見るだけでも十分に地元の心意気や伝統を感じられるような勇ましい様子には、こちらまで気持ちをアツくさせられる。

9月10日放送
禄剛崎灯台とさいはて資料館
珠洲市狼煙町にある 禄剛崎灯台 通称「狼煙灯台」。明治時代にイギリス人の設計によって建てられた洋風で真っ白な可愛らしい姿の灯台です。今なお現役で「日本の灯台50選」にも選ばれている。そんな禄剛崎灯台の近くにはもう一つ素敵な場所がある。それが「能登さいはて資料館」。ここでは(日本の最果てを踏破した)伊能忠敬測量隊の加賀・能登の測量の様子や、禄剛崎灯台のこと、狼煙町の農具や民芸品など様々な展示されている。

9月3日放送
サイガワあかりテラス
「サイガワあかりテラス」。2014年から毎年実施しているライトアップイベントですが、あぜのきらめきのLEDを用いたライトアップは、犀川では初めてのこと。この「サイガワあかりテラス」期間は今月19日まで。
場所は犀川大橋から桜橋間ほぼ中間地点のあたりで、例年よりイルミネーションの範囲も拡大。LEDの数はあぜのきらめき同様、およそ2万個を使用するというから驚きです。音と光を味わいながら秋を想う…そんな時間に浸ってみるのもたまにはいいと思いませんか?

8月27日放送
尾小屋鉱山
小松市尾小屋町にある「尾小屋鉱山」。300年もの歴史を持つ銅山で、一時期は銅の生産量日本一にもなった。この鉱山は昭和46年に閉山となるまで地域の中心産業として加賀の経済を支えていた。そして現在、その跡地には尾小屋鉱山資料館があり、鉱山の歴史や使われていた道具、そして様々な鉱物が展示されている。なかでも、坑道の様子を再現した模型は必見。さらにおすすめなのが、資料館に隣接する「尾小屋マインロード」。ここはかつての坑道を利用して採掘現場などを再現。およそ600mの坑道に沿って原寸大の人形や模型を使った展示がされていて、当時の様子をありのままに体感することが出来る。

8月20日放送
おっしょべ祭り
8月25日から27日まで粟津温泉で行われる「おっしょべ祭り」。このおっしょべ祭り、もともとは粟津温泉に伝わる「おっしょべ物語」という恋物語にちなんで開催されている。それは、今から400年ほど前、宿屋で働いていたお末(スエ)という女性と竹松という男性の恋物語。竹松に恋をしたお末は、募る思いを押さえきれず、松の木を上り、屋根づたいに竹松の部屋へ向かいますが途中で足を滑らせて軒下へ転落し宿屋は大騒ぎ。このことから竹松にも恋心が知られてしまいますが、竹松はそんなお末の行動に感動し、それから二人はめでたく結ばれることになったというお話。暑い夏、あわづ温泉で 二人の仲も熱々に、おっしょべ祭りで心も踊る夏の日を楽しんでみてはいかがですか?

8月13日放送
能登が生んだアートスポット
羽咋郡志賀町。ここには、日本海の荒波が創り出す迫力ある断崖や美しい海岸など自然のアートスポットがたくさんある。まずは関野鼻。ここはカルスト地形といって、石灰岩などが海水や雨水などに浸食されてできた場所。そしてこの関野鼻からも見えるもう一つのスポットが「ヤセの断崖」。映画の舞台にもなった場所で、ここから見る海がこれまた美しい。それから、この断崖に沿った遊歩道とつながっているのが、「義経の船隠し」という場所。ここは源義経が兄である頼朝から逃れる途中に48隻もの船を隠したという伝説がある入り江。

8月6日放送
こども工芸修行 弟子求む
石川県立伝統産業工芸館。ここで今年の夏休み期間中、「こども工芸修行 弟子求む!」と題し、こどものための企画展が開催されている。工芸館の会場内には工芸体験ができる「修行の小屋」があり、蒔絵や箔貼り体験のできる「うるし」という小屋、九谷ネイルや珠洲焼の動物づくりができる「土」など、他にも「味」「布」「木」「皿」「本」と小屋は全部で7つ。この小屋で子供たちが作品を作っていくが、ここではそれを「修行」と呼ぶ。そしてこの修行には伝統工芸作家が「師匠」として携わり、子供たちは、その「弟子」になる。

7月30日放送
能登島のウミホタル
七尾市能登島にある「そわじ浦」。夜になると青い光りが海の中に輝きはじめ、幻想的な光景を見ることができる。その光の正体は「ウミホタル」という生き物。ウミホタルとは海にすんでいる3ミリほどの小さな甲殻類で、カニやエビ、ミジンコといった生き物の仲間。光る理由は、求愛行動、威嚇行動、仲間とのコミュニケーションと、大きくわけて3つある。夜の闇に揺れる青く輝く光、そのコントラストが織りなす宇宙のような美しさにはため息と同時に言葉を失う。

7月23日放送
小舞子海岸
「日本の渚百選」にも選ばれた素敵なスポット、白山市湊町にある「小舞子海岸。」兵庫県の「舞子の浜」に似ていることから「小さな舞子」と書き、「小舞子」とその名がついた。砂浜と岩場からなり、波が穏やかな海岸なので家族連れでの海水浴にオススメ。そして、この海岸には春から秋にかけて色んな種類の花が咲きます。おなじみのハマナスも咲き、鮮やかなピンクが非常にキレイ。

7月16日放送
どいやさ祭り
能登町姫漁港で行われる「どいやさ祭り」。毎年7月の第4土曜と日曜に行われ、6基の袖キリコが町を練り歩きます。キリコにはいずれも車輪がついており、動きはスピーディー。素早く駆け抜けたり、急に止まったりと豪快でスリル満点の巡行ですが本当の見せ場は町を練り歩いた後。太鼓やお囃子に合わせ、威勢のいい掛け声とともに、2本の積棒(つんぼ)と呼ばれる丸太を使って3基の袖キリコを伝馬船に乗せる船積みが行われる。非常に豪快で、若い女性の掛け声も響き、そのパワーに負けじと奮闘する男衆の姿も見所のひとつです。

7月9日放送
鳥越そばパフェ
白山市鳥越地区。この地域を若者の力で盛り上げようと昨年「鳥越ワカモノの会」が発足しました。その名のとおりメンバーは18歳から27歳の男女23人という非常に若い世代で構成されています。そんな「鳥越ワカモノの会」が先月からスイーツ開発に挑み、地元の特産品である「そば」を使ったパフェを完成させた。このパフェ、第1弾は8月7日の「鳥越一向一揆まつり」で200個限定で販売される。

7月2日放送
うみっこらんど七塚
かほく市、のと里山海道白尾インターチェンジの近くにある、「うみっこランド七塚」。キャンプ場とバーベキュー場があり、博物館も併設している施設。そしてこのキャンプ場に併設されている「海と渚の博物館」。ここは能登半島や、人と海との関わりと暮らしをテーマにしていて、櫓(やぐら)漕ぎやタライ漁の疑似体験ができたりと、ゲーム感覚で楽しみながら学習できるようになっている。

6月25日放送
白山高山植物園
白山市白峰西山、標高857メートルの山の中腹にある白山高山植物園。ここは貴重な白山の高山植物を保護し、低地での栽培試験に取り組んでいる。ここ西山地区は雪融けが早いことから、白山より早く高山植物の開花を見ることができる。この植物園は、その開花に合わせ、毎年6月頃からおよそ1ヶ月間だけ一般公開されるという貴重なスポット。

6月18日放送
能登怪談列車
里山里海が広がる、のどかな「のと鉄道沿線」。しかし、夜になると真っ暗な夜道が続きます。
そんな明かりが少ない沿線の特長を生かし、全国的にも珍しい取り組みが行われることになりました。
それが「能登怪談列車」。県内で古典芸能を披露する「加能座」の演者が怪談の語り部を務め、工夫を凝らした演出で恐怖の列車の旅へと招き入れます。のと鉄道と和倉温泉観光協会が共同で企画し、7月15日〜8月27日までの金土祝前日、全部で16回、夏季限定で実施される。

6月11日放送
小松とまとウィーク 
北陸3県1の出荷量を誇る小松のトマト。最近では県外でも「小松とまと」の愛称で知られ、これまでにもその「小松とまと」を使った「トマトカレー」や「トマトジャム」、ゼリーにドレッシングにとまと餅などなど、たくさんの商品が販売されてきた。6月はこの時期のトマトの最盛期ということで、6月18日から26日まで「小松とまとウィーク」というイベントが開催されることになり、期間中は小松市内の色んな飲食店でオリジナルのトマトメニューが提供される。とまと麹パンやとまと大福など、一風変わったものから、ピザやパスタ、ドリアといった定番の味など、さらには中華にフレンチ、和食にスイーツと、店舗ごとに色んなメニューが用意されている。

6月4日放送
能登半島のうちごはん 
「能登半島のうちごはん」という取り組み。これは能登の家庭の味を地元だけでなく、観光客にも知ってもらおうというもの。地域に伝わる家庭料理「うちごはん」に磨きをかけ、次の世代へとつなぐだけでなく、観光客にもこの料理を伝えていきたいという思いから、「能登半島のうちごはん」という取り組みが始まった。今では毎週第3土曜日を「うちごはんの日」として、能登各地の民家を会場に、地元の人や観光客に家庭料理をふるまう「うちごはん食堂」を開催している。

5月28日放送
姉妹都市公園 
金沢市駅西新町にある「姉妹都市公園」。ここは、金沢市と姉妹都市である、アメリカのバッファロー市・ロシアのイルクーツク市・ブラジルのポルト・アレグレ市・ベルギーのゲント市・ フランスのナンシー市・中国の蘇州市と韓国の全州(チョンジュ)市の7つの都市を紹介する公園。ここには姉妹都市を象徴する建物や風景、モニュメントが造られていて、まるで世界一周しているような、プチ旅行気分になれる。

5月21日放送
鈴々堂 
珠洲市役所の程近くにある「自家焙煎珈琲 鈴々堂」。そのシックな建物の扉を開くと、名前のごとく「りんりんりん」と鈴の音が響き、ふわっとコーヒーの香りが漂う。また珈琲だけでなく、紅茶にもこだわりがあり、デザートやトーストなどの食事メニューも人気です。さらにこの鈴々堂では、楽器のレッスンやコーヒー焙煎など体験教室を行っていたり、カフェのすぐそばの「鈴々堂広場」ではなんと街中にもかかわらず「ポニー」が飼われていて、かわいい姿を間近で見ることが出来る。

5月14日放送
小松の石文化 
小松市といえば、九谷焼などものづくりのイメージがあるが先月これらの原点ともいえる、「小松の石文化」というものが日本遺産に認定された。小松市の石文化、その起源は2000万年前のこと。火山活動が霊峰白山を生み出し、宝石や良質の石材、九谷焼の原料石など、大地の宝が地中に作られた。小松市には、かつて多くの石切り場が存在しましたが、現在も切出しが行われているのは「大杉町」「滝ヶ原町」「観音下町(かながそまち)」の3箇所のみ。そこで採掘された石は、九谷焼の原料にもなっていますし、国会議事堂や歴史的建造物の再建など、全国の有名建築物に大変多く使用されている。

5月7日放送
山の龍宮城 
「山の龍宮城」とは宝達山の山頂にあるログハウスの休憩施設。山頂にあるといっても車で登ることが出来るので山登りが得意でない方も大丈夫。そして、この「山の龍宮城」は千里浜から車でおよそ20分の場所にあるので、1日で海と山を楽しめるという、なんとも贅沢なスポット。そんな山の龍宮城のオススメは、宝達山の湧き水を使ったコーヒー。テラスからは白山〜加賀平野〜能登半島と続く海岸線を一望でき、そこで淹れたてのコーヒーを味わいながら過ごす時間は格別。

4月30日放送
大谷川鯉のぼりフェスティバル 
珠洲市大谷町大谷川で毎年行われているイベントがあります。それが「奥能登大谷川鯉のぼりフェスティバル」。今年で32回目となり、5月3日と4日の二日間行われ、大小様々、およそ450本の鯉のぼりが河口付近を埋め尽くす。このイベント、メインはもちろん空を泳ぐたくさんの鯉のぼりだが、会場には模擬店が出ていたり、歌謡ショーやアイドルのステージショーがあったり、地元の農産品の即売会やバーベキューにゲームなど、2日間に渡っていろいろなプログラムが用意されている。そして、なんと結婚式も執り行われる。

4月23日放送
こまつ町屋文庫 
小松市龍助町にある「こまつ町屋文庫」。畳の上の古い家財道具に並べられたたくさんの本。レトロで不思議な雰囲気が漂うこのこまつ町屋文庫。実は普通の本屋さんとはちょっと違う、面白いシステムになっている。それは、要らない本を持っていけば、ほしい本と交換してくれるという、いわば「本の交換所」であるということ。

4月16日放送
七尾の一本杉通り 
能登の七尾市に600年以上もの歴史を持つ街道があります。能登・七尾市にある商店街それが「一本杉通り」です。その独特の雰囲気や趣には観光客からも「他とは違う・格別」などといった声があがります。そして一本杉通りといえば、やはり「花嫁のれん」。なんとこの春、この通りに「花嫁のれん館」がオープンし貴重な花嫁のれんを一同に見ることが出来るようになりました。

4月9日放送
ケロンの小さな村 
鳳珠郡能登町にある小さな谷。そこに農業とガーデンが融合した小さな村があります。それが「ケロンの小さな村」。ここはまるで絵本の世界に入り込んだようなとっても可愛い村。そして村の名前にもなっているケロンとは「カエル」のことで、村中にカエルのモチーフがたくさんある。さらにこの村の名物といえるグルメ、それが自家製の米粉や玄米粉を使ったパンとピザです!こだわり素材のパンは昼過ぎには売り切れ寸前になることもあるという人気っぷり。実はこのピザ、窯焼きの体験も出来る。

4月2日放送
千丈温泉 清流 
霊峰・白山の麓、白山市河内町にある、日常を忘れてくつろぐためのおもてなしの宿。それが「千丈温泉 清流」。ここの魅力はなんといってもアクティビティが多く、季節を問わず日帰りでも楽しめるというところ。さらに敷地内の釣堀ではイワナつりも出来、釣ったお魚は清流のお食事処で調理してもらえたり、バーベキュー場で炭火焼にしたりもできる。そして、しっかり遊んだあとは・・・なんといっても、温泉!



★★★平成27年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★



3月26日放送
蛇の目神事 
気多大社で行われている「蛇の目神事」。その昔、気多の神様が大蛇を退治したという故事にちなんで行われる神事で、毎年4月3日と4日に行われる。これは蛇の目に見立てた紙の的を、弓、槍、太刀でしとめるというもの。そして後半になると今度は境内で、実際に蛇の目の的を槍や太刀で突いたり、歩射(ぶしゃ)といって、地上で歩いて弓を放ち、的を射抜きます。こうしてこの的を、弓、槍、太刀で打ち落とすことで、神事も無事に終了・・・と思いきや・・・宮司の「取っていいですよ」という言葉と同時に、今までそばで見ていた子供やお年寄りが「われ先に」と走り出し、的の紙を破り取ります。というのも、この的の紙は厄除けとして珍重されているから。

3月19日放送
巌門 
「これぞ日本海。」と、観光客にもとても好評の、能登の人気スポット「巌門」。海に突き出た岩盤に、侵食によってぽっかりとあいた岩のトンネルです。大きさは幅6m、高さ15m、奥行きは60mもあり、その上には松が生い茂っています。遊歩道を降りると整備された洞窟があり、すぐに入ることが出来る。さらに、11月中旬までの期間は遊覧船が運航されていて、船でこのトンネルの近くまで行くことが出来る。陸から見る巌門も良いが、海上からの眺めは圧巻。

3月12日放送
玉泉院丸庭園 
北陸新幹線と同じく1周年を迎えた新たな観光スポット玉泉院丸庭園。加賀藩三代藩主「前田利常」により作られ、廃藩時まで玉泉院丸に存在していた庭園。兼六園とはまた違った趣きがあり、短時間でお手軽にまわれるというのもポイントのひとつ。また、庭園の全景を眺められる休憩所として「玉泉庵」が設置され、茶室では抹茶と生菓子が楽しめるようになっている。

3月5日放送
加賀パフェ 
加賀市の新しいご当地グルメとして3月12日にデビューが決まった、その名も「加賀パフェ」。おもてなし喫茶メニューとして開発された地産地消のパフェ。その中身がすごい。まず、加賀九谷野菜トッピング・ブロッコリーアイス・味平かぼちゃアイス・温泉卵・ポン菓子・そして、野菜スポンジケーキ・はちみつ生クリーム・色鮮やかなゼリー・名物菓子「吸坂飴」のみたらしソース、これらを「すべて使う」ということが定義。さらに!パフェグラスやお盆は九谷焼や山中漆器を使用するという見事なこだわり。

2月27日放送
終着駅サミットin鶴来 
『第3回 終着駅サミットin鶴来』。これは全国各地の鉄道で、「終着駅」を有する市町村などが一堂に会し、終着駅を基点にした地方の活性化やまちづくり、終着駅が持つ魅力と役割を改めて考えようというもの。3回目の今回は、北陸鉄道石川線開業100周年を記念して「鶴来」が会場となり、3月20日にレッツホールつるぎにて行われる。このサミットでは、ゲストを招いた講演会や、石川線の歴史をパネルで振り返るブース、鉄道模型の展示走行、鉄道グッズ販売などが実施される。

2月20日放送
羽喰怪鳥料理 
羽咋の地名の由来をご存じですか?その昔、羽咋の地に怪鳥が住みつき、住民を困らせていました。そこに、朝廷から皇子が来て、その怪鳥を退治してくれたそうです。その時、連れていたお供の犬が怪鳥の羽根を口にくわえて戻ってきたことから「羽を喰う」と書いて「羽喰」と読み、そこから今の「羽咋」という地名になったんです。そして、この怪鳥が再び悪さをしないように!ということで鳥を使った料理を「羽喰怪鳥料理」と名づけて美味しくいただくことにしたのだそうです。

2月13日放送
招き猫ゆっきー 
2013年夏のこと。九谷に客足を増やそうと、地元に縁のある女性5人組「やまぼうしレディース」の手によって新しいお土産品が生まれた。とってもかわいらしくて、幸せになれそうなとある置物が九谷焼でできた招き猫「ゆっきー」。ほっぺと首輪の鈴はハート型で、どのゆっきーもかぶりものをしたような姿。
「みんなに愛を届けてほしい」との想いから、コンセプトは「LOVE招き猫」としており、現在25種類のデザインがあって、これまでにおよそ5千体も販売されてきました。新しいデザインが出るたびに地元の神社で御祈祷もされている。

2月6日放送
御願行事 
「竹割まつり」と呼ばれる御願神事(ごんがんしんじ)。加賀市大聖寺にある菅生石部神社(すごういそべじんじゃ)で1300年も前から続くと言われていて、毎年2月10日に行われる。伝統のある神事と聞くと、ゆったりと厳かに行うものをイメージしそうですが、これは一味違います。その昔、田畑を荒らす大蛇を村人が青竹を叩いて穴からおびき出し退治したという伝説から生まれたというもので、白装束の青年達が境内へなだれこみ、およそ400本もの青竹を石段や石畳かまわず荒々しく叩きつけて割りつくします。続いて、拝殿より大蛇に見立てた、長さ20メートル、重さ180キロもある長縄を引きずり出し、境内を引き回した末に敷地にある橋から大聖寺川(だいしょうじがわ)に投げ入れるというもの。

1月30日放送
雪だるままつり 
白山・白峰で行われる雪だるま祭り 「雪だるま2016」。これは豪雪地帯の白峰に住む住民が「雪に親しみを持つ機会」として観光客誘致に役立てようと始めた催しで、住民ひとりひとりが1個以上の雪だるまを作って地域に飾るというもの。近年では地区外の大学や団体も雪ダルマ作りに参加していて、このイベントは県内のみにとどまらず、全国各地から観光客が訪れるものとなった。今年は2月6日に桑島地区、12日に白峰地区にて開催される。

1月23日放送
湯上りぬくぬく祭り 
片山津温泉で行われる「湯上りぬくぬく祭り」という催し。冬の日本海の幸など、旬の食材を販売し、その場で食せるというもので、もちつきに ふるまい大鍋、地元の作家や人気ショップの出店ブースなどがあります。
中でも注目したいのが、「お楽しみ解体ショー」です。当日は水ダコの回と寒ブリの回を予定。食材がどのようにして、普段スーパーなどで見かけるような形になるのか、食育の機会にもなる。

1月16日放送
金沢の古地図めぐり 
金沢の街には建造物や道路など、昔の面影や風情を残すものが多いといわれています。とはいえ、今と昔の違いや歴史について自分で調べて回るというのもなかなか大変なもの。観光ボランティアガイド「まいどさん」による「金沢古地図めぐり」という散策ツアーは2日前までの予約が必要ですが、観光客はもちろん、地元の方でも1人から案内してもらえて、参加費は無料。古地図を活用して昔と今の町並みを比べながらの散策です。

1月9日放送
能登のお面 
輪島市には、奇怪なお面をつけて行うという、一風変わった年始の神事がある。これは、狩衣(かりぎぬ)という衣装をまとい、榊の枝を持ち、2人の子供がそれぞれ「串柿面」と「女郎面」のお面をつけ、「面様」という夫婦の神様に扮して、町内の家の厄を払いに回るというもの。毎年1月14日を「おいで面様」、20日を「お帰り面様」とし、2回行う。

1月2日放送
加賀鳶
「加賀鳶」は、江戸時代、加賀藩前田家が江戸藩邸で召し抱えておいた鳶職人で編成した火消しのことで、華麗な装束と威勢の良さ、見事な火消し活動で名高く、大名火消しといえば加賀鳶のことを指すようになりました。そしてこの加賀鳶、毎年1月の第一日曜「寒の入り」の雪が降り寒さが厳しい日に市内の全消防団が集まり、出初め式が行われます。今年の日程は1月10日。金沢城菱櫓を背景に、消防団員1.100人による勇姿と伝統の技がご観覧頂けます。分団による「一斉放水」や威勢の良いかけ声と共に熟練した技を披露する「はしご登り」は大変見応えがある。

12月26日放送
わくらむすび
「わくらむすび」とは世界農業遺産に認定を受けた能登の里山里海に育まれた優良な食材を使い、和倉温泉旅館の料理人が「おむすび」に仕上げ、だし汁やお茶等をかけてお茶漬けとして食す贅沢な一品のこと。
そして、この一品は、2月末までの間、和倉温泉15の旅館にて提供されています。

12月19日放送
クリスマスイルミネーション
毎年この時期になると、色んな場所でイルミネーションがきらきらと輝いています。香林坊や武蔵、竪町では街を彩る光が、楽しい雰囲気をよりいっそう際立てます。それから、輪島にある千枚田。こちらは太陽光発電のLEDで飾る壮大なイルミネーション「あぜのきらめき」が毎シーズン開催されています。さらに今年初めてライトアップされる場所もあります。まずはJR金沢駅兼六園口。 北陸新幹線の開業を受けて初めて実施されることになりました。もうひとつは「能登さくら駅」の愛称でも親しまれている「能登鹿島駅」。桜のスポットとしても有名で、駅周辺にはソメイヨシノなど約100本が植えられており、この冬は「青のトンネル-NOTOSAKURAEKI-」と題し、
青色の光で彩られるイルミネーションイベントを実施しています。

12月12日放送
金沢からかみ
「唐紙」とは奈良時代に中国の唐から伝来した、華麗な模様のある厚手の紙のこと。2011年に、石川県表具内装協同組合の有志によって「金沢からかみ研究会」を創設。そして2013年、ついに「金沢からかみ」が誕生した。そして現在、この金沢からかみを使用した作品などが 石川県立伝統産業工芸館で展示されています。
「金沢表具最新事情」と題し、表具師の手仕事をその伝統的な作品と、金沢からかみの発表を通して紹介する企画展で、12月30日まで開催されます。

12月5日放送
石川県の年賀状
「ISHIKAWA年賀状2016」と題し、石川県に関わりのあるデザイナー、イラストレーター、画家、クラフト作家、学生などがデザインした年賀はがきがある。この企画展として「ISHIKAWA年賀状展2016」が金沢市武蔵町にあるギャラリーショップ&カフェ「コニーズアイ」にて開催されています。「石川県の特色が表現された地産地消のデザイン」をテーマに、他とは一風変わった魅力的なものが展示・販売されています。

11月28日放送
輪島まんなか商店街
「輪島まんなか商店街」は輪島市河井町の中央通、まさにまんなかにある商店街。
ここは、土産店や飲食店、理容店など観光地でもありつつ、くらしや住まいにも密着しているお店が軒を連ねている。そんな商店街、今年の春には「輪島塗会館」がリニューアルオープン。1階には市内約62の漆器専門店が共同出店している。ただの観光地だけではない、とっても温かみのある素敵な商店街。詳しくは「輪島まんなか商店街」で検索してみて。

11月21日放送
九谷焼の魅力
九谷焼とは、「九谷五彩」と呼ばれる、赤、黄、緑、紫、紺青の色を使って絵付けされた焼き物であることは皆さんもご存知かと。この九谷焼、最近では様々なコラボ作品があります。海外のデザイナーとコラボしたとっくりや醤油さしなどがあったり、陶器だけでなく、ステンドグラス風に表現したグラスなど。そんな斬新な進化を遂げる九谷焼ですが、歴史は大変長く、今年はなんと開窯360周年!というわけで、それにちなんで「加賀九谷焼展」が開催されています。皆さんこの機会にぜひ足を運び、改めて九谷焼の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

11月14日放送
白山百膳
「白山百膳」とは、里山の美味を多くの人に知ってもらい、楽しんでもらいたいという思いから2008年に白山麓で誕生した、郷土色豊かな御膳料理のこと。現在は五箇山や白川郷も含めた各エリアの宿や食事処で、
健康、長寿、ヘルシー、そしてオリジナリティーにこだわった御前を提供している。気になる素材は、美味しいお米に、そばや山菜、川魚にジビエなど。御膳料理を提供しているのは40店舗以上にも及ぶ。
11月7日放送
紅葉シーズン
県内には言わずと知れた紅葉スポットがたくさんあります。中でも、ドライブをしながら見られる紅葉と言えば、皆「白山白川郷ホワイトロード」です。この時期は紅葉もピークにさしかかり、日によっては頂上付近に雪がチラチラと降ることもあって、秋と冬が同時にやってきたような景色を見ることが出来ます。能登地方の最高峰、宝達山。ここは山頂まで車でもいけますが、徒歩でもOK。紅葉を間近で楽しむことが出来ますし、山頂からの能登半島、北アルプスを一望する眺めは絶景。そして最後にご紹介するのは、小松市にある「荒俣峡」です。連なる木々。河畔に点在する珍しい奇妙な形をした岩。そしてそれを縫うように流れる、穏やかな清流。
これぞ・・・と言いたくなるような、渓谷美にはついつい時間を忘れてしまうかも。

10月31日放送
ばるの細道
松尾芭蕉が愛した山中温泉を舞台に開催されるその名も「〜山中温泉味紀行〜ばるの細道 第参章」というイベント。これは「もしも、俳人 芭蕉が今の山中を訪れたら何を召し上がるだろうか・・・」そんな空想から創作したおもてなし料理やオリジナルカクテルなどを用意し、飲み歩き、食べ歩き、そして温泉や景色を楽しんでもらおうと企画された。チケットの販売場所やメニューなど詳しい情報については「バルの細道 第3章」で検索し、山中温泉 料飲業 協同組合のフェイスブックページをご覧ください。

10月24日放送
金沢の三文豪
金沢の三文豪と呼ばれる3人の小説家と言えば泉鏡花、徳田秋聲、室生犀星。そんな「金沢の三文豪」の世界を色々な形で楽しめる「三文豪の本棚へダイブ!」という催し。11月30日までの期間で毎回違ったイベントや講座が行われ、朗読会や講演会、紙芝居や映画など子供から大人まで誰でも楽しむことが出来る。

10月17日放送
三波くじらウォーク
11月8日に能登町三波地区で初めて開かれるという「三波くじらウォーク」。「三波くじらウォーク」とは「クジラの伝説や地域の歴史、伝統、食など独特な文化を紹介しよう」ということで企画された。クジラゆかりの地を案内してもらいながら、約6.5キロのコースを皆で楽しくウォーキング。ウォーキング後の昼食にも注目!
なんと、クジラのお肉を使用したカレーが提供される。

10月10日放送
全国丼サミットinいしかわ2015
いしかわ四高記念公園を会場に、10月17日18日の二日間「第7回 全国丼サミットinいしかわ2015」が行われます。13地域28種類もの丼が勢ぞろい。もちろん、地元石川県からもたくさんの丼が集結。能登牛ローストビーフ鉄火丼や、おなじみの素材、カニやブリや能登カキをそれぞれ使用した丼、そして、ゲスト出店としてかわきた味噌豚どんも。県外からは牛タン・鳥そぼろ丼に 黒豚薔薇丼、伊勢海老天丼、ハモ天丼、まぐろ三昧丼に、しらす丼、・・と、もう名前だけでも美味しそうな雰囲気がたっぷりです。

10月3日放送
のみフェス
能美市の九谷陶芸村を中心に行われる「のみの美アートフェスタ」、通称「のみフェス」。「みんなの人生そのものが、その輝いている一瞬一瞬がアートであり、そんな心の豊かさを能美市から発信しよう」という思いから生まれたプロジェクト、「ウルトラアート」の三年に一度のお祭りです。どんな内容かと言うと、アートイベントを軸として、ライブ、パフォーマンス、ワークショップ、マーケットなど様々なコンテンツが用意されており、11月3日まで開催されます。

9月26日放送
あなまるマーケット
穴水町にある、あすなる広場で開かれる、この「あなまるマーケット」はふれあいをテーマにしており、手作り作品を通して、作家とお客さん、お客さん同士、作家同士など様々な出会いがうまれコミュニケーションが広がることを目的としています。出展されているものはアクセサリーに、お洋服。染物に陶磁器のカップや、お人形、編み物や、木の雑貨、その他にも盛りだくさん、すべてが手作りです。開催日時は10月3日、4日の二日間。朝10時〜夕方4時まで行われます。会場の場所や、詳しくは「あなまるマーケット」で検索し、ホームページやフェイスブックページをご覧ください。

9月19日放送
ぜんのきらめき
輪島市門前町にある「総持寺祖院」 ここには入母屋造りの堂々とした山門があります。その山門を使ったプロジェクションマッピング「ぜんのきらめき」です。今年で2回目となる「ぜんのきらめき」。山門の形に合わせて映し出される映像は、様々な光で彩られ表現されています。美しいアートと音色が作り出す幻想的な空間に、思わずため息や歓声が上がります。この「ぜんのきらめき」は今月21日、22日の二日間開催され、午後6時45分〜40分おきに、全部で4回行われます。

9月12日放送
石川のお月見
今年の中秋の名月は9月27日。これにあわせて、金沢城公園、および兼六園では26日と27日の午後7時から9時までの間「秋の城と庭のおもてなし」と題し、夜間特別開園します。他にもお月見スポットをご紹介しますと、能登は柳田にあります、星の観察館「満点星」です。カメラ付きの携帯電話を持っていけば、望遠鏡を通して月の撮影ができます。ここ満天星のお月見、開催日時は27日のよる7時から9時までの間で、好きな時間に参加可能です。

9月5日放送
妙観院
七尾市の市街地から程近い「山の寺寺院郡」にある「妙観院」。この妙観院、伝説や仏像が多い寺院として知られていて、七不思議も有名。昔話の中に入り込んだような魅力を持つ七尾の妙観院。古き良きを楽しみながら学ぶのも、秋らしくないですか?ぜひ皆さんも、この七不思議を見つけに行ってみてください。

8月29日放送
こまちなみなーと
からくりや醤油で有名な歴史ある港町と言えば・・・そう「金沢市大野町」。ここは醤油蔵や伝統的な町屋など、江戸時代からの町並みを今もなお残しており、「こまちなみ」として指定されています。そんな「こまちなみ」で来週9月5日6日に行われるのが「こまちなみなーと2015」です。このイベントは、実際に生活している町屋や蔵などをそのまま会場として利用しており、暮らしとなりわいに直に触れながらいろんな体験ができるのが特徴です。

8月22日放送
能登に住むイルカと遊ぶ
能登の海に住む可愛らしい動物、それはイルカ。能登島付近に生息しているのは「ミナミバンドウイルカ」という種類で現在11頭確認されています。そんなイルカたちを観察したり、一緒に泳いだりできるのが能登島向田町(こうだまち)にオープンした「ドルフィンスマイル」というお店。ここの一番の目玉はシュノ―ケリングをしながらイルカと泳げる「ドルフィンスイム」。運が良ければむこうから近づいてきて、遊んでほしそうに一緒に泳いでくれるそうです。


8月15日放送
夏の加賀野菜
夏が旬の加賀野菜をいくつかご紹介。まずは、ころんとした見た目がかわいらしい、「打木赤皮甘栗かぼちゃ」。このかぼちゃを使った料理となると定番の煮物や、暑い日には冷たいポタージュスープなんてのもおいしそうです。次は「赤ずいき」。「ずいき」とはサトイモの柄の部分のことで、この部分が赤いものを「赤ずいき」と呼んでいます。シャキシャキとした食感が特徴で、この食感を生かすには、酢の物がベストか。最後にもうひとつ、夏野菜の代表格と言えば、「ヘタ紫なす」。皮が薄く、身が柔らかくて甘みもあるので、煮物や漬物に最適です。

8月8日放送
苔の里 叡智の杜
小松市日用町の住民によって守り、育てられているのが「苔の里」と呼ばれる場所にある「苔」です。この苔の里は、いろんな種類の苔が見られる名所として、研究者や愛好家はもちろん、外国人観光客などからも高い評価を得ています。そして地元の人々によって守られてきた「苔の里」と近くの古民家や、周辺のスギ林なども含めた里山一帯を甦らせようというのが「叡智の杜(えいちのもり)プロジェクト」


8月1日放送
石川県のパワースポット
県内のパワースポットと言われる場所をいくつかご紹介。まずは能登半島の金剛崎(こんごうさき)。別名「聖域の岬」とも呼ばれるここには、いろんな大きさの「パワーホール」と呼ばれる穴がある。次は、小松市のパワースポット宿「生雲(いくも)」。標高470メートルの円行山(えんぎょうさん)の山頂にある宿で、東に白山、西に日本海と能登半島という絶好のロケーション。最後は、加賀市山中温泉、菅原(すがはら)神社の「栢野の大杉(かやのおおすぎ)」。太さはなんと大人7人が手をつなげるほどで、幹は2つに分かれ、それぞれが空に向かって真っすぐ伸びている。

7月25日放送
石川県の妖怪伝説
県内各地に伝わる妖怪伝説を少しご紹介します。まず津幡町の大西家跡にある大きなタブノキには天狗が住んでいたと言われている。次に加賀市動橋町(いぶりはしまち)の巨大な「グズ」です。グズとは魚のドンコのことで、火を噴き、畑を荒らす、とても恐ろしい妖怪です。妖怪のあとは怪談があれば、ばっちりですよね。石川四高記念館で開かれている「怪談えほん原画展」です。絵本が持っている独特の怖さを感じられるかもしれません。


7月18日放送
山中温泉街
山中温泉と言えば、1300年の伝統を持つ、日本三大名湯のひとつ。この温泉街には、そぞろ歩きが楽しめる「ゆげ街道」をはじめ、共同浴場「菊の湯」や山中節などを楽しめる「山中座」など、ここでしか味わえないスポットがたくさんありますが、今の時期にお薦めのスポットが温泉街に沿って流れる大聖寺川の渓谷、鶴仙渓(かくせんけい)です。上流のこおろぎ橋(ばし)から黒谷橋(くろたにはし)までの約1キロの区間をいい、渓谷沿いには遊歩道が整備されています。加賀棒茶と「川床ロール」や「冷製抹茶しるこ」という限定スイーツが味わえます。

7月11日放送
能登半島の夏祭り
能登半島は、お祭り半島と呼ばれるほど、いろんなお祭りが開かれます。そんな能登で開かれるお祭りの中でも
少し変わったお祭りをいくつかご紹介します。まず7月19日に羽咋郡志賀町で開かれる「掘松(ほりまつ)綱引き祭り」です。名前の通り、綱引きをするお祭りですが、目を見張るのが長さ80メートルにもなる大きな綱。もうひとつは7月20日・21日と2日間にわたり開かれる珠洲市飯田町の「飯田町燈籠山(とろやま)祭り」です。7月20日限定ですが、「お祭り体験」という企画に申し込めば、レクチャーや注意事項などの説明を受けてから、みんなで燈籠山を引くことができます。

7月4日放送
白山白川郷ホワイトロード
石川県と岐阜県を結ぶドライブコース。これが今年から「白山スーパー林道」から名前が変わった「白山白川郷ホワイトロード」。ここで開かれるイベントをいくつかご紹介。まずは、姥ヶ滝(ウバガタキ)を眺めながら入ることのできる足湯、親谷の湯(おやだにのゆ)。10月31日までの土日、祝日のみ楽しめる。また9月13日に開かれる「白山白川郷ウルトラマラソン」は100キロと50キロのコースがあって、自動車専用の道路を走ることが出来る貴重なチャンス。

6月27日放送
あじさい花灯り回廊
能登町の平等寺にはなんと130種類、4000株ものあじさいが植えられていて、「あじさい寺」と呼ばれるほど、きれいなあじさいが咲き誇るお寺です。そして今日この平等寺で開かれるのがあじさい花灯り回廊というイベント。行燈やロウソクの灯りを使って、境内の道しるべのように置かれ、その道に沿って咲いているあじさいの姿がとてもきれいに浮かびあがります。


6月20日放送
ホタルスポット
石川県内のホタルのスポットをいくつかご紹介。まず、金沢市丸の内の『白鳥路』です。金沢の街中でホタルを気軽に見れる貴重なスポットです。毎年「白鳥路ホタル観賞の夕べ」というイベントが開かれる。次に、河北郡津幡町にある、石川県森林公園です。最後に、白山市木滑の瀬戸丸山公園です。この時期にしか見れない風物詩。是非、足を運んでその美しさを体感してみてはいかがですか。

6月13日放送
九十九湾
能登半島の富山湾に面した海岸を内浦(うちうら)と呼びます。その内浦にある日本百景が「九十九湾」です。大小の入り江がいくつもあるリアス式海岸で、この入り江が九十九箇所もあるということで「九十九湾」と名前が付けられました。日本百景に選ばれた絶景を、いろんな楽しみ方で満喫してみませんか。


6月6日放送
加賀てまり
前田利常に嫁いだ珠姫が嫁入り道具として持ってきたてまり。この加賀てまりの特徴は芯になる玉の中に鈴が入っていて、「鈴の音がよく鳴る」ことで「その人が良くなる」という意味があり、とっても縁起のいいもの。現在、「輝け!加賀てまり」という作品展がしいのき迎賓館で開かれています。


5月30日放送
うれし!たのし!島流し!
能登半島の真ん中に浮かぶ能登島。江戸時代には離島であることから、罪人の「流刑地」でした。能登島観光協会青年部によって、去年からこの歴史を現代風にアレンジして復活させたのが「うれし!楽し!島流し!」というツアー。春、夏、秋、冬と1年で4回開かれ、それぞれ違った体験内容が特徴です。

5月23日放送
しんたてコーヒー大作戦
今年で4回目となる「しんたてコーヒー大作戦2015」は、商店街に屋台をたて、いろんな種類のコーヒーを楽しむイベント。県内のお店はもちろん、東京、神奈川、富山、滋賀、沖縄といった県外からのコーヒー店も参加します。お店は自家焙煎が多く、すべて個人が経営しているお店であることが特徴です。

5月16日放送
加賀カニごはん
石川の冬の味覚のひとつ「香箱ガニ」を1年中美味しく食べることが出来る料理「加賀カニご飯」が加賀市からデビュー。加賀市橋立漁港でとれた香箱ガニをまるまる一杯使うことほか、全部で11項目のルールがあり、加賀市内の7つのお店で食べることができます。

5月9日放送
能登峨山(がざん)キリシマ
5月上旬〜中旬が見頃の「能登キリシマツツジ」の中でも穴水町の上中(かみなか)、越渡(こえと)、桂谷(かつらだに)、大角間(おおかくま)の4つの集落、四村(よむら)地区で栽培される「能登峨山(がざん)キリシマ」は、一重で赤い花びらが特徴の特別な品種。約650年前に門前町の総持寺二代住職、峨山禅師が通ったという峨山道(がざんどう)に、キリシマツツジを植えたことが元になっているそうです。

5月2日放送
しらやまさん詣
白山比盗_社で開催される「うらら白山人2015春祭〜恵みを結ぶ〜しらやまさん詣」は、白山のいろんな味覚を味わえる「どんじゃら市&どんじゃら宵の口市」や「ムーンライトコンサート」、夜の表参道をライトアップして、一の鳥居をスタート地点に、提灯を持ってゴールの神門を目指す「しらやまさん光の回廊」が行われます。

4月25日放送
こまつもんブランド
白山から湧き出る水と小松の豊かな自然に育まれた食材を存分に活かして開発された加工食品「こまつもんブランド」は、平成26年に誕生。中でも特に「小松のイメージアップにつながる」と認められた商品は「こまつもんGOLD」として、小松市のPRに一役買っています。

4月18日放送
花見だよ!in能登さくら駅
別名「さくら駅」と呼ばれている穴水町の能登鹿島駅は、線路を挟んでおよそ100本もの桜が植えられていて、まさに「さくらのトンネル」が体験できるスポット。この「能登さくら駅」で太鼓の演奏や歌謡ショー、地元名物の屋台が並ぶ「花見だよ!in能登さくら駅」が行われます。

4月11日放送
金沢駅の郵太郎
金沢駅の金沢港口にある、少し変わった郵便ポスト「郵太郎」は昭和29年、国鉄の誕生を記念して、金沢の伝統工芸、加賀人形を題材とした記念特殊ポストで、昨年生誕60周年を迎え、北陸新幹線開業の今、着ぐるみのキャラクターの「郵太郎」も誕生しました。

4月4日放送
FanFanまつり
小松市土居原町にあるボンネット広場で開催される「FanFanまつり2015」は、クハ489-501型のボンネット型特急電車の周りを、みんなで持ち寄ったおもちゃの線路でつなぐ「ボンネット広場1周プロジェクト」をメインに新幹線やトワイライトエクスプレスの限定グッズ販売、国鉄特急のヘッドマーク撮影会や表示器動作のデモンストレーションなど、電車づくしのイベントです。



★★★平成26年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

3月28日放送
金沢駅伝統工芸品探訪
石川、金沢の美とおもてなしの心を集大成し、新しく生まれ変わった金沢駅。訪れた人に「まるで美術館のよう」と評されるように、この地に住む私たちも改めて石川の魅力を再発見できます。

3月21日放送
白山美川ふくさげ祭り〜雛の吊るし飾り〜
美川で開催される「白山美川ふくさげ祭り〜雛の吊るし飾り〜」は、おめでたい雛人形を吊るして展示する、春を寿ぐお祭り。今年は地元の祝い唄「御酒(ごんしゅう)」にちなんで、鶴亀に小判などのおめでた尽くし飾りを新調したとか。このように様々な吊るし飾りが街を賑わせます。また、つるし飾りを作る体験会やふくさげ飾り、ストラップ、飾り台などの即売会も開催されます。

3月14日放送
加賀のかがやきプロジェクト
加賀市にある美味しいものを全国に発信しようと、様々なお店で新しいメニューやレシピを考案してもらうという取り組み「加賀のかがやきプロジェクト」。この「かがやき」の定義は、加賀市周辺でとれた食材を使い、「焼く」という調理を経て九谷焼や山中漆器などの器も使って提供するメニューの事。お店のメニューを地図と共に掲載した冊子は、観光施設や、旅館の客室などに設置されています。

3月7日放送
粟ヶ崎遊園
大正14年に「北陸の材木王」といわれた平澤嘉太郎が私財35万円を投じて作った粟ヶ崎遊園は、内灘砂丘を賑わせた「北陸の宝塚」。浅野川電気鉄道の付帯事業として賑わった施設も昭和16年に閉園となり、現在は、粟ヶ崎遊園の門だけが移築されて見ることができます。

2月28日放送
770(ななお)のひな人形展
フォーラム七尾の多目的ホールをメイン会場に開催する770(ななお)のひな人形展は、高さ4.8メートル、幅10メートル、全24段の大雛段に県内最大となる1000体のひな人形が飾られます。また、会場では中島町の橋本家から、代々受け継がれてきたという、享保年間と元治元年のお内裏様とお雛様も展示。橋本家から外へ出すのは実質初めてで、300年を経ているとは思えないほど、きれいに保存されている人形を見ることができます。

2月21日放送
「金沢ラガー」
金沢駅前の飲食店などで構成されている「金澤駅前もてなし会」のオリジナル地ビールとして発売された「金沢ラガー」は、奥能登で地ビールを作る日本海倶楽部との共同開発。金沢駅の鼓門と、もてなし会のシンボルマークとなっている加賀八幡起き上がりをモチーフに「金沢らしさ」を出しています。

2月14日放送
「石川県の飲泉」
温泉を飲むこと=飲泉は、ヨーロッパでは入浴するよりもなじみ深い温泉の利用法だそうですが、ここ石川県でも山中温泉総湯の菊の湯や和倉温泉の弁天先源泉公園、和倉温泉総湯前、湯元の広場、また、金沢でも兼六園からも歩いて行けるみろく温泉元湯など、様々な飲泉スポットがあります。

2月7日放送
田鶴浜左義長祭り
七尾市の田鶴浜の左義長は、地域8つの町会で、赤・青・緑・黄色の色紙で作る人形(ひとがた)のご赦免(しゃめん)や、御幣(ごへい)、笠や扇子を取り付けた孟宗竹(もうそうちく)を立てるちょっとかわった左義長で、この時期に「田鶴浜左義長祭り」として住吉神社で行われます。

1月31日放送
珠洲まるかじりバルウィーク
珠洲の食祭「珠洲まるかじり」の2月は、本祭はもちろん様々な企画を展開。その中の「珠洲まるかじりバルウィーク」は、チケットを購入して珠洲飯田町界隈の飲食店26店舗から、お好きな4つのお店のバルメニューを楽しむことができる新しい企画です。バルだけのための限定メニューやサービスもあり、イベント終了からの一週間も「あとバル」期間として、参加店舗の商品券として利用できます。

1月24日放送
ワンダフル雪シネマ2015
雪のスクリーンで映画を見る「ワンダフル雪シネマ白山2015」は、旧中宮温泉スキー場を舞台に、白山スーパー林道周辺の魅力向上に取り組む「白山スーパー林道遊び方研究所」が長野県でスノーシアターを企画しているスノーコレクティブとの共催で実現した映画上映会で、北欧の短編作品3本が上映されます。

1月17日放送
白山麓猪
白山商工会青年部が農作物を荒らす厄介者「イノシシ」を名物に変えようと、白山麓で捕獲、解体したブランド肉「白山麓猪」。白山麓の観光振興に取り組んでいる「白山ふもと会」が解体施設を運営し、安全・衛生的に提供できるようになりました。白山麓のホテルや飲食店などの十二店舗でパスタや丼、鍋など趣向を凝らした料理として提供されています。

1月10日放送
おこのみ志民クラブ「のみまる」
能美市で100年以上前から栽培されている伝統野菜「加賀丸いも」を使ったご当地グルメ「のみまる」で、町おこしに力を入れる、おこのみ志民クラブ「のみまる」。能美市民と市役所職員が一致団結し、市内の様々な団体やグループとコラボしながら、「能美風お好み焼きのみまる」で、地域を盛り上げています。

1月3日放送
聖地巡盃(せいちじゅんぱい)
日本酒を味わいながら神社を巡る、能登町のツアー「聖地巡盃(せいちじゅんぱい)」。酒垂神社(さかたるじんじゃ)や菅原神社ほか、お酒や祭りごとに関わり合いが深く、様々なご利益がある神社と、能登町の酒蔵を一緒に巡る3つのコースが用意されています。

12月27日放送
御松囃子(おまつばやし)
室町時代から、盛んに行われていた初春の祝儀芸能「御松囃子(おまつばやし)」は、藩政期には金沢城内でも営まれていました。1863年に廃止されたこの行事を金沢能楽美術館が企画、150年ぶりに金沢で復活します。

12月20日放送
かがやきナイトミュージアム
輪島の千枚田を彩る「あぜのきらめき」と一緒に楽しんでもらいたいイルミネーションが、輪島市漆の里広場の「かがやきナイトミュージアム」。太陽光で充電されたLEDランプを約14000個使い、日没を感知すると4時間点灯します。描かれているデザインのコンセプトは「ふれあいの輪」。北陸新幹線開業や、輪島が舞台となるドラマの放送開始で、もっとふれあいの輪が広がってほしいという願いが込められています。

12月13日放送
みつけじまんプリン
「軍艦島」こと、奥能登・珠洲の観光スポット「見附島」を模した形が特徴のプリンが登場!その名も「みつけじまんプリン」は、地元の食材、大浜大豆の豆乳と能登大納言小豆を使用し、お土産用としてお持ち帰りできる「焼きプリン」と、珠洲のお店でしか食べられない「生プリン」の2種類があります。

12月6日放送
あったか食堂
能登町波並にある三波公民館で5時間だけ開店する「あったか食堂」。過疎化と少子高齢化で、保育所や小学校が閉鎖された三波地区ですが、最近、公民館などでの地域の活動も盛んになり、元気を取り戻してきました。イベントでは、おいしいお店が15件ほど公民館室内に集まって、販売はもちろん、ワークショップや、お楽しみ抽選会も開催されます。

11月29日放送
能登仁行和紙(にぎょうわし)
能登仁行和紙(のとにぎょうわし)は、輪島市三井町の山里にある集落の名前の仁行から名付けられ、ササや杉皮などを取り入れた能登半島では唯一の手漉き和紙として受け継がれています。今を引き継ぐ工房では、和紙の魅力を知ってもらうため、紙すき体験を開催しています。

11月22日放送
能登門前新そばまつり&門前大市
輪島市門前町總持寺通りで開催される「能登門前新そばまつり&門前大市」。そば粉に自然薯を皮ごとすりおろし、つなぎとして使った独特のそば「門前そば」をたっぷり味わえる恒例のイベント。「そば繋がり」ということで、福井からは「越前おろしそば」や「とろろそば」、白山市からは「なめこそば」も提供されます。

11月15日放送
山の灯り「里」交流まつり
犀川上流にある熊走町で開催される「山の灯り「里」交流まつり」は、新鮮野菜市にアルプホルンの演奏会、丸太切り大会や野菜収穫体験など里山の秋の実りを実感するイベントです。

11月8日放送
どんじゃら市
白山比盗_社の表参道に海の幸から山の幸まで、秋の味覚が大集合する「どんじゃら市」。山の幸をふんだんに使った特製熊汁やふぐの子粕漬け入り新米おにぎりなど美味しさ満載です。また、地元ガイドの案内で境内散策と拝殿にてお神楽を奉納する「お神楽をあげよう」クイックツアーも開催されます。

11月1日放送
「百式茶会」
石川県内のギャラリー店主や工芸作家、デザイナーたちが、茶道や芸能、工芸などの金沢の豊かな文化を若者たちに気軽に体験してもらいたいと「百式」という名前で「大人の部活」を企画。その第一弾が国内外で前衛的な茶会を開いている裏千家の松村宗亮(まつむらそうりょう)氏を席主として迎え、服装は着物でも洋服でもよし、お作法を知らなくてもOKな入門編として開催されるお茶会が「百式茶会」です。

10月25日放送
紫灯路〜チンダル食の祭典と共に〜
片山津温泉で3年目となった「紫灯路〜チンダル食の祭典と共に〜」というイベント。柴山潟の泥で染め、晶子染めの布で仕立てた「あんどん」の灯りで片山津を彩る「紫灯路」のあんどんの数は開催当初の3倍以上の3500基に拡大。夜の11時まで灯されて、幻想的な光の中、ロマンティックな夜を過ごせます。また、三区通りでは、「チンダル食の祭典」と題して、各店舗オリジナルの片山津バーガーなどの出店、青空市も開催されます。

10月18日放送
いしかわスイーツ博2014
しいのき迎賓館を会場に、県内外からおよそ30店舗の和菓子洋菓子が勢ぞろいする「百万石の菓子文化 いしかわスイーツ博2014」は、北陸新幹線金沢開業を盛り上げるため、地元の和洋菓子店はもちろん、北陸新幹線沿線各県、長野、新潟、富山からのスイーツも販売されます。

10月11日放送
秋の手仕事ストリートウォーク2014
昨年からスタートした七尾市一本杉通りの「秋の手仕事ストリートウォーク2014」。手しごとの良さを改めて感じてもらうのはもちろん、若い世代に手しごとから繋がる暮らしの豊かさを伝えようと、14の商店に、陶器や布、革などのクラフト作品が展示されます。

10月4日放送
やましろ 湯の曲輪浪漫(ゆのがわろまん)
山代温泉では、明治の頃を忠実に復元した古総湯の再興4周年を記念して「やましろ湯の曲輪浪漫(ゆのがわろまん)」を開催。当日は明治の頃の衣装を着た人々が古総湯の周りを行きかい、周辺では、加賀の美味しいものが並ぶ山代屋台や演芸大会、めんこ、ビー玉、おじゃみ、竹馬と、懐かしい遊びが楽しめる「時代体験子ども遊び」や和雑貨市など、イベント満載です。

9月27日放送
「ファーマーズハロウィンin河北潟」
河北潟営農公社で開催される「ファーマーズハロウィンin河北潟」は、河北潟農家がプロデュースする“農業的ハロウィンパーティ(収穫祭)”。河北潟ミニマルシェでは、河北潟で採れた新鮮野菜と美味しい加工品を販売するほか、農家塾も開校。また、ハロウィンにちなんで、かぼちゃのランタンを作るワークショップも開かれます。

9月20日放送
金澤町屋巡遊
今年で7回目を迎える金澤町屋巡遊は、金沢市内で昭和25年以前に建てられた木造住宅を見学したり、プチ講義を聞いたり、展覧会カフェ、ショップと、金澤町家をたっぷり満喫できる内容となっています。

9月13日放送
珠洲の秋祭り
この時期の珠洲エリアは、日本最大のキリコが登場する須須神社の秋祭りや、人形を飾った高さおよそ8mの曳山が3台、華やかに練り回る上戸町の秋祭り、また9基のキリコが集まって深夜までて町内をゆっくり巡行する正院キリコ祭りなど、秋祭りが目白押しです。

9月6日放送
絶景カフェ
白山スーパー林道の沿線である白山市と岐阜県白川村の有志が設立した「白山スーパー林道あそびかた研究所」が実施する「絶景カフェ」は、白山スーパー林道の雄大な自然を目の前に、ご当地コーヒー「白山きりまんじゃろ」を味わいながらのまさに絶景カフェ。姥が滝(うばがたき)の迫力と水しぶきを浴びながら、おいしい空気と、香り高いコーヒーがいただけます。

8月30日放送
輪(まる)かじりグルめぐり
わじま温泉郷の「輪(まる)かじりグルめぐり」は、気軽に家族、友達同士で、輪島の名物のうまい!を体験できるグルメ企画。スタンプ帳のスタンプを5つ集めると豪華賞品があたる抽選にも応募できます。

8月23日放送
サマーフェスティバルHAKUSAN2014
白山市で今年から新たに企画されたイベント「サマーフェスティバル白山2014」で注目なのが「KARA旨グランプリ北陸bP決定戦」。「からうま」辛くて旨いメニューが自慢の北陸三県のお店が一堂に会します。

8月16日放送
YAMASHIROアートマーケット
山代温泉、温泉通りがアート一色で埋め尽くされる「YAMASHIROアートマーケット」は、工芸作品の販売や、ワークショップ、飲食ブースにステージイベントと、たっぷり楽しめる、夏の人気イベント。参加ブースは全部で100以上!足湯や日帰り温泉を楽しみながら、まち歩きでアート三昧が楽しめます。

8月9日放送
風の音プロジェクト in 珠洲
「風の音プロジェクト」は、趣があって表情豊かな珠洲焼に魅せられた金沢美術工芸大学の学生が珠洲焼の風鈴を作成。この風鈴を使って、風の音をより感じてもらおうと、珠洲市若山町北山に続き、飯田町から鉢ヶ崎までの4か所で、3000個あまりの風鈴を展示する「風の音プロジェクトin珠洲」がスタートします。

8月2日放送
「内灘町泥付きらっきょう」
内灘町名産「泥付きらっきょう」は、収穫に3年をかけ、年ごとに株が分かれて小粒。皮が薄く繊維が細かくなって、身が締まり、カリカリと歯切れよくまろやかな風味が特色です。最近では、内灘高校料理部員が考案したらっきょう入りのギョーザ「らっきょうざ」が町内の飲食店でも提供されることになりました。

7月26日放送
禊(みそ)ぎカフェ
能美市佐野町にある狭野(さの)神社で、境内や本殿を掃除、その後お茶を楽しむという「禊(みそ)ぎカフェ」が毎月14日に開かれています。参加することで、神社が綺麗になり、気持ちも穏やかになりそうですね。

7月19日放送
かわきた味噌豚どん
2011年に誕生した川北町のご当地グルメ「かわきた味噌豚どん」。どんぶりに盛ったご飯の上に、千切りキャベツを敷き、地元産味噌に川北特産いちじくのジャムをまぜ混んで作った特製たれで豚肉とタマネギを炒め、仕上げに川北温泉の温泉卵をのせた一品です。

7月12日放送
大聖寺怪談会
怪談を通して、大聖寺の歴史と文化に触れる不思議な夜「大聖寺怪談会」は今年で2回目。大聖寺に残る江戸時代の怪談百物語の記録「聖城怪談緑」の朗読と解説や、怪談にゆかりのある場所を巡るナイトウォークも開催。そのほか、中学生までが対象となる大聖寺の町中での肝試しや、お寺に集まって、怪談を聞き合うという怪談会も行われます。

7月5日放送
金沢湯涌ゲストハウス
1300年の歴史を誇り、歴代加賀藩主の湯治場として栄えた「湯涌温泉」。昭和初期に複数あった「湯治場」も、昭和30年代には姿を消してしまいましたが、このほど空き店舗になっていた建物を利用して「湯治場」として開設されたのが「金沢湯涌ゲストハウス」。囲炉裏やべんがら壁の広間、おもむきのある和室があなたを迎えてくれます。石川では十数年前に湯涌では半世紀前に途絶えた湯治場の復活です。

6月28日放送
木曽街道
木曽地方と言えば長野県ですが、1183年倶利伽羅の合戦で平家を追い込んだ木曾義仲は、京都に向かって軍を進めた時の道筋を、のちに地元の人々が「木曽街道」と名づけ、現在に至っています。豊かな自然、そしてお寺や神社など、多くの歴史遺産が残っていて、故郷の魅力を再発見できる街道です。

6月21日放送
せせらぎ通り商店街
鞍月用水がさらさらと音をたてて流れ、用水にかかる橋だけではなく、ガス灯のような電灯や落ち着いたデザインの歩道など、レトロな町並みの「せせらぎ通り商店街」。7月からは金沢市内の里山の農家が丹精こめて作った新鮮な野菜や特産品が並ぶ「せせらぎプチマルシェ」が毎月開催されます。

6月14日放送
ごはん処 島のいっぴき
二十年前から能登島で、高齢者に手作りの弁当を届けているボランティアグループ「すみれ会」の50人が、島の家庭料理を提供するコミュニティカフェ「ごはん処 島のいっぴき」をオープン。提供する料理は一汁三菜の御膳のみ。実はこのお店、週に一度しかも二時間半のみのオープンとなっています。

6月7日放送
「のとマリンフェスタ」
七尾市中島町の小牧船留場で開催される「のとマリンフェスタ」は、水上オートバイやシーカヤック、セーリングヨット、ウェイクボードにバナナボート、ボンパバイクと、海の乗り物体験や、船舶免許の講習、船の購入、管理についてなどなど、あらゆる海や船に関する情報満載のイベント。そのほか、屋台や手作り雑貨マーケット、青空ヨガ教室にミュージックライブなど、海でのひとときをより楽しめる内容となっています。

5月31日放送
飯田町燈籠山(とろやま)祭り人形作り布貼り体験プラン
奥能登珠洲市飯田町で370年余りの歴史を持つ飯田町燈籠山(とろやま)祭りは、高さ16m、重さ5.5トンを誇る燈籠山(とろやま)という山車が引き回される迫力あるお祭り。その祭りの前に燈籠山に乗せる6mほどもある大きな人形に布を貼る体験が6月中開催されます。

5月24日放送
能登町小木港イカす会
イカの三大漁港といわれる能登町小木で開催される「イカす会」は、生きている「スルメイカ」が見られるのはもちろん、つかんで、釣って、知って、食べて、すべてを体験できるイベントです。

5月17日放送
加賀のかがやき鴨だしうどん
2010年から町おこしグルメ企画として「加賀のかがやき」を展開している異業種交流グループ「加賀市まれびと交流協議会」に新メニュー「加賀のかがやき 鴨だしうどん」が仲間入り。このうどん、スープに鴨のだしが使用されていること。麺に石川県産の米粉が使用されていること。そして、加賀を愛する心が込められていることが定義となっています。

5月10日放送
輪島千枚田の水苗代
輪島市の国指定名勝「白米千枚田」で水を張った田んぼに種もみを蒔いて、苗を育てる伝統農法「水苗代」がおよそ六十年ぶりに地元住民による耕作ボランティアの手によって復活しました。

5月3日放送
加賀橋立 北前船の里
加賀橋立は18世紀半ばから北前船の船主となる者が現れ、次第に集落へと発展した町。明治9年北前船主・酒谷長兵衛(さかやちょうべい)によって建てられた住まいが現在も残っており、「北前船の里資料館」として一般に公開されています。

4月26日放送
のとキリシマツツジオープンガーデン2014
「のとキリシマツツジ」の愛好家のお家の庭を鑑賞用に開放するイベントが「のとキリシマツツジ オープンガーデン2014」です。今年は輪島市、珠洲市、穴水町、能登町の合わせて55箇所でお庭を公開。まるで我が子のように1年を通じでお手入れしてきた花がお披露目されます。

4月19日放送
宗桂会館
加賀象嵌(かがぞうがん)の始まりは、16世紀末に前田家によってその技術が京都方面から移ってきたのがきっかけと言われています。そんな加賀象嵌を代々伝えてきた一門のひとつ山川家の母方の系譜にあたる企業が「宗桂会」を設立。金沢テクノパーク内にある製作所敷地に「宗桂会館」を建て、公益財団法人として石川県より認定を受けました。

4月12日放送
金沢トレイル
金沢市内にある道路、登山道、山道、遊歩道をつないでコースを作り、みんなで歩こう!という試みが、「金沢トレイル」。湯涌、医王山、角間、卯辰山など、里山づくりの活動拠点を通って、兼六園までのトレイルを作っていきます。新たに道を作るのではなく、なるべく既存の道を利用してコースを結びつけることがポイントとなっています。

4月5日放送
白山市のカタクリ
ユリ科の多年草で、早春になると10p程に伸びた茎の先端にひとつ、下向きに花を咲かせる「カタクリ」。カタクリの群生地は全国各地にありますが、石川県の場合、金沢市を流れる浅野川より北では自生していません。一般的には紫色の花ですが、数万本に1本、突然変異で、「白いカタクリ」を発見できるかもしれません。



★★★平成25年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

3月29日放送
「宝達志水町の桜」
数ある桜の名所の中でも、やわらぎの郷や志乎・桜の里古墳公園、浄蓮寺のしだれ桜に5月でも楽しめる善正寺の菊桜など、宝達志水町は能登有数の桜の名所として親しまれています。また、白虎山(しろこやま)公園では桜の開花に合わせてイベントも開催されます。

3月22日放送
粟津岳山(だけやま)
北陸最古のいで湯・粟津温泉の裏背にあって、標高169mの岳山(だけやま)遊歩道。頂上までの道のりはゆったりとした上り坂なのたで、お年寄りから子どもまで楽しめる格好のハイキングコースです。最頂点にある展望台からは、天気が良ければ、眼下に小松ドームの白い屋根、右には木場潟、左には柴山潟、更にはその先に日本海のホワイトブルーが広がっています。南加賀を一望できる、絶景の穴場スポットです。

3月15日放送
一本杉通り 体験処
奥能登へ向かう街道筋にあった一本杉が、人々に「出会いの一本杉」と呼ばれ、地元の人はもちろん、観光客も多く訪れる七尾市の一本杉通りは、お買い物だけでなく、体験が出来るお店がたくさんあります。5種類の香木を自分好みにブレンドしてつくる「匂い袋」や海藻を素材にした押し花ならぬ「押し葉」の体験。生醤油絞りや抹茶挽き、金箔貼りや和菓子作りなどなど魅力いっぱいの体験処です。

3月8日放送
とりごえ鍋まつり
地物の食材が豊富な白山市鳥越の「とりごえ鍋まつり」は、いのししの肉を使った「白山鍋」や白菜やベーコンを牛乳で煮立てた「鳥越鍋」のほか、鳥越産ソーセージや白山レッド餃子など、注目のグルメが揃います。

3月1日放送
「てくてくフードコンテスト」
県内で一番の生産量を誇る大麦や、トマト、にんじん、お米など、「こまつもん」と言われる農産物が豊富な小松市。そんな「こまつもん」を使った自慢のアイデアフードを22店舗の中から自分でチョイスして味わえる「てくてくフードコンテスト」。おかずものからスイーツまで様々ですが、こまつ産の食材で、町を散策しながら持ち歩いて食べられる事がコンセプトとなっています。

2月22日放送
「藁細工 ヒマつぶし」
広さ百平方メートルの農作業場に「ワラ細工 ヒマつぶし」の看板をあげて、宝船やみの、わらぐつ、米俵、ほうき、籠など、85歳になった今も藁細工作りを楽しむ、珠洲市熊谷町の薮下益栄さん。今ではその作品を見に観光客も訪れるほどです。現在、わら細工の作り方を図解した冊子も作り、わら細工を後世に残すのにも力を入れています。

2月15日放送
「久田和紙(きゅうでんわし)」
能登町久田(きゅうでん)地区は、古くから久田和紙(きゅうでんわし)が生産されていた場所です。農家の副業として根付いていった和紙作りは、一旦は廃れてしまいましたが、伝統継承のために和紙作りの行程を一通り経験した「みわ会」の指導の元、現在、地元柳田中学校では久田和紙を使った卒業証書作りを体験。最近は紙すきだけではなく、コウゾの採集から全ての行程を体験し、毎年、その卒業証書を受け取り旅立ちます。

2月8日放送
万歳楽土(まんざいろくと)
輪島市門前町走出(はしりで)の櫛比(くしひ)神社で行われる「万歳楽土(まんざいろくと)」という祭りは、袴姿の舞人と共に参拝者も独特の節回しで「まんざーい、ろくと」と声を上げ、五穀豊穣、家内安全を祈願します。
県の無形民俗文化財に指定されている素朴な神事で、囃子に乗せて舞う舞は、室町時代ごろに都から伝わったと言われています。

2月1日放送
放鷹術(ほうようじゅつ)
鷹を飼育し訓練する鷹匠が、鷹狩りをする時の技のことを放鷹術(ほうようじゅつ)と言います。鷹匠は1600年以上の伝統があり、当時は越中や金沢の犀川河川敷、また大豆田や浅野川近くの七ツ屋、粟ケ崎などで行われていたそうで、調教された鷹を使って、狩猟をしたと伝えられています。そんな鷹狩りゆかりの地である金沢・兼六園で行われるイベント「城と庭のおもてなし事業〜冬のおもてなし〜」の中で、県内外から13人の鷹匠が集い、放鷹術が行われます。

1月25日放送
兼六園「開運・パワースポット」巡り
兼六園では、プロの女性ガイドがあなたの知らない兼六園の魅力を案内する「兼六園の小さな旅&和スイーツツアー」がスタート。テーマは「開運・パワースポット」。「年始の開運・招福」にテーマを絞って、通常のガイドツアーでは案内する機会が少ない場所を紹介てくれるこのツアーは、パワースポットを順に巡りながら、金澤神社神殿の特別拝観も行い、散策後には兼六園の各茶店の女将が考案した限定和スイーツを味わえるというコースとなっています。

1月18日放送
鱈まつり(ごっつおまつり)
能登島では冬のお魚の代表格・鱈を、鍋料理をメインに、様々な鱈料理が食べられる「鱈まつり」、またの名を「ごっつぉまつり」を開催中。「能登島に泊まって鱈福だぁ!」をキャッチフレーズに12の旅館民宿に宿泊すると食べられる鱈づくしの企画です。

1月11日放送
ふぐの卵巣の粕漬け
一年を通して“発酵”に適した環境だという白山市。江戸時代から安全に作り続けられてきた発酵食品「ふぐの卵巣の粕漬・糠漬け」は、白山の恵みの伏流水で猛毒を持つゴマフグの卵巣を調理したもので、石川県でしか製造、販売が許可されていません。そんなふぐの卵巣の糠漬けをさらに粕漬けにする体験が今月から3月までの第2、第4土曜日に開催されます。

1月4日放送
福寿草「松任芽」
「福寿草」と言っても様々な品種がありますが、早咲きの品種で、お正月に黄金色の花を咲かせる「松任芽」は、松任の地でしか育たない珍しい品種。種を蒔いて花が咲くまでに4〜5年、品評会で良い成績が残せる大きさの花が咲くまでに7〜8年かかる、遠く藩政時代から愛好家たちに親しまれた歴史あるお花です。

12月28日放送
福茶のおもてなし
「福茶」とは、大晦日や元旦、節分などに、長寿や無病息災を願って飲むお茶のこと。結び昆布や梅干し、山椒の実にお湯またはお茶を注いで飲まれています。湯涌江戸村では、大晦日、翌年の福と厄よけを願い、温かい福茶でおもてなしします。また、元旦に飲む福茶は特別に大福茶(おおぶくちゃ)と呼ばれ、煎茶に梅干しを入れて振る舞われ、新年の喜びと息災を願います。

12月21日放送
らくやき体験工房
「らくやき」とはもともと京都の楽焼き創始者、長次郎の家系である楽家(らくけ)が作る比較的低い温度で焼く陶器のこと。今は簡単に作られる焼き物として「らくやき」と呼ばれています。加賀市大聖寺山ノ下寺院群の中にある、らくやき体験工房では、手軽に陶芸を楽しめる作陶体験コースや営業時間内は自由に工房を利用できる会員コース、また人数を集めての出張教室も開かれています。

12月14日放送
ベカ鍋
冬場にこんかいわし(鰯のぬか漬け)を鍋にする「ベカ鍋」。その昔、毎日のように同じ鍋を食べることも多かった当時の人々が、「今日も食べっか」「明日も食べっか」と話したことから、「ベカ鍋」と呼ばれるようになったと言われています。現在では冬季限定メニューとして、提供している店も増え、定食など、バリエーション豊かなベカ鍋を食べる事ができるようになりました。

12月7日放送
呉竹文庫
「呉竹文庫」は、北前船主として財をなした三代目熊田源太郎が、大正時代に設立した図書館兼別荘で、のちに自らの蔵書を一般にも公開し、広く地域の文化活動の拠点となりました。現在は、白山市の施設として図書の閲覧、美術品古文書の展示、さらに文化活動にも使える博物館的施設として親しまれています。

11月30日放送
おんねも祭り
能登の祭りの中でも、輪島市門前町道下(とうげ)の諸岡比古神社(もろおかひこじんじゃ)で行われている「おんねも祭り」は、およそ600年前から伝えられているという祭りで、その年の豊作を感謝し、また、子ども達の成長と無病息災を祈ります。昔からの伝説は今も受け継がれ、子どもたちが「おんねもおんねも」と差し出す手のひらには、宮司のお祓いを受けた赤飯を両手で受け取り、口に運び味わう光景は、この祭りならではです。

11月23日放送
山中節唄いやんこ
生粋の温泉民謡として、全国的にも有名な山中節を気持ちよく唄って楽しむことが出来るのが、「山中節唄いやんこ」です。「唄いやんこ」は、唄い合うという意味で、町民内外、老若男女問わず参加者が集い、上手下手に関係なく、山中節を唄って聞いて楽しむ、そんな舞台が繰り広げられます。

11月16日放送
加賀袱紗(かがふくさ)
金沢の婚礼ならではの五色生菓子。結婚する時に赤飯と共に配るという風習は昔ながらのものですが、その五色生菓子や赤飯の入った重箱の上にかけられる布が「加賀袱紗」です。袱紗(ふくさ)は、羽二重などの柔らかい布で作ったことから、その語源は「ふっくらとやわらかい」という意味から来ているようです。昔はかなり需要があり、婚礼の他にも、初節句、年賀、還暦などの祝いに欠かせないものでした。

11月9日放送
白山きりまんじゃろ
日本三名山のひとつである白山から流れる白山山系の水と、アフリカの白い山キリマンジャロのコーヒー豆が出会って出来たのが「白山きりまんじゃろ」。一杯のコーヒーの販売価格から5円を白山とキリマンジャロの環境保全活動に提供するプロジェクトです。5円と「ご縁」をかけているそうで、まさに、ふたつの山が、同じ白い山というご縁で繋がって生まれたプロジェクトです。

11月2日放送
「県内のカニイベント」
私たちの心躍らせる「ズワイガニ」「香箱ガニ」の今年の解禁は、11月6日午前零時。翌日には店頭に並び、毎年大勢の人で賑わいます。金沢の近江町市場をはじめ、山中温泉、山代温泉といった温泉地、また各町をあげてのカニイベントが今年もスタートです。

10月26日放送
白峰伝統の出作り体験
出作り(でづくり)とは、昭和の初め頃まで行われていた白峰などの山麓に伝わる生活スタイルの一つ。温かい季節になると山に入って、山間部に点在する傾斜の緩い場所に農地を求め、そのそばに住居を構えて暮らしていたそうです。白峰では厳しい冬も出作り住居で暮らす「永住出作り」が盛んに行われていた全国でもめずらいし地域で、そんな非日常が官能できる体験会も開かれています。

10月19日放送
兼六園のキノコ展
金沢市の中心部に200種類以上のキノコが発生している場所。その場所は、意外にも兼六園。中には兼六園でしか見つかっていない新種も少なくないそうで、探してみると様々な表情のキノコに出会えます。木の元気度を知るバロメーターにもなる「キノコ」。そんな切っても切れない兼六園の樹木とキノコとの関わりをもっと身近に感じられる催しが「兼六園のキノコ展」です。

10月12日放送
月見光路
大学生達が広坂商店街など、金沢市の中心市街地を元気にしようと、毎年あかりで幻想的な演出する「月見光路(つきみこうろ)」。金沢市役所前をメイン会場に、約200個の手作りのあかりが、幻想的な空間を作り出します。会場内にある5つのチェックポイントを巡る「金沢月見散歩」や、オブジェを見ながら素敵な食を堪能出来る、つきみカフェ、つきみバーも登場します。

10月5日放送
小松イ草拡大プロジェクト
畳の原料となる「い草」は、九州など温かい地域で主に作られていて、小松は日本で最北の生産地。「小松い草」は冬の間、雪の下で成長するからこそ、表皮が厚く、固くて丈夫ない草が育ちます。しかし、生活様式の変化によって畳の需要は減り、畳表の年間生産枚数は2400枚程まで減少。そこで新たな需要を開拓して生産拡大を目指そうと、昨年6月に「小松イ草拡大プロジェクト」が誕生しました。

9月28日放送
旧園田家住宅
金沢湯涌江戸村に移築された、国指定重要有形民俗文化財の紙すき農家「旧園田家住宅」は、外観は伝統のかやぶき屋根、土間にあったという、コウゾを蒸すためのかまどや、繊維をたたく石など、藩政期の紙すき場をできるだけ忠実に再現しています。江戸村では初めての体験型施設で、あの二俣の「紙すき」体験が出来ます。

9月21日放送
コノミタケ
東の横綱は「マツタケ」、
西の横綱は「コノミタケ」と言われるそのキノコは、ホウキタケの仲間で、白い珊瑚のような形をしていて、ここ、石川県にしかありません。中でも能登町方面でよく採れ、昔から地元の人々に食べられてきました。学術的にはまだまだ謎の多いキノコとして、学名も付いていなかったそうですが、2010年、金沢大学の「里山自然学校」と鳥取大学の調査により、「ラマリア・ノトエンシス」という学名がつけられました。これは「能登のホウキタケ」を意味しています。

9月14日放送
土屋 de 音楽
金沢市主計町の浅野川沿いに建つ土家(つちや)は、茶屋様式の町家建築で、大正2年に建てられた今年でちょうど100年を迎えるお茶屋さん。今年4月には金沢市の文化財に指定されました。そんな土家を舞台に、音楽を楽しめる「土家 de 音楽」は、楽器の音色と共に豊かな自然と艶やかな風情を感じながら過ごすイベントです。

9月7日放送
森本商店街一座
弥勒町の芝居小屋「金沢おぐら座」で森本商店街の振興の起爆剤として誕生した一座が「森本商店街一座」。商店街の店主たちも所属する、森本商工会青年部が南砺市商工会との交流でおぐら座を観劇の際、サプライズとして演劇に出演したのがきっかけで発足しました。

8月31日放送
芭蕉祭
元禄2年、今から約320年前の仲秋、「奥の細道」の旅で山中の地を訪れた松尾芭蕉は、ここで八泊九日にもわたる長逗留をし、「やまなかや 菊はたおらじ ゆのにほい」と山中のお湯を絶賛する句を残しました。そんな俳聖の足跡を偲び、9月を芭蕉月間と銘打ち、魅力いっぱ
いの温泉祭「山中温泉芭蕉祭」が開催されます。

8月24日放送
輪島海女採り丼
能登のお米に、能登の食材。能登の器を使って、能登の箸で食べる。これが能登丼の定義ですが、輪島市の海女が素潜りで採ったアワビやサザエを使ったプレミアム能登丼「輪島海女採り丼」が登場。7月1日の海女の素潜りが始まるのに合わせて、7店舗が独自のメニューを夏季限定で提供しています。

8月17日放送
黒島天領祭
輪島市門前町黒島は、かつて多くの人が北前船に関わる仕事をしていました。江戸時代の大半が幕府領であったことから、今も天領黒島と呼ばれています。そんな黒島の守護神を祀る若宮八幡神社で行われる夏の大祭が黒島天領祭。北前船の交易で繁栄した心意気、天領の誇りを今に伝える夏の風物詩となっています。

8月10日放送
金沢ナイトミュージアム
2015年春の北陸新幹線開業までに、夜の観光イベントを充実させ、多くの人々に楽しんでもらおうと企画された「金沢ナイトミュージアム」。金沢市東山と本多町・広坂周辺にある金沢市の文化施設を週末の夜に無料開放しようというもので、10月19日まで行われています。

8月3日放送
内灘ミルク王国宣言
内灘町は石川県の生乳生産量の47%を生産する「牛乳の町」。今年発足50周年を迎える商工会が地元産牛乳を活用した町おこしとして「ウチナダ ミルク王国宣言」と銘打ち、飲食店などで独自メニューや商品を考案。多彩な牛乳メニューが味わえる町として発信していきます。

7月27日放送
柏野じょんがら踊り
白山市下柏野地区で生まれ、今に伝承されている柏野(かしわの)じょんがら節。それに合わせて踊る「柏野じょんがら踊り」のふりは4種類。細かい撥さばきの三味線に、尺八、太鼓、胡弓も加わり、軽快さの中にも、悠長さを併せ持った不思議なお囃子に合わせて、渾然一体となり踊られるとっても珍しい盆踊りです。

7月20日放送
湯座屋市・ござっせの東谷
加賀市山中温泉には、2つの朝市が地元の人や観光客に親しまれています。共同浴場「菊の湯」前で開かれる「湯座屋市」は昭和の初め頃から開かれていた歴史ある朝市を復活させたもの。東谷(ひがしだに)トンネル手前で開かれている「ござっせの東谷」は地元のおばあちゃん達が、採れたての野菜を販売する朝市。「ござっせの」とは、山中の方言で『おいでください』とか『よくおいでくださいましたね』という意味をもっています。

7月13日放送
堀松綱引き祭り
志賀町堀松の住吉神社境内で、海側と山側に分かれて、直径15cm、長さ80mの大綱を引き合う「堀松綱引き祭り」。海側が勝てば大漁、山側が勝てば、豊作になると言われています。この珍しい神事は、志賀町の無形民俗文化財に指定されていて、石川県内では志賀町でしか見ることのできないお祭りです。

7月6日放送
七尾まだら
古くから船乗りの祝儀唄として漁港を中心に各地に伝えられた唄、「まだら」。「七尾まだら保存会」は、難解な唄や振り付けを簡略化した「七尾まだら音頭」が完成したのを機に、市民や観光客に一緒に踊ってもらおうと「第一回七尾まだら総踊り大会」を七尾中心部に流れる御祓川沿いで開催されます。

6月29日放送
不動滝
中能登町井田(いだ)にある不動滝は、およそ1300年前に白山を開山した泰澄大師(たいちょうだいし)が開いたと伝えられています。本来は熊野滝といいますが、そばに不動尊が安置されていることから、不動滝と呼ばれるようになりました。およそ20mの高さから水が流れ落ちていて、滝壺周辺は水しぶきがあがり、なかなかの迫力。毎年7月5日の滝開きの祭事では、僧侶や地元住民らによって、無病息災と家内安全を祈り、滝の冷水に打たれる滝打たれの行が再現されています。

6月22日放送
「芸宿(げいしゅく)」
金沢市石引商店街近くで、かつて美容院だったという空き店舗と、空き民家を利用してオープンした「芸宿(げいしゅく)」。学生やアーティストのための宿と、アトリエ、制作スタジオを兼ねていて、これからの活動が気になる注目の存在です。「芸宿」という名前には、「芸術家が宿泊する場所」という意味と「使われていなかった場所に芸術を宿す」という思いも込められています。

6月15日放送
石川の花菖蒲
卯辰山花菖蒲園をはじめ、津幡町の石川県森林公園内にある花菖蒲園、小松市の木場潟公園、能登町の柳田植物公園、白山市の石川県林業試験場ほか、石川県内にはこの季節、花菖蒲をじっくり味わえる場所がたくさんあります。花菖蒲以外の花たちも次から次へと美しさを競うように咲く、絶好の季節です。

6月8日放送
奥能登塩田村
珠洲の仁江海岸では、400年以上も前から揚げ浜式製塩技法で、塩が作られています。その作業を見られる場所が「奥能登塩田村」。ここでは、昔ながらの潮作りを間近で見学、予約をすれば体験もできますので、ぜひ自分だけのオリジナル塩を作ってみてはいかがですか。

6月1日放送
二俣紙すきの里まつり
金沢市二俣町に今も伝わる希少伝統産業「二俣和紙」。人と人との出会いを結ぶ祭りをテーマに、二俣いやさか踊りや太鼓などのステージイベントや紙すき体験、二俣和紙でのうちわ作りなど、「二俣紙すきの里まつり」は、二俣和紙はもちろん、紙にまつわる歴史を感じられるまつりです。

5月25日放送
湯涌ゆず街道かかしファンクラブ
石川県金沢市の奥座敷、湯涌温泉に向かう県道10号線は、通称「湯涌街道・ゆずの道」と呼ばれています。
その街道沿いの田園風景の中に現れるのが、ユニークな「かかし」数々。「湯涌・ゆず街道かかしファンクラブ」は、「かかし」を通じて、この地域がより楽しく・自然豊かになることを目指しています。

5月18日放送
森林セラピー基地
森林セラピー基地とは、癒し効果が科学的・医学的に検証された森林地域のことで、健康維持や増進、病気の予防など、森林環境を利用したセラピーが出来る場所のこと。このほど全国に53カ所の基地とセラピーロードがある中にNPO森林セラピーソサエティーが津幡町の石川県森林公園を認定しました。

5月11日放送
和倉温泉ほろよいめぐり
「和倉温泉ほろよいめぐり」と名付けられたこの企画、チケット1枚で温泉街の13のお店の中から、2店舗をめぐることができるお得な飲み歩きチケット。お食事処、呑み処だけじゃなく、リカーショップやショッピングセンターでも地元の焼酎やワインと交換する事もできます。チケットは和倉温泉の各旅館のフロント、または和倉温泉観光会館で販売しています。

5月4日放送
千里浜砂像
10月31日まで開催している「千里浜砂像2013」は、砂像の完成品だけじゃなく、その制作過程も間近で見学出来ます。千里浜砂像協会のサンドアートの達人のほか、羽咋市内の高校生たちも趣向を凝らした砂の芸術制作に取り組みます。

4月27日放送
アギシコギクザクラ
輪島市門前町の阿岸本誓寺(あぎしほんせいじ)の境内にある「アギシコギクザクラ」は、小さい花に130枚もの花びらが不規則にうねるようについていて、ぼんぼりを思わせる丸い形になるのが特徴です。4月下旬から5月上旬に見頃を迎えるこの桜、石川県指定の天然記念物にも指定されています。

4月20日放送
野々市キウイフルーツビネガー
昭和53年から水田の転作作物として栽培が始まり、県内の年間収穫量、約57トンのうち約20トンを収穫する野々市産の「キウイフルーツ」。昨年7月、生産者が、関係団体と共に「野々市キウイフルーツ普及推進プロジェクト」が結成され、「食と健康をイメージできる」商品開発に取り組み、「野々市キウイフルーツビネガー」が誕生しました。

4月13日放送
曳山奉幣祭
七尾に春を告げる祭り「ちょんこ山」。正式には、能登生国玉比古神社(のといくくにたまひこじんじゃ)の春祭りです。このあたりでは小さいことを、「ちょんこい」ということから、小さな曳山をそう呼びます。この祭りで引かれる「ちょんこ山」は全部で6台。シャギリが鳴り響く中、6つの町から、ちょんこ山が堂々と練り歩き、神社に奉納されます。

4月6日放送
金澤寿し
石川に伝わる押し寿しを、観光客や地元の人たちに実際に作ってもらって、その歴史や食文化を体験してもらおうと3月にオープンしたのが、金沢の東茶屋街にある押しずし体験工房「金澤寿し」。スタッフは、地元を知り尽くした、ベテランの主婦達。体験すると、金沢の方言で書かれた「終了証」が手渡されます。


















































★★★平成28年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

★★★平成24年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

3月30日放送
末浄水場園地
金沢市で最初に建設され、現在も当時の浄水設備が稼働している末浄水場の正門を入ると正面にあるのが、「末浄水場園地」です。昭和7年に造られ、近代的な造園意匠を取り入れたこの庭園は、芸術上、鑑賞上の価値が高いと、平成22年2月22日に国の名勝に指定されました。末浄水場園地には「桜ゾーン」があり、知られざる桜スポット。期間限定ですがね一般公開も行われます。

3月23日放送
エアリーフローラ
アヤメ科の花「フリージア」の新品種で、石川県農林総合研究センターが8年の歳月をかけて育成した「エアリーフローラ」は、パープル・イエロー・ローズ・ピンク・オレンジ・ピーチ・レッドの全7色。全国から寄せられた2,457通の応募をもとに決定したネーミングには「優雅な春の女神」という意味が込められ、また、3月から4月の卒業式や入学式シーズンに花が咲くことから、キャッチフレーズは「旅立ちを祝う花」、花言葉は「希望」に決まりした。

3月16日放送
のと猿山雪割草のみち
その名の通り、まだ雪が残る中、春一番に咲いて私たちを和ませてくれる「雪割草」を思う存分堪能できる場所といえば、輪島市門前町。その中でも、猿山岬は奥能登最後の秘境とも言われていて「雪割草」の群生地としても知られています。この「のと猿山雪割草のみち」は、猿山岬の灯台から、3.4キロ。徒歩でおよそ1時間半の自然歩道です。

3月9日放送
つ〜バーガー
津幡町から生まれた「つ〜バーガー」は、地元津幡町の女性が、昨年開催された料理グルメコンテストで、最優秀賞をとったレシピを参考に津幡町商工会青年部がアレンジを加えて完成。津幡産のマコモタケ、コマツナ、ヤーコン、レンコン、ニンジン、紫いもが入ったかき揚げをライスバーガーに仕上げた一品です。ライスの「バンズ」にも、津幡産のお米を使用し、町おこしに一役かっています。

3月2日放送
てるてるびな
石川県の指定伝統工芸品、金沢桐工芸の製造、販売を行っている大正2年創業の岩本清商店では、火鉢などの工程と同じ、ろくろをひいて作る桐の「てるてるびな」が登場。金沢出身のイラストレーター赤池佳江子さんが絵付けを担当した、お内裏さまとおひなさまは、もちろん手描きですから、表情も1つ1つ違って、着物も花模様、梅模様など種類や色が様々です。桐という素材とてるてる坊主というモチーフ、そして赤池さんの絵付けが1つになって織りなす郷土の伝統工芸品です。

2月23日放送
野々市では、飲むのも、ゴハン炊くのも、決まってこの水です
昨年11月に市制1周年を迎えた野々市市が記念して製造したミネラル水、その名も「野々市では、飲むのも、ゴハンを炊くのも、決まってこの水です」。霊峰白山から湧き出した、伏流水の地下水のみを使っています。今も昔も、野々市の人々は同じ、白山の恵みから生まれた水で生活してきた思いを、このネーミングに込めています。地下水だから、ミネラルが豊富。そして国が定めたおいしい水の基準も満たしていています。現在、野々市市役所や量販店、スーパーなど市内9カ所で販売されています。

2月16日放送
ちょっと昔のひなまつり
小松市立博物館で恒例となっている企画展「ちょっと昔のひなまつりin小松」。ひなまつりの歴史や風習が紹介されています。昭和20年代にはすでになかったという習わしですが、小松では手まりを20個くらいずらっと飾るという風習があったり、子ども達が一張羅を着て家々をまわるという風習もあったようです。この企画展ではそんな当時の様子を文献で紹介しています。

2月9日放送
聖域の岬(珠洲岬)
能登半島の最先端、禄剛崎(ろっこうざき)、金剛崎(こんごうさき)、長手崎(ながてさき)などの岬の総称である「珠洲岬」は、富士山、長野の分杭峠(ぶんぐいとうげ)とならぶ「日本三大パワースポット」といわれ、別名「聖域の岬」と呼ばれています。岬に集まる大地の気流と、南からの暖流、北からの寒流が波状に集まるという、日本でもまれな、しかも世界規模で見ても珍しい、パワースポットです。ここ数年のパワースポットブームもあって、県外からパワーを求めて訪れる人が増えています。

2月2日放送
志賀かきもち
今では金沢や全国のデパートに出荷されている「志賀かきもち」は、志賀町矢駄に住む夫妻が、寒の入りを待って作り始めます。色とりどりのかき餅が所狭しとびっしりつり下げられている様子は冬ならではの光景。赤や、緑、黄色、白と、色合いも美しく、壮観です。寒さが厳しければ厳しいほどかきもちがよく乾き、色も焼き上がりも良くなる「志賀かきもち」は、三月に焼いて販売されます。

1月26日放送
雪中ジャンボ牡蠣まつり
穴水湾のあすなろ広場で開催される、「雪中ジャンボ牡蠣まつり」は、能登内浦の穏やかな海で育った能登牡蠣を炭火焼で堪能できるイベントです。ジャンボ炭火コーナーは、総延長300mと、これまでの2倍にスケールアップ。穴水町の山の幸、海の幸を揃えた「まいもん市」も同時開催されます。

1月19日放送
湯あがり雪まつり
「湯あがり雪まつり2013in片山津温泉」は、新しくなったメイン通り「3区通り」が歩行者天国になり、加賀の地産地消の食材を焼くと言う調理で味わう「加賀のかがやき」ブースや、漁港直送海の幸炉端焼きコーナー、振る舞い日本海鍋、振る舞い餅つきなどが行われます。食はもちろん、注目はこのお祭りに登場する高さ4.5mのビッグ雪だるま「かたやまくん」。かたやまくんは24日から31日まで設置され、夜はライトアップされます。

1月12日放送
旧福浦灯台
志賀町福浦港にある旧福浦灯台は、日和山(ひよりやま)と呼ばれる絶壁の上に立っていて、日本で一番古い木造灯台です。現在の灯台は、1876年(明治9年)にかつての形状を残したまま建てられたもので、大切な役割を終え、訪れる人に素晴らしい景色をプレゼントしてくれています。灯台が西向きに建っているので、特に夕焼け時がおすすめです。また、3月31日までの期間は夜の10時までライトアップもされています。

1月5日放送
蛇ヶ池(じゃがいけ)
中能登町芹川から、石動山(せきどうざん)に向かう途中にある、芹川原山(せりかわはらやま)大池。ここは別名、蛇ヶ池(じゃがいけ)と呼ばれ、蛇にまつわる昔話や伝説が、数多く語り継がれています。物語とは裏腹に、蛇ヶ池には、白鳥や、鴨、鯉の姿も見る事ができる美しい景色が広がっています。

12月29日放送
天神堂
金沢でその昔、お正月に飾られていた「天神堂」は、男の子が産まれると、お嫁さんの実家から贈られる風習があったそうです。これは、神様として崇められた、菅原道真公にあやかって、文芸に秀でた人になるようにという願いを込め、毎年12月25日から1月25日の間、床の間に飾られていました。この風習も終戦後急速に廃れていき、現在ではほとんど見られなくなってしまいました。金沢でも現存するものは少ないこの「天神堂」は金沢市片町の前田土佐守家資料館や金沢市飛梅町の金沢くらしの博物館の企画展で見ることができます。

12月22日放送
金沢和菓子めぐりクーポン
12月から発売されている「金沢和菓子めぐりクーポン」は、金沢市内の老舗和菓子店や茶店の、自慢の逸品をワンコインで楽しめるというお得感いっぱいのクーポン。4枚つづり、500円のクーポンを購入して、和菓子を提供している12店舗の中から、行ってみたい店、食べてみたい味を4つ選んで使えます。

12月15日放送
「日本おもしろ文化博物館」
金沢市の「ひがし茶屋街」近くにオープンした「日本おもしろ文化博物館」は、元呉服店の3階、約80平方メートルの空き店舗利用したの空間に、4650点以上もの資料がずらりと並んでいます。ここには、江戸時代から昭和にかけての教科書や、明治から昭和に全国各地で発行された新聞などが収蔵されていて、資料の多くは、資料館開設を目指していた福島県郡山市の「日本きもの文化美術館」のコレクションで、東日本大震災の影響で計画を実現できなくなったためものを寄贈され、展示しています。

12月8日放送
鉄道ジオラマ制作
小松三日市商店街では、「集まれ!次世代商店街っ子 冬の1,000人巨大ジオラマ制作プロジェクト」と題し、1,000人の子どもたちが組み立てる小松町家のペーパークラフトで巨大鉄道模型ジオラマを制作。 小松中心商店街振興組合連合会の企画で、鉄道模型制作工房「つく〜る」内の畳5枚分のスペースで作られ、来年2月の完成予定です。

12月1放送
波の花
冷たい風が吹き荒れる12月から2月頃、波の高く風の強い日に、海岸沿いに発生する白い泡のようなもの。それが能登の冬の風物詩のひとつ「波の花」です。輪島市の国指定の名勝地「曽々木海岸」は、県内でも有名な発生ポイント。海岸から珠洲方面に向かう途中にトンネルの左横から「波の花みち」遊歩道が続いています。また、「波の花みち」を珠洲側に抜けると別名「吹き上げの滝」と呼ばれる「垂水ノ滝」があり、運が良ければ強風で煽られて宙に舞う波の花と空に吹き上がる滝の両方を見ることができます。

11月24放送
ブナオ山観察舎
白山市尾添(おぞ)にあるブナオ山観察舎は、日本で唯一大型哺乳類を野生のまま観察できる場所。対面するブナオ山に生息する、カモシカやイノシシ、熊や猿、イヌワシなど様々な動物を見ることが出来ます。カモシカが崖を駆け下りる姿など、テレビでしか見たことがない風景を、晴れてさえいれば90%以上の確率で見ることができるそうです。また、「動物が上手く見つけられない」など、困った時は常駐ガイドが教えてくれます。

11月17放送
能登の紅葉
輪島市門前町谷口、西慶時(さいきょうじ)の境内に立つヤマモミジは、県指定の天然記念物で、樹齢およそ500年の巨木。高さ約20m、幹は地上0.5mで二枝に分かれていて、そこから扇形に四方を向いて広がっています。ヤマモミジ特有の密集した小さい葉っぱが色づくと、圧倒されるほどの美しさです。その他、輪島市三井町の熊野トンネル付近や宝達志水町東部に位置する標高637mの宝達山、また珠洲広域農道の中ほどにある宝立山のトンネル付近でも、見事なモザイク柄が広がる紅葉を楽しめます。

11月10日放送
闇闇茶会(あんあんちゃかい)
「執着する心を手放し、瞬間瞬間のことに心を集中させる」というのが茶の湯の精神。そこで、目隠しをして五感を敏感に働かせ心を集中させることで、見えないからこそ見えて来る真のお茶の世界を体験してもらおうと、あえて目隠しをして楽しむお茶会が闇闇茶会(あんあんちゃかい)です。

11月3日放送
剣崎なんば
戦前までは、白山市剣崎町のほとんどの農家で栽培されていた「剣崎なんば」。しかし、戦後になると需要が減って、生産者数が激減。一時は市場にほとんど流通していなかったため、「幻のトウガラシ」とも言われていましたが、平成に入ってから再び栽培を始める農家が増え、産地の復活を目指し、今では「剣崎なんば保存愛好会」が設立され、生産の振興に取り組んでいます。

10月27日放送
小松うどんづくりの匠
奥の細道の旅で小松に立ち寄った俳聖・松尾芭蕉も称賛した、300年以上の歴史がある小松うどん。製麺所や、うどんを提供するお店が会員となり、小松小麦を使った小松うどんを発信している「小松うどんつるつる創研」では、小松うどんの魅力を発信する講師「小松うどんづくりの匠(たくみ)」を誕生させようと、養成講座を開催。8名の方がこの秋「匠」としての活動をスタートさせました。

10月20日放送
荒俣峡
小松市赤瀬町(あかぜまち)にある荒俣峡は、周辺に400mほどの遊歩道が整備されている紅葉スポット。 保名(ほしな)と名付けられた橋からは、澄んだ水面に渓谷が投影・反射する素晴らしい渓谷美を堪能できる隠れた名所です。

10月13日放送
珠洲デカ曳山まつり
高さ18メートル、重さ20トンもあるデカ曳山が浜辺で大勢の人によって引き回される「珠洲デカ曳山祭り」は、復活して5回目の開催。護岸堤防を作ったことにより曳き廻す砂浜の距離が限られ、一旦は姿を消しましたが、5年前に以前使われていた「コマ」と呼ばれる車輪が発見されたことで、そのコマと写真から大きさを導きだし、当時のデカ曳山を再現しています。

10月6日放送
飛べ!まこも めざせ日本一in津幡
中華料理では高級な野菜として用いられている「まこもたけ」。休耕田を有効活用して栽培されているこの「まこも」の葉っぱをやり状にして投げて距離を競うイベントが津幡町で開催されます。「飛べ!まこも めざせ日本一in津幡」には、100人以上の参加者で例年にぎわい、一般男子の部優勝者の記録は、25.12mも飛ばすそうです。

9月29日放送
金沢の水 クラフト手まり
地元の水のおいしさを再認識してもらおうと、金沢市企業局が、2009年から販売しているペットボトル入りのお水「金沢の水」の新商品「クラフト手まり」は、名前の通り手まりをイメージしたまあるい形とラベルデザインが特徴。金沢美術工芸大学デザイン科製品デザイン専攻4年の村上さんがデザインしたボトルは、美しい刺しゅうと兼六園のことじ灯籠が表現されていて、秋の紅葉をイメージした赤と、冬の風物詩、雪づりを表した青の2色があります。

9月22日放送
金沢能楽美術館リニューアル
2006年に開館した金沢能楽美術館が、「世代を超えた親しみやすい美術館」を目指してリニューアル。金沢市の観光ボランティア「まいどさん」が指導・着付けを行って、3kgほどある能装束と20種類から選べる能面を身に着けることができる「能装束の着装体験」が人気をよんでいます。

9月15日放送
白山鳥越そばまつり
そばの花が見頃を迎えるこの時期に白山市鳥越地域合で開催されるのが白山鳥越そばまつり「そば花まつり」。会場の周りには、白いそばの花が一面に広がり、可憐で美しい姿を見せてくれます。もちろん、鳥越のそばや鮎の塩焼きなども存分に味わえるまつりです。

9月8日放送
浴衣でいいだこフィッシング
この時期の和倉港では金曜日と休前日に、地元釣り名人のガイド付きで、イイダコ釣りを楽しめます。 その名も「浴衣でいいだこフィッシング」!釣り方は、たこちゅーという、疑似の餌をつけて、釣り糸を垂らすだけ。そして引きがくるまで、名人の話を楽しみましょう!

9月1日放送
千里浜再生プロジェクト
近年、砂浜の侵食が激しい千里浜海岸の保全の意識を高めて行こうと、千里浜再生プロジェクト委員会 が開催する<光の砂「千」の輝き>。このアートイベントは、「光の砂」をイメージした真っ白なバルーンを「海」を表現したブルーのライトバルーンの上において、ブルーのライトバルーンの光を落とすと、夜の砂浜に光の砂が浮かび上がる幻想的で神秘的な世界が広がります。

8月25日放送
日室の鎌祭り
七尾市江泊(えのとまり)町、日室諏訪神社に伝わる奇祭「日室の鎌祭り」は、風鎮祭(かぜしずめまつり)として行われます。この時期にやってくる風と言えば台風。農作物の収穫間際にやって来る台風がどうして起きるのか、全く分からなかった昔の人たちは、鎌には風を鎮め、風を切る力が宿っていると信じ、ひたすら実りの秋を祈りながら、刃を打ち付けたと言われています。

8月18日放送
スイーツマラソン
小松市で行われる「スイーツマラソン」は三日市町のタウンオアシスを発着点として、チェックポイントとなっている市中心街の和菓子店を周り、おすすめの商品を試食したり、和菓子や歴史をテーマにしたクイズにチャレンジする4キロのコースです。

8月11日放送
サルビアロード
「お盆にふるさとに戻ってくる人たちを、赤い花でお迎えしよう」という発想から始まった「サルビアロード」は、珠洲道路の中斉地区から桜峠までの区間、およそ4kmに4万本のサルビアが道行くドライバーたちの目を楽しませてくれます。

8月4日放送
ウミホタルウォッチング
暗い夜、海の中で青く輝く大きさおよそ3mmほどの小さな海洋生物「ウミホタル」は、エビやカニと同じ甲殻類の仲間。七尾市能登島の海には、たくさんの「ウミホタル」が棲んでいて、夜になると、とても美しい光を放ちます。能登島そわじ浦にある「能登島イルカ・海洋研究所」では「ウミホタルウォチング」が人気をよんでいます。

7月28日放送
石川の滝〜後篇〜
見ごたえ十分なスポットとしては、日本の滝百選にも選ばれている白山市吉野谷地区の「姥ヶ滝」や、流れ落ちた水が直接海に注ぐという、全国でも珍しい、輪島市曽々木地区の「垂水の滝」がオススメ。また、静かに落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間が味わいたいなら、加賀市山中温泉の奥、我谷ダムの近くにある「簾滝」や白山市の史跡にも指定されている「歌占の滝」がオススメです。

7月21日放送
石川の滝〜前篇〜
子供連れなど、家族には手取川峡谷の「綿ヶ滝」や津幡町にある「河合谷の大滝」がオススメ。また、少々珍しい滝としては、輪島市西保海岸の「桶滝」や小松市・郷谷川の中腹にある「十ニヶ滝」が挙げられます。

7月14日放送
塩津かがり火恋祭り
七尾市中島町塩津にある唐島神社と日面神社、この2つの神社に奉られている「海の神」と「山の神」が、それぞれ別の場所に用意された2艘の舟に、神輿とキリコ、鐘、太鼓を載せて海の上へくりだします。その時、火をつけられた蓮の葉およそ2000枚が船から流されますが、この灯りは道しるべとなり、幻想的で美しい風景が海上一面に広がります。海の上に設置されたかがり火のあるスポットで2つの船が合流。その間、船では太鼓や鐘が打ち鳴らされ、「神様の出会い」という厳かなムードを更に高めてくれます。

7月7日放送
おまん小豆アイス
「おまん小豆」とは、小豆の原種とされるヤブツルアズキのこと。津幡町の特産品のひとつで、古くから津幡に伝わる伝説で、ため池の決壊から住民を救ったという女性「おまん」に由来しています。そんな地域の特産物を使って何かできないだろうかとの想いから地元の住人が集まり「おまん小豆の会」を結成。「おまん小豆アイス」はその第2弾商品で地元の菓子店と協力して開発したそうです。

6月30日放送
雪おくりまつり
白山市と岐阜県白川村を結ぶ、白山スーパー林道のちょうど県境にある三方岩岳駐車場で行われる「雪おくりまつり」。白山麓に水の恵みをもたらす「雪」に感謝し、夏の訪れを祝うおまつりです。 駐車場の一画に、百トンを超す残雪を集めて、世界遺産「合掌造り集落」をイメージした建物の雪像がお目見え。また、会場では、わらびやぜんまい、白山くるみ、くず飴、栃の実入りあんぱん、山菜おこわなど、白山麓や白川村の特産品が模擬店や特産物の販売も行われます。

6月23日放送
茅の輪くぐり神事
加賀市山代温泉の服部神社で行われる「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ) 茅の輪(ちのわ)くぐり」は、直径2メートル以上もあるとても大きな茅の輪を三回くぐり、半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れ(けがれ)を除き去り、残り半年の無病息災を祈願する神事です。

6月16日放送
石川県のアジサイ
梅雨だからこそきれいに咲く花「アジサイ」。金沢市とその近郊では卯辰山花菖蒲園や清川町の犀川にかかる桜橋近くの斜面、また「金沢の紫陽花寺」とも呼ばれている薬師町の「本興寺」などがオススメ。能登エリアでは、能登町の平等寺、加賀エリアでは加賀市橋立町の通称「あじさいロード」もオススメです。

6月9日放送
赤蔵山憩いの森
七尾市にある「赤蔵山憩いの森」には、奈良時代からと伝わる歴史ある神社「赤倉神社」を中心に、歴史的遊歩道、芝生広場、キャンプスペースのある公園などが整備されています。オススメは、神社境内にある全国名水100選にも指定されている「御手洗池」。古くからの言い伝えも数多くあって、それほど神秘的な空間だとも言えます。

6月2日放送
金沢の奴行列
百万石行列のなかでも個性的な掛け声とその動きが人気の「奴行列」。そもそも「奴」とは、江戸時代の参勤交代などで移動するときに活躍した人たちのことで、当時は「荷物持ち」や「武士の世話役」を務めていました。当時からその衣装や所作は個性的で、老若男女問わず人気があったそうです。

5月26日放送
加賀温泉郷 菖蒲湯まつり
加賀の温泉地では6月になると温泉に菖蒲を浮かべるとともに、「菖蒲湯まつり」というイベントで訪れた人を楽しませてくれます。山代温泉の「菖蒲湯まつり」は4日、5日の2日間、山中温泉と粟津温泉は4日に行われます。同じ名前でも違った見どころ、楽しさが満載です。

5月19日放送
ユメジバッヂ
大正ロマンを代表する画家、竹久夢二のグラフィックデザイナーとしての側面にスポットを当て、夢二の新しい魅力が引き出されるようにとの想いから、金沢湯涌夢二館と金沢美術工芸大学の学生による共同開発で、100年前に夢二が手がけた雑誌の挿絵や千代紙などをモチーフにデザインされた「ユメジバッジ」が100個の数量限定で販売されています。

5月12日放送
「阿岸の郷まつり」
輪島市門前町南にある奥能登最古にして最大の真宗寺院といわれる「阿岸本誓寺」で行われるの「阿岸(あぎし)の郷まつり」は「お寺の宝物公開」や「白象のパレード」をかわきりに、住宅を建てるときに行われた昔ながらの基礎打ち固めの方法「石場かち」が披露されます。阿岸地区の名物でもある「七面鳥ご飯」や門前ソバ、ヤマメの塩焼などが味わえ「能登の食」も楽しめます。

5月5日放送
じわもん自販機
金沢市粟崎町の「金沢市ものづくり会館」にある「じわもん自販機」。「じわもん」の名の通り、北陸の冬の味覚である香箱ガニや甘エビ、いか、わかめ、能登牛などを原材料に使った「じわもんおかき」シリーズや「クラッコメ」、「クルミのつくだ煮」、「はちみつあめ」といった、石川ではお馴染みの食品が数多く販売されています。

4月28日放送
柴山潟ナイトクルーズ
片山津は「白山が麗しい湖のまち」とも呼ばれ、霊峰白山を湖面映す柴山潟はこの街のシンボル。そんな柴山潟の幻想的な夜の風景を、船に乗って楽しむ「柴山潟ナイトクルーズ」は、屋形船に乗って「うきうき弁天」や「噴水」を間近で眺めつつ、およそ30分にわたる柴山潟周遊コースです。

4月21日放送
能登さくら駅
穴水町にある、のと鉄道七尾線の無人駅「能登鹿島駅」は通称「能登さくら駅」といわれる指折りな桜の名所。毎年春になると、合計100本の桜が、構内を覆い尽くすように咲き誇ります。

4月14日放送
湯涌温泉オススメ散歩コース
金沢の奥座敷とも呼ばれる湯涌温泉では、先月末から「湯涌本格散策コース」「湯涌パワースポット巡り」の2つのオススメ散策コースが設定されています。どちらのスポットも静かで落ち着いた雰囲気。心安らかにのんびりとした時間を過ごせます。

4月7日放送
かなざわ桜マップ
「かなざわ桜マップ」には、金沢市内の桜の名所が満載。兼六園や金沢城公園、卯辰山はもちろん、松月寺の大桜や弥生さくら公園、馬場児童公園など、知られざる名所も紹介されています。また、かなざわ・春のまち博2012」にあわせて作られた「桜」にちなんだ限定スイーツが掲載されています。

★★★平成23年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

3月31日放送
いさざまつり
毎年、春一番が吹く頃、穴水町では春告魚ともいわれる「いさざ」の便りが届きます。そんな「いさざ」をお腹いっぱい味わえるイベントが「春の陣・いさざまつり」。町内のいくつかの飲食店で、いさざ料理のフルコースや単品料理がメニューとして提供されます。

3月17日放送
すず椿フェスティバル
珠洲市では「市の花」とされている「椿」。馬緤町の「大崎塾」と「本光寺」の2会場で珠洲焼と椿の展示や、苗木の販売、子供たちが描いた椿の絵の展示、お茶席など、椿をテーマに1日楽しめるイベント「すず椿フェスティバル」が今年も開催されます。

3月10日放送
蔵ギャラリー遊庵
輪島市河井町にある「蔵ギャラリー遊庵」は、古くから使われていた塗師蔵の改装をきっかけにオープンした輪島塗ギャラリー。作業に使う道具や材料の展示はもちろん、木地から下地、上塗、模様付けなど、匠の技のすべてを知ることが出来ます。漆器の正しい洗い方や手入れの方法なども詳しく解説されています。

3月3日放送
能登ミニチュアキリコ
金沢市駅西新町にある「祭りキリコ工房」で作られている「能登ミニチュアキリコ」は木曽ヒノキ、神代ケヤキ、日本桜などといった材質へのこだわりと、輪島塗、井波彫刻、金沢金箔など伝統の技を応用した制作過程は本物そのものです。これまでに、21世紀美術館や市内のホテルなどで展示され、さらに今月から「しいのき迎賓館」でも飾られることが決まっています。

2月25日放送
九谷焼体験ギャラリーCoCo
山代温泉にある『九谷焼体験ギャラリーCoCo』は、名前からもわかる通り九谷焼の絵付け体験ができるスポット。ガラス越しに九谷焼作家の作陶風景を見ることが出来る造りで、週末にはお店や観光施設を案内する観光案内スタッフも駐在しています。

2月18日放送
七色フリージア
石川県農業総合研究センターが1997年から研究を始め、開発された「七色フリージア」。出荷時期が卒業や入学のシーズンに重なることからコンセプトは「旅立ちを祝う花」。今年は県内を中心に出荷される予定ですが、将来は全国への進出も考えているそうです。

2月11日放送
輪島あえの風冬まつり
冬に吹く季節風「あえの風」の時期に輪島の豊かな「味」、そして「文化」を体験できる「輪島あえの風冬まつり」は市内の飲食店、旅館や民宿などでお店自慢の冬の特別メニューが提供される「輪島ごっつぉ祭り」や日用品から家具までおよそ1万点の輪島塗が並ぶ「輪島塗ありがとう市」など、昭和63年から続く輪島の冬の一大イベントです。

2月4日放送
機具岩(はたごいわ)
志賀町の景勝地「能登金剛」の海の中にどっしりと構える大小2つの岩が、「機具岩」。別名「能登二見」とも呼ばれていて16mと12mの高さの二つの岩が寄り添う夫婦岩です。大きい岩は女岩、小さい岩は男岩と呼ばれ、今月の15日までは、日没から午後10時までの時間ライトアップも行われています。

1月28日放送
ろくろの里
加賀市山中温泉の菅谷地区にある「ろくろの里」。古民家を改装して作られた『木彩館けやき』では、ろくろ実演の見学とろくろ挽き体験ができます。ろくろ挽き体験では、おわん、サラダボール、抹茶茶碗、合鹿椀の中から好きなものを一つ選んでチャレンジできます。

1月21日放送
うかる合格お守り
石川県ふれあい昆虫館の「うかる合格お守り」はチョウの「羽化する」と「入試にうかる」、「志望校にうかる」という意味を込めて日本最大級の大きさを誇るチョウ「オオゴマダラ」のさなぎの殻が一つ入っています。

1月14日放送
能登ふるさと博酒蔵街道めぐり
能登杜氏のふるさとであり、古くから酒造りがさかんな能登半島。新酒の季節が訪れたこの時期に能登の15の蔵元を巡るイベントが能登ふるさと博「酒蔵街道めぐり」です。

1月7日放送
「成祝式(なりいわいしき)」
輪島市河井町にある「重蔵(じゅうぞう)神社」で毎年1月7日の夜に行われる「成祝式(なりいわいしき)」。 厄年にあたる数えで42歳の男性と33歳の女性、37人が「御宝木(ごほうぎ)」と呼ばれる川柳の枝を床に置かれた板に一心不乱に打ち付ける神事。音が大きければ大きいほど願い事が成就するといわれ、また、枝先が稲穂のように裂ければ裂けるほど豊作になるとの言い伝えもある奇祭です。

12月31日放送
正月菓子
お正月には「縁起菓子」と呼ばれる、食べれば縁起が良くなるというお菓子が贈り物などに使われています。 なかでも「福梅」「辻占」「福徳煎餅」などは、今も生活の中に溶け込んでいる「伝統的な縁起菓子」。そのほか久寿玉、金菓糖など、金沢には「縁起菓子」と呼ばれるものはまだまだたくさんあります。

12月24日放送
能登鍋
「能登の香りがするベースを使う」、「能登のおいしい食材でつくる」、「地元産の練団子を入れる」。この3つの条件を満たした鍋が『能登鍋』。11月から、いくつかの飲食店で正式にメニューとして登場しています。

12月17日放送
湯涌かぶら
金沢市湯涌温泉で、その昔栽培されていたという幻の野菜「湯涌かぶら」が復活。赤と赤紫の2色があって、大根のように細長い形をしているのも大きな特徴です。現在、生産者や 食品加工業者、レストランなどが力を合わせて、新しい商品開発にも取り組んでいます。

12月10日放送
粟津温泉 恋人散歩コース
江戸時代から伝わる「おっしょべ恋物語」で、町の宿屋に奉公していたお末と、竹松が紆余曲折の末に大恋愛を成就させた場所でも有名な粟津温泉は「恋人の聖地」のひとつ。恋物語の主人公、お末と竹松が優しく見つめ合っている「おっしょべ像」から「那谷寺」を巡る「恋人散歩コース」で二人楽しい思い出を作ってみてはいかがですか?

12月3日放送
和倉温泉スイーツめぐり
「和倉温泉スイーツめぐり」は和倉温泉各旅館のフロント、総湯館、観光会館などで販売している「スイーツめぐり券」を買って、いろんなお店をまわるというもの。1枚500円で参加している7つのお店から、あなたの好きなスイーツ3つを選んで味わうことが出来るお得なイベントで来年の3月末まで行われています。

11月26日放送
ころ柿の里 しか
志賀町は「ころ柿」の産地として有名で、眉丈山のふもとの集落に数多くの赤い実が吊るされている様は、志賀町の風物詩としても親しまれています。また、道の駅「ころ柿の里しか」では、ころ柿はもちろん、名物ともいわれる「ころ柿ソフトクリーム」も楽しめます。

11月19日放送
千枚田あぜのきらめき
輪島市にある国指定の名勝地「白米(しらよね)の千枚田」でクリスマスまで開催されているイベント「あぜのきらめき」は、
およそ12000個のLEDランプで、千枚田をライトアップ!夕闇の棚田と散策道を、美しく幻想的に照らしています。

11月12日放送
つるぎTKGY
白山市鶴来に登場したご当地グルメ「つるぎTKGY」。アルファベットで書く「TKGY」は「卵かけごはん焼き」という意味で、酒蔵や醤油蔵が集まり、醸造の町としても知られる鶴来の魅力を、より多くの人に知ってもらおうとのことから鶴来商工会青年部が開発しました。現在、鶴来にある12の飲食店で味わうことができます。

11月5日放送
白山もんぶらん
モンブランといえばヨーロッパアルプスの山の名前ですが、フランス語で『Mont Blanc』は『白い山』という意味。そして、白山をイメージした白山麓のご当地スイーツ「白山もんぶらん」は、その「ふたつの白い山」にちなんで生まれました。

10月29日放送
「片山津かるた」
石川県だけでも20種類以上あるという「郷土かるた」に最近、新しく仲間入りしたのが、「片山津かるた」。名前の通り、加賀市片山津を象徴するような場所、人物、食、歴史などが余すことなく盛り込まれています。

10月22日放送
珠洲焼まつり
珠洲焼は、平安時代末期から室町時代後期にかけて生産された珠洲地区ならではの工芸品。今年で2回目の開催となる「珠洲焼まつり」では、珠洲焼本来の魅力に見て、触れて、作ることもできるイベントです。

10月15日放送
湯涌創作の森
金沢の奥座敷、湯涌温泉の入り口にある「金沢湯涌創作の森」。
緑あふれる敷地内には、古くからの民家を利用した工房や宿泊施設などがいくつもあって、本格的な創作活動はもちろんセミナーや合宿など、芸術にまつわる活動がここでは幅広く行われています。

10月8日放送
「加賀九谷丼」
能美市、小松市、加賀市といった南加賀方面のご当地丼として登場する「加賀九谷丼」は「能登丼」と同じく、食材や器などは地元のものを使うといったルールがあり、南加賀商工観光推進協議会が中心となり発案中。来年には私たちが口にできるよう南加賀方面の飲食店での提供を目指しています。

10月1日放送
大豆あめ
七尾市にふるくから伝わるお菓子「大豆(まめ)あめ」です。大豆(だいず)と書いて「まめ」と読むこのお菓子は、大豆をひいた粉、つまり、きな粉と水飴などを混ぜ合わせた、柔らかい飴のお菓子。歴史はとても古く、かつては源頼朝や豊臣秀吉にまで献上したという記録が残っているそうです。

9月24日放送
市ノ瀬チブリ尾根
白山登山のベースキャンプ地としても知られる市ノ瀬周辺の中でも足を運んでほしい場所が、チブリ尾根方面。ふもとにある市ノ瀬ビジターセンターから登山口まで歩いておよそ30分。そこから山道に一歩足を踏み入れると、ブナの原生林をはじめトチノキ、カツラ、サワグルミなど数多くの大木を目にすることができます。3人抱え、4人抱えという巨木も多く、何百年もの間手つかずだった大自然がそこには広がっています。

9月17日放送
ギャラリー萩
加賀市大聖寺にある「ギャラリー萩」は毎年、春と秋の企画展の時のみオープンする期間限定のアートギャラリー。歴代の大聖寺藩主の菩提寺、別名「萩の寺」として有名な「実性院」とともにギャラリーの敷地も萩の花が咲き誇ります。

9月10日放送
田鶴浜あかりまつり
七尾市田鶴浜町で行われる「田鶴浜あかりまつり」は、能登ふるさと博「灯りでつなぐ能登半島」の一環として行われ、今年で4回目。地域ブランドでもある「田鶴浜建具」を「灯り」と組み合わせにより幻想的な雰囲気を満喫できます。

9月3日放送
尾小屋鉱山電車
小松市尾小屋町はその昔、「鉱山の町」として栄え、昭和37年の閉山まで、鉱石を運ぶのに活躍したのがトロッコ列車です。それを県内外の鉄道愛好家が、当時の様子を再現しようと復活させ、およそ1年9カ月かけて線路を敷設。こうして復活した「尾小屋鉱山電車」は先月の27日には一般にもお披露目されて、訪れた人たちを乗せて運行したそうです。

8月27日放送
にわか祭
毎年8月最終土曜日に能登町鵜川地区全域で行われる「にわか祭り」は、七福神の一人、弁財天を祀る祭礼で「にわか」と呼ばれるアンドン型の山車が祭りの主役。加賀藩13代藩主「前田斎泰」が、袖のあるキリコをにわかに組み立て、それを担いで旅に出たということから名付けられたそうです。

8月20日放送
「8936テヌグイ」
「8936テヌグイ」は白山市市原にある衣料品店の店主が、白山に訪れた人に、なにか記念になるようなお土産品をと開発。河地地区にある水力発電所「福岡第一発電所」や手取峡谷を代表する名所「綿ヶ滝」など、白山の名所・名物がオシャレに描かれています。

8月13日放送
シャシャムシャ踊り
加賀市塩屋町を中心に周辺の吉崎町、永井町で、古くから続く伝統の盆踊り「シャシャムシャ踊り」。旧盆に祖先の霊を迎えて踊り歌われ、別名「蓮如踊り」とも呼ばれています。

8月6日放送
「テクテクかなざわ」
金沢市の横安江町商店街にある技能・技術デパート「テクテクかなざわ」。店内には、県内のものづくり中堅・中小企業が生み出したオリジナル商品の数々がズラリ展示されていて、「ものづくりの技」を見ることが出来ます。

7月30日放送
琴ヶ浜
輪島市門前の「琴ヶ浜」は、なんといっても「泣き砂の浜」として有名。足で踏むと「キュッキュ」と音がする砂のことで、全国でも「泣き砂の浜」として知られている場所は30ヶ所余りしかないそうです。

7月23日放送
山王悪魔祓い」金沢港近く大野町にある日吉神社の「山王悪魔払い」は、いわゆる奇祭ともされる全国的に見ても珍しい例祭です。代々16歳から17歳の若者に受け継がれてきた秘伝の舞で、日本古来からの「悪魔払い」を目にすることが出来る貴重な機会です。

7月16日放送
大聖寺 灯ろう流し
毎年7月の第3土曜日に開催される加賀市大聖寺の「灯ろう流し」。
川面を彩る灯ろうのほとんどは、地元の保育園、幼稚園、小学校に通う子供たちの手作りで大聖寺を流れる熊坂川におよそ800もの灯ろうが浮かぶ、美しく幻想的な風景が見られます。
今年は、使用済みの食用油をリサイクルしたエコろうそくで巨大キャンドルアートを作り、節電と地球温暖化の防止を呼びかける「キャンドルナイト」も同時に行われます。

7月9日放送
夏休み古代体験
野々市町の「夏休み古代体験」は今年で11回目となる恒例行事。「古代」、つまり「はるかいにしえ」を知り、当時の生活の一端を実際に体験してみる催しとなっています。「縄文土器作り」や「弥生勾玉作り」。また、縄文時代の楽器「土鈴」の制作などなど内容盛りだくさんとなっています。

7月2日放送
河合谷・大滝
津幡町河合谷にある「大滝」の名物ともいえるのが、滝見舞台で行われている「流しそうめん」。毎年、7月下旬から〜8月末まで行われており、マイナスイオンを浴びながら冷たい流しそうめんを味わう…。これこそ最高の「自然の涼」ではないでしょうか。

6月25日放送
能登ふるさと博
今年で4年目を迎えた「能登ふるさと博」。4市5町の能登全域が会場となり、それぞれの地域の祭りやイベント、特産品など、能登のあらゆる魅力を発信してくれる大博覧会!新しくスタートするイベントもいろいろ用意され、10月8日(土)まで開催です。

6月18日放送
猫の御坊通り
JR小松駅から歩いて10分ほどにある「猫の御坊通り」の『福石猫』は、正雲寺の横に作られた庵の中に2匹仲良く納まっています。なでると幸せになる、子宝に恵まれる、家庭円満にもなるといわれていて、通学途中の子供たちや近所の人たちが、この『福石猫』をなでている風景がよく見られ、通りのシンボルとなっています。

6月11日放送
「メボソ・フェザー・クラフト・ギャラリー」
金沢市安江町にある「メボソ・フェザー・クラフト・ギャラリー」の商品にはすべて、石川の稀少伝統工芸、加賀毛針の技術が使われています。ブローチやピアス、ネックレス、コサージュなどに加賀毛針の技や美しさが現代風に生かされています。

6月4日放送
加賀百万石 盆正月
金沢百万石まつりの60回目となる節目を記念して行なわれる記念行事、加賀百万石「盆正月」。
「盆正月」とは、藩政時代に前田家の嫡子誕生や官位昇進などの慶事を、城下町を挙げてお祝いした行事のことで、会場には町家風のテントが並んだり、瓦版まきやカゴを担いだ物売りまで登場するなど、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気を味わうことが出来ます。

5月28日放送
工芸空間FAISONS(フゾン)
今月、大聖寺山田町にオープンした「工芸空間FAISONS(フゾン)」。FAISONSというのはフランス語で「作りましょう」と言う意味。もともと繊維業で栄え、訪れる人たちの間で数多くの交流があった大聖寺。その地で長い年月を見つめ続けてきた一軒の建物が、「創作の家」として生まれ変わりました。あなたも一度足を運んで、そこでみる作品の良さ、そして作家さんの想いを感じ取ってみてはいかがでしょうか?

5月21日放送
のとキリシマツツジ探訪
能登地方に多く分布する「のとキリシマツツジ」の見ごろは10日間程度と短い花。満開になると、燃えるように色づいた深紅の花びらが、葉っぱが見えなくなるほど密集して咲き誇ります。そして、「のとキリシマツツジ」は幸せを呼ぶ花とも呼ばれ、愛好家が多くいることでも知られています。

5月14日放送
穴水リズム カヌー体験
町の中心に川が流れる穴水町で、人気となっているのが「カヌー体験」。穴水町にあるまちづくり会社「江尻屋」が企画したこの「カヌー体験」は、市街地の運河や川、そして近くの海を、町並みや自然を眺めながら難易度別に3つのコースが用意されています。

5月7日放送
鶴ヶ滝
知る人ぞ知る山中の観光名所。ふもとの駐車場からのびる山道を、滝の音を耳にしながら5分ほど歩くと、緑に囲まれた中、岩肌を滑り落ちる大小5段の滝を目にすることが出来ます。なかでも特に注目したいのは、1番奥の大きい滝が2本に別れているところ。「鶴ヶ滝」という名前は、この2本の滝が鶴の足のように見えることから、そう呼ばれるようになったそうです。

4月30日放送
金沢カルチャーポイント
金沢市内にある博物館、工芸館、美術館など、文化施設を訪れたらもらえるポイント「金沢カルチャーポイントサービス」は、ポイントがたまるたびに金沢の文化工芸にまつわる記念品がもらえます。金沢散策、そして、文化施設をめぐる旅に出かけてみてはいかがですか。

4月23日放送
能登のもったいないジェラート
「もったいない」の心から生まれた「能登のもったいないジェラート」。ワインを作る過程で生まれるぶどうの皮を利用して、生乳をはじめとした原料から生産、販売に至るまで全て能登!正真正銘のご当地スイーツです。

4月16日放送
問屋まちスタジオ
金沢市の西部にある「問屋町」に先月誕生した、空き店舗を利用したアートスペース「問屋町スタジオ」。金沢美術工芸大学と協同組合金沢問屋センターが手を組み、アートを活用した新しい街づくりに取り組みから生まれました。問屋町だからこそ生まれた作品や町並みを活かしたアートプロジェクトなど、色々な作品が生み出されています。

4月9日放送
春のまち博
今年で12回目となる恒例行事「かなざわ・まち博」の一環として行なわれていているイベント「春のまち博」。
余すことなく楽しむためには「かなざわ桜マップ」を手に入れましょう。名前の通り、兼六園を中心にした金沢の桜の名所が数多く紹介されているほか、「春の金沢の魅力」が紹介されています。

4月2日放送
松月寺
寺町寺院群にある曹洞宗(そうとうしゅう)のお寺松月寺(しょうげつじ)には境内からお寺の塀の一部を壊して外の道路にまで突き出すほどの「大桜」、別名「御殿桜(ごてんざくら)」とも呼ばれる桜があり、見ごろは4月中旬。開花にあわせて満開から4、5日はライトアップも実施されます。


このページのTOPに戻る


★★★平成22年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

3月26日放送
「絆のメッセージ運動」
「4年前は全国から支援を受けたのでなにか恩返しがしたい」と、石川県災害ボランティア協会能登支部が行なっている「絆のメッセージ」運動は、メッセージ入りのハンカチを縫い合わせ、大きな旗にして現地に送るというもの。目標は3万枚!詳しくはこちら

3月19日放送
遊子五彩
加賀市山代温泉で一年を通して行なわれているスタンプラリー「遊子五彩」。「遊子」とは、日本各地からの旅行者を意味する言葉で、5つの彩りと書く「五彩」は九谷焼のこと。山代温泉を訪れた人に、まち巡りをしながら九谷焼の素晴らしさも同時に知ってもらおうという催しです。山代温泉の各旅館やお店などで無料配布されている「山代散策・ふふふマップ」を入手して、スタンプラリーを楽しんでみてください。

3月12日放送
UFO検定
「UFOのまち」羽咋市のコスモアイル羽咋で行われる「第1回UFO検定」。初級、中級、上級と三段階の難易度にわけられていて、正解率80%以上で認定書が送られます。「コスモアイル羽咋」の名誉館長でもあり、UFO研究の第一人者とも言われる矢追純一さんが監修。あくまで本格的な、正しい知識が問われる検定となっています。

3月5日放送
兼六園・梅林
兼六園の南側入り口から伸びる随身坂に3キロ四方にわたって広がる「梅林」は、昭和44年に『明治百年記念事業』として造られました。全国各地から名だたる梅が集められ、平成12年3月に庭園として再整備。今では、およそ20種類200本の梅が植えられていて、見ごろのピークになると紅白の花が美しく咲き誇ります。

2月26日放送
羽咋市・巨大ひな壇
羽咋市菅池町の棚田に高さ3メートル以上もあるとても大きなお内裏様にお雛様が出現!棚田の段差やあぜ道、斜面などを利用してひな壇に見立て、そこに色とりどりな衣装をまとった大きな手作り雛人形がズラリ!見る人を驚かせ、楽しませてくれます。

2月19日放送
オムライスの郷
「オムライス」の生みの親とも言われ、大阪の老舗洋食店「北極星」の創業者でもある故・北橋茂男さんは宝達志水町の出身。考案者のふるさとに来て味わってもらうために『オムライスの郷』プロジェクトがスタートしました。

2月12日放送
おっしょべ恋物語
およそ400年前、江戸時代の頃から語り継がれてきたとされる恋物語「おっしょべ恋物語」がルーツとなり「恋人の聖地」のひとつとなった粟津温泉。そんな恋物語の地には、「恋人の聖地」と呼ばれるにふさわしいスポットが数多くあります。想いを叶えたい!というカップルなどは、1度訪れてみてはいかが?

2月5日放送
御願神事
毎年2月10日、加賀市の菅生石部神社で行なわれる「御願神事」。別名「竹割まつり」は青竹約300本を石段や石畳にたたきつけ、割りつくし、大蛇になぞらえて作られた長さおよそ20メートル、重さが180キロほどもある大縄を拝殿から引き出し、橋の上から大聖寺川へと投げ込む奇祭。境内で割られた青竹は「天井裏に置くと雷避けになる」「凧を作ればよく上がる」「箸にすれば歯の痛みが止まる」などとも言い伝えられています。

1月29日放送
「石浦神社 神占」
地域活性化に一役買おうと地元ならではのキーワードがたくさん盛りこまれた手作りおみくじ。1年中いつでも引くことができ、魔よけの意味を込めた金箔入りの小さなガラス細工が「おまけ」に付いてきます。

1月22日放送
山中温泉料理飲食大図鑑
洋楽の名盤ジャケットのパロディーを表紙にした山中温泉のご当地マップ『山中温泉料理飲食大図鑑』は音楽ファンの間で話題!最新版は温泉街の旅館などで無料配布する予定ですが、これまで配ったものはすぐに無くなってしまったそうなので、見つけたらすぐにでも手に入れてくださいね。

1月15日放送
わくら湯ばんと七福神めぐり
街なかにある開運七福神をわくら湯ばんと(温泉入浴指導の資格を持ち、和倉温泉の魅力をお客様にお伝えしているおもてなし人)と一緒に楽しく巡ります。七福神を全てまわれば、記念品のプレゼントも!

1月8日放送
金沢のしきたり展
2回目となる「金沢のしきたり展」。今回のテーマは「郷土玩具と遊び」。実際に郷土玩具を手にとって楽しむ事で、古くから親しまれてきた「遊びのしきたり」を知ることができます。

1月1日放送
冬季能登ふるさと博
冬の開催は今回が初めてとなる「能登ふるさと博」。「うまいもんめぐり」「いにしえの能登めぐり」「酒蔵街道めぐり」の3大イベントをメインに見所・楽しみどころ満載です。

12月25日放送
素マップ(すまっぷ)
「伏見台商店街振興組合」の「商店街マップ」は57の店主たちの似顔絵がずらりと並んだ「素顔地図」、略して『素マップ』。すべて色鉛筆の手書きで、見ているだけで心が温かくなるようなデザインです。

12月18日放送
冬の使者コハクチョウを見る
遠くシベリアから飛来し、3月ごろまで羽を休めるコハクチョウ。片山津温泉・柴山潟周辺では多いときには500羽以上が一角に群がり、大自然の雄大な営みがすぐ近くで観察できます。

12月11日放送
鵜祭り
翌年の農業、漁業などの吉凶を占う羽咋市の「鵜祭り」は、かつては国家の大事が占われたとも言われている神事。はるか昔の生活が垣間見えるとても神秘的な行事です。

12月4日放送
片山津バーガー
片山津の高濃度の塩泉で作った温泉卵を使うことが条件の「片山津バーガー」。現在、片山津にある5つのお店で個性的な「片山津バーガー」を味わうことができますよ。

11月27日放送
「あえのこと丼」
なかなか食べることの出来ない能登丼…、それは「あえのこと丼」。奥能登の代表的な民俗行事「あえのこと」の開催にあわせて味わえます。今年は11月28日(日)と12月4日(土)の2日のみ提供されます。

11月20日放送
「西田家庭園・玉泉園」
兼六園より120年も前に作られたという由緒ある「玉泉園」は、紅葉の名所としても有名な庭園。お抹茶体験もできる名園で古都・金沢の晩秋の風情を感じてみては。

11月13日放送
白峰 雪だるまカフェ
町おこしのためにつくられた『雪だるまカフェ』の道向いに、敷石でできた巨大な「雪だるま」が完成!帽子とマフラーをつけたとてもカワイイ姿は一見の価値ありです。

11月6日放送
穴水町 新谷工芸
草木染では難しいとされてきた木綿を使った作品を手掛ける「新谷工芸」。染料は能登に自生している草木を使い、そうして出来た作品は「能登の色」をしています。

10月30日放送
「能登町「いどり祭り」」
能登町鵜川にある菅原神社で室町時代から続く「奇祭」のひとつ「いどり祭り」。直径1.2メートルもある大きな鏡餅にいどる(能登の方言でけなす、難くせをつけるという意味)事で収穫を感謝し、来年の豊作を願います。

10月23日放送
深田久弥「山の文化館」
昭和期に活躍した小説家、そして登山家としても知られた深田久弥の業績を一堂に集めた『山の文化館』は加賀地区では知る人ぞ知る紅葉スポット。樹齢650年のものをはじめ3本の巨大なイチョウの木があって11月中旬に紅葉のピークを迎えます。

10月16日放送
クラフト金沢『ねこ展』
「猫」をモチーフに、全国のクラフト作家32名の作品がなんと約千点!!会場内のあちこちがネコ!ネコ!ネコ!!独特な空間となっていますよ。

10月9日放送
山代温泉古総湯
明治時代の総湯を復元して作られた山代温泉「古総湯」。浴室の床や壁には九谷焼のタイルが使われ、色鮮やかな「ステンドガラス」が目を引きます。入れば明治時代にタイムスリップ!?

10月2日放送
金沢カレーいかまんま
全国的にも知名度が上がってきている「金沢カレー」。その味付けがされたお米を、いかの中に入れてしまったという斬新なコラボレーション・グルメ「金沢カレーいかまんま」。食材は地元産のものが多く使われ、「味」へのこだわりも十分感じられます。

9月25日放送
シーカヤック能登島フェスティバル
シーカヤックの一大イベント「シーカヤック能登島フェスティバル」が,10月2日(土)、3日(日)に行われます。七尾湾で、カヤックが進むたびに変わる景色を堪能できます。また、能登島の波の静かな入り江では野生のイルカが住み着いているので、運がよければ間近で目にすることが出来るかもしれません。

9月18日放送
まちなかパワースポlットめぐり
金沢には、ガイドブックなどではなかなか目にすることが出来ない「隠れたパワースポット」がある。それらを、観光ボランティアガイド「まいどさん」に、スポットの由来やご利益を説明してもらいながらコース巡る金沢の無料観光案内ツアー「まちなかパワースポットめぐり」をご紹介します。

9月11日放送
大人のための修学旅行
楽しくも懐かしい修学旅行の思い出を味わえるのが「大人のためのノスタルジック修学旅行」。これは加賀市山代温泉にある旅館、加賀屋宝生亭の宿泊プランの1つ。最大40人まで就寝できる大広間を男女別に1部屋ずつ用意。それぞれ布団を敷き並べ、宿泊します。

9月4日放送
湯涌温泉夏おでん
金沢の奥座敷とも言われる湯涌温泉。こちらの各温泉旅館で、今、冷たい「夏おでん」が提供されていて、女性を中心に密かな注目を集めている。ナスやトマトなど、今が旬の夏野菜をベースに、「加賀太きゅうり」や「五郎島金時」、といった、加賀野菜がふんだんに使われ、低カロリーで健康的。

8月28日放送
オテラート
9月3日(金)から9月12日(日)まで、金沢市であるアート展が開催されます。その名は、「オテラート」。そうです!お寺を会場としたアート展です。金沢在住の若手作家をはじめ、金沢美術工芸大学の学生のみなさんなど総勢20名アーティストが参加。それぞれが、「お寺」そして「未来」を意識して作り上げたものを、当日会場では目にすることが出来ます。

8月21日放送
加賀四湯博
粟津、片山津、山代、そして山中温泉。この加賀の4つの温泉地が協力して、来月の30日まで行なっている恒例イベント「加賀四湯博」。今年からいろんな催しも増えて、更に楽しめる内容となっています。

8月14日放送
金沢心結
金沢市芳斉町、JR金沢駅から歩いて10分ほどの場所にある「金沢心結」。「心」を「結ぶ」と書いて「ここゆい」という名のこのお店。大正、昭和期のアンティーク着物や浴衣の着付け・レンタルをしてくれる着物の専門店。

8月7日放送
のと鉄道で行こう
現在開催中の「能登ふるさと博」。期間中は能登のいたるところで楽しいイベントがたくさん行なわれていますが、今日は「のとドンと、のと鉄道で行こう!」をご紹介します。七尾駅発の「のと鉄道」に乗って、楽しい体験の旅に出発し車中で大人気の「能登丼」でお腹を満たし、目的地の穴水駅に到着。すると今度は人気のキャラクター「のとドン」がお出迎えしてくれる。

7月31日放送
土山ぶどう園
加賀市豊町には十数ヶ所のぶどう園がありシーズンには地元の家族連れなどで賑わいます。その中のひとつ、土山ぶどう園はぶどう狩りのほかに、今の時期は、敷地内に約1万本のひまわりが咲き誇り、夏ならではのとてもキレイな風景を見ることができます。

7月24日放送
かなざわ涼燈会
「燈涼し」が名前の由来なっているのが、来週7月29日(木)から8月1日(日)までの4日間、金沢市の浅野川界隈で行なわれる「かなざわ涼燈会」です。

7月17日放送
ガラスの水族館
能登島ガラス美術館で、今、おもしろい企画展が開催中。それは、「ガラスの水族館」。ガラスで出来た魚たちに会うことができる。館内の展示ケースを大きな水槽に見立て、その中に約50点の作品を展示。

7月10日放送
東山ボヌール
加賀市山中温泉にある1軒の喫茶店、名前は「東山ボヌール」。今年の3月にオープンしたばかりのこのお店は、もともと東山荘という旅館だった古い建物を改装して作られた。

7月3日放送
卯辰山菖蒲園
金沢市の卯辰山公園。その卯辰山公園の中腹にあって、この時期、美しい花の姿を見ることが出来るのが、「花菖蒲園」。ここには、江戸系、肥後系、伊勢系など約100種類・20万株の花菖蒲が植えられていて、開花のピーク時には、まるで花の絨毯のように、あたり一面美しい風景を見せてくれる。

6月26日放送
能登ふるさと博
毎年の恒例イベントとしても知られる「能登ふるさと博」。今年は、7月2日(金)から10月2日(土)までの3ヶ月間開催される。能登の祭り・食・人・体験・歴史・自然・温泉といった7つの魅力を、より深く知ってもらうため、4市5町全域が会場となり様々なイベントが行われる。

6月19日放送
城下町B級まいもんグランプリ
明日20日(日)、七尾市の小丸山公園で行なわれる、城下町B級まいもんグランプリ「J―1グランプリ」!これは、七尾青年会議所の主催で行なわれるもので、名前の通り、「ご当地B級グルメ」ナンバー1を決めるイベントです。

6月12日放送
「トマトカレー」
小松市は県内最大のトマトの産地。そんな小松産のトマトを使って開発されたのが、その名もズバリ!「トマトカレー」。この商品は、市内の食品メーカー「桃宝食品」と北陸学院大学短期大学部が共同開発したもので、その美味しさがすぐに話題となって店頭では品切れ状態が続くヒット商品となった。

6月5日放送
白鳥路
金沢城公園の石川門下から、大手掘方向を結ぶ一本の散歩道。これが「白鳥路」です。「白鳥路」では、これからの時期、なんと「ホタル」を見ることが出来る。毎年、6月から7月にかけてピークなようで、金沢のまちなかでホタルを見ることが出来るのは、なかなか貴重な体験ではないでしょうか。

5月29日放送
菖蒲湯まつり
山代温泉に夏の訪れを告げる、「菖蒲湯まつり」。当日は町中が賑やかなお祭りムードに包まれます。そんな「菖蒲湯まつり」でぜひ注目してもらいたいのが「菖蒲神輿」。まつりのメインともいえる「菖蒲神輿」は、6月4日に行なわれます。

5月22日放送
千体地蔵
輪島市曽々木地区。曽々木海岸や窓のような形に見える「窓岩」などいろんな風景で、訪れた人を楽しませてくれます。そんな曽々木地区の『千体地蔵』。大きな岩が海からの風や雨に侵食され、いつしか無数のお地蔵様が彫刻されたように。1973年に地元の人が偶然にこれを見つけ、それ以来『千体地蔵』と呼ぶように。

5月15日放送
金沢スイーツパス
金沢の商店街にある「隠れたスイーツ」を食べ歩くスタンプラリー、それが「金沢スイーツパス」。参加するには、まず携帯やパソコンから会員登録を行なう。加盟店でスイーツを味わい、それぞれのお店でスタンプを集めると、その数に応じてプレゼントがもらえる!といった仕組みになっている。

5月8日放送
小出仙・仙乃藏
山中といえば、温泉街。そして温泉街と言えば「おみやげ物」がつきもの。今回ご紹介するのが、地元の人なら誰でも知っている老舗のおみやげ処「小出仙」。隣にある休憩処「仙乃蔵」にも興味を惹かれそうなグルメがいろいろある。

5月1日放送
浅の川 鯉流し
浅野川の水の中に鯉のぼりを流す「鯉流し」。地元ではすっかり、ゴールデンウィークの恒例行事となっている。毎年5月3日に、金沢市の浅野川大橋から梅の橋までの区間で行われ、当日は、赤や青などの色鮮やかな鯉のぼりが約300本、水面を彩り見る人をとても楽しませてくれる。

4月24日放送
一本杉通り・語り部処
七尾市の一本杉通には、「語り部処」がある。「語り部処」とは、商店街の中に全部で21軒あるお店のこと。それぞれの商店のご主人や職人さん、旅館の女将などが自分の仕事や街の話をいろいろと語ってくれる“語り部”となり、訪れた人をもてなしてくれる。

4月17日放送
芦城公園園遊会
4月29日(木)・昭和の日には、小松市でも「芦城公園 園遊会」がおこなわれる。芦城公園は、小松市役所のすぐ隣にある公園で、地元の人たちからは憩いの場としても親しまれている。「芦城公園 園遊会」では、小松の文化を楽しめるイベントが用意されている。

4月10日放送
照乃家
「地元の人たちに、蒔絵の美しさを改めて知ってもらいたい…。」そんな想いからオープンしたギャラリー「照乃家」。場所は、浅野川に面した茶屋街、金沢市主計町にある。

4月3日放送
たっぷりお花見流し舟と桜並木
「加賀の風景散歩」は、加賀市情報観光センター「KAGA旅まちネット」が主催しているミニツアー。地元・加賀のいろんな観光名所を巡り、その文化や歴史に触れることが出来る。今回ご紹介する大聖寺のお花見ツアーもその一つ。

このページのTOPに戻る



★★★平成21年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

3月27日放送
岬自然歩道
珠洲市にある「岬自然歩道」は、能登半島最北東端にある禄剛崎灯台から高屋まで。整備されたコースが距離にして10.7キロ続いている。岩礁地帯や自然林の中、砂浜や車道を通ったりと変化に富んだ様々な風景が楽しめる。

3月20日放送
石引アートステーション2010
28日(日)までの一週間、金沢市の石引商店街で行なわれる「アート・ステーション石引2010」。これは、金沢美術工芸大学と、大学のそばにある石引商店街とのコラボイベントでアートと石引を存分に楽しめる芸術祭。

3月13日放送
ねずみの陶工ちゅう右衛門
能美市にある九谷焼の窯元、上出長右衛門窯には夜な夜な創作活動を行っている「ねずみの陶工」がいるとか。名前は「ちゅう右衛門」。これらはすべて空想のお話だが「ちゅう右衛門」が作ったとされる九谷焼の作品は、実際に存在している。

3月6日放送
のの石・ばば石
能美市徳山町に「動かそうとしたら空が雲に覆われ、雷鳴がとどろいた」、そんな摩訶不思議な伝説に彩られた大きな2つの石がある。それぞれ「のの石」「ばば石」と呼ばれ、どっしりと鎮座している。

2月27日放送
マツの植林キャンペーン
「能登 未来の観光地作り マツの植林キャンペーン」。このイベントは、近年減り続けている能登の松林を復活させ、能登半島地震からの復興を全国へアピールするため3月21日を中心に能登の4市5町が、代表的な観光地などで植林イベントを開催!

2月20日放送
六三郎鍋
山中温泉で、「冬ならでは」の温かいおもてなし。それは「カニ汁大鍋」の振る舞い。数年前から行われているこの催しは、いまでは山中の「冬の名物」。来月3月31日までの5ヶ月間、毎日開催している。

2月13日放送
加波次吉漆器店
全国の自転車愛好家の中で密かな注目を集めているのが「輪島漆塗のサイクルヘルメット」。制作したのは輪島市河井町にある「加波次吉漆器店」のご主人、加波基樹さん。

2月6日放送
ダチョウ観光牧場 リッチランド
加賀産業道路、東山I.Cと蓮台寺I.Cの間にあるのが、「ダチョウ観光牧場 リッチランド」。敷地内には合計27匹ものダチョウがいて、身近に触れ合うことができる。レストランではなんと!ダチョウの料理が頂ける。

1月30日放送
のと鉄道1日運転体験
のと鉄道は、能登半島のローカル線。現在は、七尾―穴水間を結ぶ七尾線が運行されている。そんなのと鉄道の「一日運転士体験」。本物の列車を運転できる、とても貴重な体験。場所は、のと鉄道穴水駅構内。体験の最後には、自分の顔写真入りの「運転体験修了認定証」をもらうことが出来る。

1月23日放送
とうふ料理むらうち
白山市コミュニティバス・バス停「白山中宮」。そのすぐそばにあるのが、「とうふ料理 むらうち」。白山麓の湧き水で作ったという自家製豆腐は、大豆の風味がしっかりと残る深い味わい。そこに、色んなアレンジを加えた創作料理は、味、食感ともさまざまで、意外な美味しさを楽しむことが出来る。

1月16日放送
合格鉛筆
津幡町にある「倶利迦羅不動尊」。日本三不動の一尊と言われ、商売繁盛・厄除けなどを願う参拝客でいつも賑わっている。この倶利伽羅不動尊に、合格祈願グッズがある!それは、断面が5角形をした鉛筆で、その名もズバリ!「合格鉛筆」!


1月9日放送
かほく四季まつり〜冬の味くらべ〜
かほく市の恒例イベント「かほく四季まつり」。来週16日(土)から2月14日(日)まで行われる「かほく四季まつり〜冬の味くらべ〜 あったか雑炊・鍋まつり」。地元のいろんなお店の、アイデア雑炊や鍋を食べることができる。

1月2日放送
「こうさく舎くりく」
金沢市泉3丁目にある「こうさく舎くりくほ」。こちらは、築180年ほどの民家を改装したギャラリー。金沢出身で陶芸家の新村秀人さんと、東京出身でコサージュ作家のシンムラトモコさんのご夫妻が営んでいます。

12月26日放送
中村蒔絵工房
金沢市泉野町にある「中村蒔絵工房」。こちらの工房では、伝統工芸品や仏壇などに蒔絵を施しています。今回ご紹介する商品、なんとあの「ハローキティー」とコラボレーションした「蒔絵ブローチ」。

12月19日放送
農家の工房モーガニックショップ
このショップは、河北潟干拓地の野菜農家や酪農家が去年設立した会社「モーガニック内灘」のアンテナショップで、地元で作られた野菜やその加工品が中心に販売されている。

12月12日放送
板網猟と鴨料理
加賀市にある片野鴨池。ここで行なわれる鴨猟は、大聖寺藩時代からの伝統的な猟法「坂網猟」。そうして捕れた地物の鴨を使った「鴨の冶部煮」や「鴨鍋」は絶品です。

12月5日放送
塩サイダー
すべて手作業によって作られる揚げ浜塩は、日本では唯一、奥能登の珠洲市だけでこの技術が伝わっています。そんな貴重な揚げ浜塩を使った新しい商品が、発売されました。その名もズバリ!「塩サイダー」!

11月28日放送
「フリーマガジン Rinngo」
今年の4月に創刊されたフリーマガジン「Rinngo(リンゴ)」。運営に携わるメンバーは、金沢美術工芸大学や金沢大学などの学生12人。この12人が、企画やデザイン制作のほかに広告の営業まで、すべて自分たちで行なっている。

11月21日放送
味噌の老舗 中六商店
金沢市尾張町にある「中(なか)六(ろく)商店(しょうてん)」。7代目となる現在の当主まで約200年もの間、味噌作りを続けている。そんな「中六商店」のオススメの一品は、「金沢味噌」。米麹が多めのコク深い味噌で、プロの料理人も好んで使うお味噌。

11月14日放送
雪のデザイン賞
加賀市潮津町にある「中谷宇吉郎 雪の科学館」。ここでは、「雪」にまつわるいろんな研究の成果を、見ることが出来る。ここで来年の2月16日(火)まで第5回「雪のデザイン賞」入選作品展が開催されている。

11月7日放送
ばっこ祭
毎年11月17日から21日までの5日間、中能登町にある能登部神社で行なわれる。江戸時代から続くこのお祭りは、子孫繁栄や豊作を祈るお祭だが、とても珍しい風習があることでも知られている。

10月31日放送
町屋巡礼09
『町家巡遊09 ひと・わざ・暮らしの町家展』。市内にある約80箇所の町家を巡り、参加した人にその素晴らしさを味わってもらおう!というイベント。その空間を期間限定で特別に公開!実際にその中身を体験することが出来る。

10月24日放送
「加賀の紅茶」
「加賀の紅茶」は石川産の茶葉を使った紅茶。加賀市打越地区で生産され、主に緑茶として販売されている「打越茶」つまり日本茶を使った「和紅茶」。摘み取った茶葉を発酵、熟成して商品化し、香りの中にほのかなハッカを感じ、甘い飲み口も特徴のひとつ。

10月17日放送
荒俣峡
国道8号線、東山I.C.から車で約15分。小松市赤瀬町にあるのが「荒俣峡」。梯川の源流でもある清流大杉谷川がつくるこの峡谷は、アユやイワナなどの渓流釣りスポットとしても人気があり、加賀、能登の中から選ばれた景勝地、「加能八景」の1つにも数えられている紅葉の名所。

10月10日放送
珠洲焼きギャラリーショップ
もともと珠洲焼は、壺やすり鉢などの日用品が多く焼かれていた。現在は、湯呑みやコーヒーカップなどが作られているが、それらをいろいろと見ることが出来る専門店が珠洲市飯田町「夢のと2号館」にある「珠洲焼ギャラリーショップ」。

10月3日放送
鞍月用水うるおいの道をめぐる今昔
「加賀百万石ウォーク」。これは観光ボランティアガイドの案内で、県内のいろんな地域を歩きながら見てまわる。金沢エリアのオススメコースは毎月第2、第4土曜日に行われている「鞍月用水「うるおいの道」をめぐる今昔」。


9月26日放送
古代米の稲刈りと餅つき体験
中能登町は「おにぎりの里」とよばれるが、10月4日に行われるのが「古代米の稲刈りと餅つき体験」。一人ひとり鎌をもって稲刈りをし、体を動かした後はもち米に、赤米・黒米・緑米を入れた餅つきを体験。


9月19日放送
鍋谷の蟹淵
手取川の流域に蟹淵と呼ばれる小さな沼が能美市鍋谷町にある。この蟹淵は、緑豊かな景観と、珍しい生き物を見ることが出来る、まさしく自然の宝庫としても知られている。


9月12日放送
千枚田あぜの万燈
10月3日(土)に行われる輪島市の千枚田で行われる「あぜの万燈」。これは現在開催中の「能登ふるさと博」にあわせて行われている「灯りでつなぐ能登半島」の一環。当日は、約3万個という数多くのキャンドルで千枚田が照らし出される。


9月5日放送
真田紐 織元すみや
「真田紐」は「強く丈夫な紐」として、鎧や刀の下げ緒、たすき、などに使われていた。『織元すみや』の製作現場を生で見ることができる『絲藝館』。一台の織機から15〜20種の色・柄・巾が違った真田紐が打ち出される様子は一見の価値あり。

8月29日放送
津幡地区 獅子舞競演
津幡町で昔から、受け継がれている行事の「獅子舞」。津幡町での獅子舞の歴史はとても珍しい点が多く、地区ごとに金沢や加賀、能登などをルーツとした、いろんな特徴をもった獅子舞を見ることが出来る。


8月22日放送
加賀温泉郷 夏祭り
加賀の4つの温泉街で恒例となっている夏祭りをご紹介します。詳しくは、加賀四湯博または各温泉の観光協会ホームページをチェックしてみてください。


8月15日放送
金蔵万燈会
輪島市町野町、金蔵地区。人口150人ほどの小さなこの地域に、毎年たくさんの人が集まる恒例行事があります。名前は「金蔵万燈会」。旧盆の最終日、8月16日に行われる「金蔵万燈会」では、地域全体がローソクの炎で明るく幻想的に彩られる。


8月8日放送
蔵コンサート
能登ふるさと博の一環として行われているのが、「蔵コンサート」。名前のとおり、「蔵を会場にしたコンサート」。ジャンルも多彩で、ジャス、フォーク、ボサノバ、津軽三味線、浄瑠璃など、会場の雰囲気ととてもよく合う音楽を届けてくれます。


8月1日放送
溶けないソフトクリーム
『溶けないソフトクリーム』は、金沢市本江町にある「日本海藻食品研究所」が開発した商品。どれくらい「溶けない」のかというと、なんと!常温で1時間置いても出来立ての姿をキープ。


7月25日放送
加賀四湯博
粟津、片山津、山代、そして山中温泉の4つの温泉街が協力して開催しているイベント「加賀四湯博」。9月30日までの期間、加賀の4つの温泉地をより楽しく満喫するために、いろんな企画や催しが行われている。

7月18日放送
水引津田
加賀水引細工は石川県の伝統工芸として全国的にも有名。そんな加賀水引を使った風鈴が、先日完成しました。この夏だけの限定商品だそうです。数に限りがあるので、興味があるというあなたはお早めにどうぞ。


7月11日放送
能登秘宝めぐり
「能登秘宝めぐり」は、普段公開していない神社、仏閣などの秘宝を「能登ふるさと博」の開催中、期間限定で公開する!というイベント。詳しくは「能登ふるさと博」ホームページをチェックしてください。


7月4日放送
山中温泉七夕まつり
山中温泉の「七夕まつり」。全国でも「七夕まつり」と名のつくお祭りはたくさんあるが、なんと!100年ぶりに復活したという歴史あるもの。地元のお店や旅館が、それぞれの軒先を竹や短冊で飾り、温泉地全体が七夕カラー1色に染まります。


6月27日放送
能登ふるさと博
「能登ふるさと博」が、今年も7月3日(金)からスタート。宇出津の勇壮な「あばれ祭り」を皮切りに、各地でいろんなお祭りやイベントが行われます。まず注目してもらいたいのが7月4(土)、輪島市文化会館で行われるオープニングイベント。


6月20日放送
桔梗工房
金沢市専光寺町の加賀友禅の染色団地にあるのが、「桔梗工房」。友禅の伝統的なデザインを独自の表現で進化させ、オリジナル作品を数多く生み出してきた。そんな中のひとつが、いわゆる「金沢アロハ」とも呼ばれている。


6月13日放送
竹の浦館
JR大聖寺駅から車で約15分。大聖寺瀬越町にある「竹の浦館」は、”やすらぎの交流空間施設”として、地元の人はもとより、県外からも多くの人が訪れ、加賀の食文化にまつわるいろんな催しが開催されています。

6月6日放送
珠姫てまり
百万石まつり期間限定の和菓子!名前は「珠姫てまり」。お祝い事によく使われる上用饅頭の上に、カラフルな手まり麩が二つ。そして、まわりには金箔が添えられていて華やかさを引立たせています。


5月30日放送
星の観察館 満天星
「能登町植物公園」の中にある『星の観察館 満天星』では、満天の星たちに出会うことが出来る。その一番のポイントは、360度の展望が楽しめる天文台。さらにオススメしたいのが「アストロコテージ」と呼ばれる宿泊施設。

5月23日放送
月うさぎの里
加賀市永井町にある「月うさぎの里」。「うさぎ」と気軽に触れ合うことの出来るアミューズメントスポット。約50匹のうさぎが放し飼いにされていて、餌をあげたり、頭をなでたりと、自由に触れ合うことが出来ます。

5月16日放送
「二俣紙すきの里古里館」
金沢市二俣町。この地域は、「二俣和紙」と呼ばれる全国的にも有名な和紙作りの地として知られています。二俣町の歴史に触れることができるのが「紙すきの里・古里館」。


5月9日放送
LOVIG-U.jp(ラビングユードットジェーピー)プロジェクト
内灘町は「恋人の聖地」認定にあわせて、「LOVING-U.jp(ラビングユードットジェーピー)プロジェクト」をというものを立ち上げた。これは「恋人たちが訪れ、楽しめるまち」にすることを目指した活動のこと。

5月2日放送
飯田町商店街ディスプレイチャレンジ
珠洲市にある飯田町商店街で、今年の1月下旬から行われているのが「ディスプレイ・チャレンジ」という試み。人口が減少している奥能登の町中再生とお店の魅力を高める狙いから、この「チャレンジ」がスタートしました。


4月25日放送
横谷ミズバショウ群生地
JR小松駅から車で約1時間半。小松市丸山町横谷という地域にあるのが、市の天然記念物にも指定されている「横谷ミズバショウ群生地」。最盛期に訪れると、横谷の群生地は「北陸の尾瀬」とも呼ばれている。


4月18日放送
能登山河工房
輪島市小田屋町。御陣乗太鼓でも有名なこの地域にあるのが、「能登 山河工房」。素敵なご夫婦が営む、能登の蒔絵工房。能登に住むご夫婦と、その技から生まれた素敵な作品達に、会いに行ってみてください。


4月11日放送
あわわやわわ
県内にある温泉から生まれた、オリジナルの洗顔石鹸が「あわわやわわ」です。一番のポイントは、各温泉地ごとに、その源泉を入れていること。ボリュームのあるやわらかな泡立ちが「あわわやわわ」の一番の魅力。


4月4日放送
志乎・桜の里古墳公園
羽咋郡宝達志水町にある「志乎・桜の里古墳公園」。園内には6世紀後半に造られたという未発掘の古墳6基がある。「桜の里」という名前にふさわしく春にはソメイヨシノ他36種類約1,000本の花の競演が楽しめます。



このページのTOPに戻る


★★★平成20年度 おもしろ石川倶楽部 放送内容一覧★★★

3月28日放送
「はんな」
金沢市藤江にある雑貨とカフェの店「はんな」。このお店では、食器、アクセサリー、洋服、読書グッズなど和テイストの雑貨を中心に扱っており、外への持ち出しがオッケーな「ブッククロッシング」の本もある。

3月21日放送
椿まつり
「ののいち 椿まつり」は、とにかく内容がバラエティ豊か。椿の切り花をはじめ、鉢植え、盆栽など、いろんな生の椿を見ることが出来るのはもちろん、椿をテーマとしたいろんな催しも行われる。

3月14日放送
シュークルグラス
珠洲市飯田町にあるお店「シュークル グラス」は地元素材を使ったこだわりの洋菓子店。珠洲でとれた小豆を使った「能登大納言サンド」は去年開催された能登ふるさと博の公式お菓子にも選ばれた。

3月7日放送
無花粉スギ
名前の通り、花粉の出ない「無花粉スギ」の開発が、どうやらここ石川で、成功したようです。「小原13号」と、石川県産の精英樹「珠洲2号」を人工交配させた結果、「無花粉スギ」の苗木を生み出した。

2月28日放送
金沢アートグミ
北陸アート・デザインの今がわかる無料のガイド・サイト。芸術に関するいろんな情報を見ることが出来る。美術館やギャラリーの情報を検索できる「金沢アートマップ」のコーナー。これはすごく簡単で便利なサービス。

2月21日放送
牛首紬白山工房
牛首紬といえば、日本三大紬のひとつにも数えられている有名な伝統工芸品。主に白山市白峰地区で昔から生産されてきました。そんな牛首紬の製作風景を見学できるのが、織りの資料館「白山工房」。

2月14日放送
恋路駅
奥能登の観光スポットのひとつ恋路海岸。その恋路海岸のすぐそばにある駅「恋路駅」はバレンタインデーにぴったりのスポット。片思い、両思い、恋に悩んでいる時や、恋の行方が気になりだしたら、ぶらり立ち寄ってみては。

2月7日放送
おしょうゆショコラ
おしょうゆが入ったチョコレート、その名も『おしょうゆショコラ』。販売元は明治44年創業の老舗、金沢市大野町のヤマト醤油味噌。ひと粒口に入れると…、ふんわり漂う「ひしほ醤油」の香りが口のなかいっぱいに広る。

1月31日放送
「どぶろくピザ」
能登ではじめて『どぶろく特区』の認定を受けた羽咋市。その羽咋市にあるイタリアンカフェ『フォルトゥーナ』では、今『どぶろくピザ』が大注目。どぶろくのほのかに甘いチーズのような濃厚さが、風味豊かなピザに仕上げています。

1月24日放送
湯涌温泉のイベント
金沢市の湯涌温泉で、今週末に行われるイベントをご紹介します。災害から立ち直った「湯涌の今」を知るには、ぴったりの内容となっています。

1月17日放送
山中温泉の名水
山中温泉。その風情漂う町の入り口付近には山中八景の一つにも数えられている「桂清水」が。山中温泉には他にも『医王寺の甘露水』や、我谷ダムへ向かう途中にある『伏見清水』をはじめ、名水がたくさんある。


1月10日放送
面様年頭
毎年1月14日と20日の2回行われる能登の新年行事。14日はおいで面様、20日はお帰り面様とも呼ばれ、ペアを組んだ小学生が面様となって、家々を回り、今年一年の無病息災を祈ります。

1月3日放送
平松牧場
片山津インターから車で15分ほどの分校町にあるのが「平松牧場」。牧場内で作られる牛乳は、新鮮な状態で瓶詰めされた人気の商品。牛乳のほかに牧場に隣接するお店で作られる手作りソフトクリームも人気。

12月27日放送
小松屋
石川のお正月料理に欠かせないと言えば「かぶら寿司」。金沢市・石引にある「小松屋」の「かぶら寿司」の特徴ばひときわ目立つ、ぶりの切り身の厚み。さらにこちらではワインも取り扱っていて種類も豊富。


12月20日放送
なまこや
能登なまこの専門店が、名前もズバリ!「なまこや」。場所はJR和倉温泉駅から車で約3分のところ。「なまこ酢」「このわた」「くちこ」など石崎漁港の加工場から直送された商品がズラリと並ぶ。

12月13日放送
のむらさやか
白山市に住む絵本作家「のむらさやか」さん。のむらさんの作品は、育児体験をヒントにしたユニークな作風。絵本というのは、親子のコミュニケーションにぴったりのアイテム。

12月6日放送
夢一輪館
夢一輪館自慢のそばは自然水を使った手打ちそば。豊かな香りやコシ、そしてもっちりとした食感は通をもうならせる。ダシは能登のアゴや北海道利尻昆布、自家製の干椎茸などで作られる。

11月29日放送
石川県観光物産館 和菓子手作り体験
銘菓や伝統工芸品などが揃う石川県観光物産館では、和菓子手作り体験が人気となっている。金沢の老舗和菓子屋の職人さんが四季折々の上生菓子のつくり方を親切丁寧に教えてくれる。

11月22日放送
吉野工芸の里
吉野工芸の里のふるさと工房では、陶芸・和紙・ガラスなどの作品づくりを体験できる。国指定天然記念物・御仏供杉の前に広がるパフォーマンス広場には、ユニークなオブジェが点在する。

11月15日放送
麩料理 宮田・鈴庵
生麩の刺身やステーキ、揚げ物、車麩の巣ごもり、酢の物・・・。宮田・鈴庵では、明治8年創業の麩専門店・宮田のお麩を使った懐石料理が楽しめる。また、美しい庭園を店内から見渡せる。

11月8日放送
とんぼ玉 彩
とんぼ玉「彩」は待寺裕之さんの工房。待寺さんの作品には繊細で緻密な模様が描かれている。花をモチーフにした優しい色使いのものが多い。彩では、とんぼ玉体験教室も行っている。

11月1日放送
城下町時代結婚式
城下町時代結婚式の第1回目が11月2日に行われる。場所は大聖寺の「アトリエ理」。文金高島田に髪を結い上げ、小物まで全て大正時代のものというこだわり衣装に身を包んだ花嫁に注目。

10月25日放送
順風堂
九谷焼順風堂の店内には、女性オーナーの作品がズラリと並んでいる。食器が中心で、素朴で暖かいデザインと色合いが特徴。使い勝手の良さが評判となっているが、手頃な値段も嬉しい。

10月18日放送
民宿ふらっと
民宿ふらっとの料理は能登の食材にこだわったイタリアン。例えば、コンカイワシをピザやドレッシング、パスタの味付けに使っている。お部屋は穏やかな海を眺めることができる和室が三室。

10月11日放送
茶房 実生
加賀棒茶の丸八製茶場本店工場内にある茶房実生は、落着いた雰囲気で、のんびりとした時間を過ごせる。7種類のお茶からお好みのものを選び、季節のお菓子とセットで楽しんで500円。

10月4日放送
金沢乗馬倶楽部
金沢乗馬倶楽部は広々とした馬場をはじめとする充実した施設とリーズナブルな利用料金が魅力。インストラクターが親切に指導してくれるので、初心者でも安心して気軽に乗馬が楽しめる。

9月27日放送
二三味珈琲
珠洲市木の浦海岸の珈琲豆専門店・二三味珈琲は舟小屋を改造したお店。店内で丁寧に焙煎された珈琲豆には熱烈なファンが多い。珠洲市内に二三味珈琲のカフェもオープンしている。

9月20日放送
お熊甲祭り
能登の奇祭・中島町のお熊甲祭りは久麻加夫都阿良加志比古神社の大祭。各集落の末社から、天狗の面をつけた猿田彦が先導し、神輿や高さ20メートルもある真紅の枠旗が参集する。

9月13日放送
中石食品工業
小松うどんの中石食品工業は国内産の厳選した小麦を使い、風味を十分に活かしたこだわり麺を作っている。工場横の直営店「めん塾」では、朝に打ったばかりのうどんを食べることができる。

9月6日放送
「波自加弥神社」
金沢市の波自加弥神社は香辛料を祀る日本で唯一の神社。香辛料を扱う業者や生産者が全国から参拝に訪れる。「はじかみ」とは歯で噛んで辛いものという意味で、生姜や山椒の古称。

8月30日放送
能登手仕事屋
手仕事屋の蕎麦は挽きくるみの黒い蕎麦。本当に良い材料を使い、挽きたて、打ちたて、ゆでたての「三たて」が忠実に守られている。メニューはかけそば、ぶっかけ、もりそばの3種類。

8月23日放送
高山とうふ
高山とうふのおすすめは絹ごし豆腐とひろず。ブーツにジーンズ、カウボーイハットといったウェスタン調のファッションで行商車を引き、移動販売を行うご主人は地元の人気者になっている。

8月16日放送
志んさ本舗
志んさ本舗の栃餅は中に粒餡を入れた「中あん」、粒餡をまぶした「外あん」、餅だけの「切り餅」の3種類。切り餅は焼いて砂糖をつけて食べてほしい。焼くと独特の苦みが香ばしさに変わる。

8月9日放送
ごま屋
和倉温泉饅頭本舗・ごま屋のお薦めは、甘く味付けされた黒ごまが入った饅頭「ごま吉」。黒ごまソフトクリームや白ごまミルクプリン、黒ごまシュークリームなどのヘルシーなスイーツも充実。

8月2日放送
石川県県民の森
山中温泉の奥深くにある石川県県民の森は、森林浴の森日本100選に選ばれている。園内にはキャンプやバーベキューなどを楽しむ施設が充実。イワナやヤマメが棲む清流も流れている。

7月26日放送
「亀井ちょうちん店」
能登で一軒の提灯職人の店・亀井ちょうちん店では、怒り肩の形が特徴の能登提灯を作り続けている。選りすぐりの材料と職人技による提灯は丈夫で、その明かりは心をほっとさせてくれる。

7月19日放送
大滝 流しそうめん
津幡町河合谷の大滝は幅が約4m、高低差が約20mあり、町で最大の滝。夏には涼を求めて多くの人が訪れる。川の上に張り出した滝見舞台で出される夏季限定の流しそうめんが人気。

7月12日放送
すだれ水落屋
すだれ水落屋は二百数十年に亘り簾の製造・販売を行っている。品質にこだわり、選び抜いた素材で職人さんが精魂込めて作る簾は耐久性抜群で、夏に限らず一年を通して使うことができる。

7月5日放送
海とオルゴール
海辺のカフェ・海とオルゴールは、やすらぎの空間。優しくきれいな音楽が流れ、窓一面に海が広がる。この海に野生のイルカが遊びに来ることから、「イルカに会える喫茶店」としても有名。

6月28日放送
目細八郎兵衛商店
針の老舗・目細八郎兵衛商店では、加賀毛鉤の技術を用いてアクセサリーを作っている。モダンなデザインのイヤリングやブローチ、ネックレスなどは、繊細で美しい毛鉤同様一見の価値あり。

6月21日放送
円工房
円工房は、加賀市が大聖寺地区で進めている町屋再生事業によってできたもの。築百年の土蔵のつくりを活かしたこの工房では、東京から移り住んだ陶芸家夫妻が創作活動を行っている。

6月14日放送
ハーブの里ミントレイノ
ハーブの里ミントレイノのイギリスの庭園をイメージしたハーブガーデンには約250種類4万株のハーブが植えられている。喫茶室では数多くのオリジナルブレンドのハーブティを楽しめる。

6月7日放送
やちや酒造
金沢で伝統の酒づくりを380年続けている前田利家公ゆかりの酒蔵「やちや酒造」では、酒蔵の見学や酒づくり体験ができる。また、搾りたての美味しいお酒を味わえる試飲コーナーがある。

5月31日放送
ふくべ鍛冶
宇出津の鍛冶屋・ふくべ鍛冶の店内には、万能包丁「能登マキリ」や全国にファンがいるイカさき包丁などの漁師が使う道具から鎌・鋤・鍬といった農作業道具まで手づくりの品がズラリと並ぶ。

5月24日放送
香屋
香屋の店内には所狭しとお香が並ぶ。オリジナル商品の「鏡花」は洋の香りで、お香は始めてという方には特におすすめ。「月ケ瀬」は和の香りで、心を落ち着かせるリラックス効果がある。

5月17日放送
篠原の金明竹
篠原の金明竹は、明治9年にマダケ林の中で発生した。幹枝とも黄金色をし、その節間は交互に緑色のやや広い縞模様になっている。この美しい竹は国の天然記念物に指定されている。

5月10日放送
赤崎いちご園
赤崎いちご園ではイチゴ狩りを楽しめる。この時期は露地栽培で育ったイチゴが食べごろ。摘みたてのイチゴを味わってみては。5月17日18日には赤崎海岸で「苺一会」という催しも行われる。

5月3日放送
熊野工芸工房
廃校になった小学校を利用して開設された熊野工芸工房では、身近な植物を染料とした草木染め教室を開講している。染め額やタペストリー、マフラーやのれんなどの制作を気軽に楽しめる。

4月27日放送
加賀の鴨米ともえ
加賀の鴨米ともえは、片野鴨池周辺で作られている減農薬・減肥料米。冬の間も水が張られた田んぼでは、鴨が餌として撒かれた籾と一緒に雑草の種を食べてくれる。鴨の糞は肥料になる。

4月19日放送
「甘納豆かわむら」
西茶屋街の甘納豆かわむらは、専門店ならではの本物の味を提供している。厳選した国内産の豆を使用し、釜の中に備長炭を入れた水で炊き上げる甘納豆は、どれもあっさりと美味しい。

4月12日放送
工房いとあそび
手織・草木染工房いとあそびの松中祥子さん明子さん姉妹は、自分たちが気持ちいいと思える布を作っている。いとあそびでは、二人の作品に加え地元クラフト作家の作品も販売している。

4月5日放送
長寿堂
創業明治17年、九谷焼の老舗・長寿堂は、九谷焼を代表する作家の作品から生活に使って楽しい器まで取り揃えている。自慢の長寿窯がある併設された陶房では絵付けの体験ができる。

このページのTOPに戻る