回収キャップ総重量
146,274
Kg ポリオワクチン換算数
75,145
人分
 
◆持ち込み事前連絡のお願い(2016年6月15日)

エフエム石川にキャップを持ち込む場合は、事前(前日以前)に電話で希望の日時をご連絡いただきますようお願い致します。事前のご連絡が無く持ち込まれた場合、重量の測定など対応が出来ず受取書をお渡し出来ない場合がありますのでご了承ください。

【連絡先】
076-262-8050(平日9:30~18:00)
担当:安地(あんじ)、村上

なお、エフエム石川以外でも『能美市作業所連合 一歩』(連絡先は下記)では持ち込みを受け付けています。

■能美市作業所連合 一歩
 923-1205 石川県 能美市 宮竹町イ180番地30
 TEL.0761-48-4465



◆お願い『キャップの送付について』 (2015年6月17日)

ペットボトルキャップが宅配などで届くケースが増えています。ほとんどの場合は送料が寄付金よりはるかに高額になるため(※)キャップの送付はお勧めしていませんが、やむを得ず送る場合はエフエム石川ではなく、以下の宛先へお願い致します。
<※参考> 45Lのごみ袋いっぱい(約8Kg)で4人分のポリオワクチン(80円)

■能美市作業所連合 一歩
 923-1205 石川県 能美市 宮竹町イ180番地30
 TEL.0761-48-4465

こちらに届けられたキャップは、後日エフエム石川に報告されて、このページの右上の「エコキャップ回収データ検索」にて回収量などを確認できることになっています。エフエム石川に届けられたキャップも一歩へ移動することになるため、直接送っていただいたほうが効率的ですので、ご協力をお願い致します。



◆お知らせ (2015年4月10日)

ワクチンの寄付を謳ってペットボトルのキャップを集めながら、実際の寄付行為が滞っているNPO法人が報道されています。エフエム石川では、ペットボトルキャップの売却益を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に直接寄付しています。寄付金は他のどのNPO法人も経由していません。皆さんが集めたキャップは間違いなくワクチンの寄付に役立っています。今後もハローファイブ エコキャップ運動へのご協力をお願い致します。



エコキャップ運動とは
 
 
(c) JCV 禁無断転載

ゴミとして捨てられているペットボトル飲料のキャップを回収して、その売却益を途上国の子どもたちへのワクチンとして贈る運動です。キャップおよそ800個でポリオワクチン1人分になります。

小中学校などの教育機関では「世界の現状」や「自分たちにできること」に目を向けたり、「誰かを思いやる心」を育むことを目的にして取り組む学校が増えています。

 
 
   
 


 
   
   
 
 
   
 
エフエム石川 076-262-8050
エコキャップ運動担当者まで
(平日9:30-18:00)
 
ハローファイブがおこなうエコキャップ運動とは
 
 

2010年8月から石川県内のペットボトルキャップを回収しています。県内に回収場所を増やして、協力してくださる方ができるだけ近くの回収場所に持って行けるように回収ボックス設置に協力していただける企業・団体・店舗を募集しています。

回収したキャップは石川県内の引き取り業者に売却し、県内でリサイクル製品(果樹園で使用する枝受けなどの農業用品や梱包用のバンドなど)に生まれ変わっています。

売却益はエフエム石川から「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付することでユニセフを経由して世界の途上国の子どもたちに必要なワクチンとして贈られます。

>>『認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会』ホームページ


>> エコキャップのリサイクルの流れを見てみよう!(クリックして拡大)

 
 
リサイクルのためのお願い
 

材質が異なったり、カビ・泥・調味料などの汚れがあると不純物となってリサイクルできなくなります。次の点にご協力をお願いします。

・ペットボトル飲料のキャップを回収します。調味料や紙パックのものは対象外です。
・キャップ部分だけを回収します。ボトル本体からはずしてください。
・汚れている場合は、軽く水洗いしてください。
・キャップについているキャンペーン用のシールは、できるだけはがしてください。

>> よくある質問はこちらをご覧ください。

 
     
     
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