回収キャップ総重量
214,265
Kg ポリオワクチン換算数
109,140
人分
 
◆エフエム石川本社での受け取り終了のお知らせ(2018年3月1日)

エフエム石川本社でのキャップの受け取りは下記の日程をもって終了しました。これまで多くの皆さまに、エフエム石川まで足を運んでキャップを持ち込んでいただき厚く御礼申し上げます。

▼受取終了日:2018年2月28日

今回の受け取りの終了に伴って、回収場所として登録のあった企業・店舗・公民館などの一部も回収を終了しました。「回収場所一覧」のページにて確認をお願いいたします。今後の活動については下記のとおりとなります。ご協力いただける場合は、引き続きお願い申し上げます。


▼活動の今後について
『ハローファイブエコキャップ運動』が終了するのではなく、運動への呼びかけやホームページの運営は続けてまりいます。

「一歩」ではキャップの受け取りは継続していくため、今後のキャップの持ち込み先については『能美市作業所連合 一歩』へお願いします。

■能美市作業所連合 一歩(いっぽ)
 923-1205 石川県 能美市 宮竹町イ180番地30
 TEL.0761-48-4465

「一歩」へ持ち込んだ場合、キャップの売却益はこれまでどおり「認定NPO法人 世界のこどもにワクチンを日本委員会」へ寄付されます。またご自身が持ち込んだキャップの量はエフエム石川に報告されてホームページにて持ち込み履歴を確認できます。(団体や店舗、企業等が対象です。個人の持ち込みは対象外になります)

キャップの回収作業はできません。ご自身で「一歩」への持ち込みが出来ない場合は環境活動への参加方法を再検討していただきますようお願いいたします。


◆お知らせ(2017年1月11日)

NPO法人 エコキャップ推進協会(横浜市)がキャップ売却益の5割超を身内に還流していたというニュースが報じられました。 エフエム石川で回収したキャップは同協会を経由しておらず、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会へ寄付してます。 従いまして、この度のニュースで報じられた「身内に還流された事業費」には該当していません。 ご協力いただいている皆様にはご安心いただき、引き続きエフエム石川のエコキャップ運動にご協力くださいますようお願い致します。


◆お願い『キャップの送付について』 (2015年6月17日)

ペットボトルキャップが宅配などで届くケースが増えています。ほとんどの場合は送料が寄付金よりはるかに高額になるため(※)キャップの送付はお勧めしていませんが、やむを得ず送る場合はエフエム石川ではなく、以下の宛先へお願い致します。
<※参考> 45Lのごみ袋いっぱい(約8Kg)で4人分のポリオワクチン(80円)

■能美市作業所連合 一歩
 923-1205 石川県 能美市 宮竹町イ180番地30
 TEL.0761-48-4465

こちらに届けられたキャップは、後日エフエム石川に報告されて、このページの右上の「エコキャップ回収データ検索」にて回収量などを確認できることになっています。エフエム石川に届けられたキャップも一歩へ移動することになるため、直接送っていただいたほうが効率的ですので、ご協力をお願い致します。



◆お知らせ (2015年4月10日)

ワクチンの寄付を謳ってペットボトルのキャップを集めながら、実際の寄付行為が滞っているNPO法人が報道されています。エフエム石川では、ペットボトルキャップの売却益を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に直接寄付しています。寄付金は他のどのNPO法人も経由していません。皆さんが集めたキャップは間違いなくワクチンの寄付に役立っています。今後もハローファイブ エコキャップ運動へのご協力をお願い致します。



エコキャップ運動とは
 
 
(c) JCV 禁無断転載

ゴミとして捨てられているペットボトル飲料のキャップを回収して、その売却益を途上国の子どもたちへのワクチンとして贈る運動です。キャップおよそ800個でポリオワクチン1人分になります。

小中学校などの教育機関では「世界の現状」や「自分たちにできること」に目を向けたり、「誰かを思いやる心」を育むことを目的にして取り組む学校が増えています。

 
 
   
 


 
   
   
 
エフエム石川 076-262-8050
エコキャップ運動担当者まで
(平日9:30-18:00)
 
ハローファイブがおこなうエコキャップ運動とは
 
 

2010年8月から石川県内のペットボトルキャップを回収しています。県内に回収場所を増やして、協力してくださる方ができるだけ近くの回収場所に持って行けるように回収ボックス設置に協力していただける企業・団体・店舗を募集しています。

回収したキャップは石川県内の引き取り業者に売却し、県内でリサイクル製品(果樹園で使用する枝受けなどの農業用品や梱包用のバンドなど)に生まれ変わっています。

売却益はエフエム石川から「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付することでユニセフを経由して世界の途上国の子どもたちに必要なワクチンとして贈られます。

>>『認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会』ホームページ


>> エコキャップのリサイクルの流れを見てみよう!(クリックして拡大)

 
 
リサイクルのためのお願い
 

材質が異なったり、カビ・泥・調味料などの汚れがあると不純物となってリサイクルできなくなります。次の点にご協力をお願いします。

・ペットボトル飲料のキャップを回収します。調味料や紙パックのものは対象外です。
・キャップ部分だけを回収します。ボトル本体からはずしてください。
・汚れている場合は、軽く水洗いしてください。
・キャップについているキャンペーン用のシールは、できるだけはがしてください。

>> よくある質問はこちらをご覧ください。

 
     
     
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