| 1.開催日時 | 4月28日(金)午後2時10分〜3時10分 |
| 2.開催場所 | エフエム石川本社会議室(金沢市彦三町2丁目1番45号) |
| 3.出席委員 | 11名中以下の8名が出席 寺西盛雄(委員長)、北元喜朗(副委員長)、伊藤数子、大村松雄、平木孝志、堀喜代治、宮本匡章、山岸淑子 |
| 4.議題 | ・業務概要の報告 ・試聴と質疑・意見交換 |
| 5.議事内容 | ・業務概要の報告 ホームページの充実を目指して現在、コンテンツの改編作業中であることが報告されました。5月中に作業を終え、6月には全面稼働させる予定です。また、5月3日に輪島からアーバン・ハローファイブを生放送するなど、GW期間中の特番などの放送予定が説明されました。 ・試聴と質疑・意見交換 試聴番組「やまだひさしのラジアンリミテッド」 4月3日(月)午後10時00分〜11時25分毎週月曜〜木曜の上記時間にオンエアしています。制作はTFM(エフエム東京)で、JFN35局ネットです。ハイティーンを主なリスナーとして想定し、「既成概念や理不尽な価値観に挑戦する」をコンセプトに据えています。また、心の触れ合いを重視し、インターネットを使った双方向のコミュニケーションを番組展開の柱としています。昨年4月のスタート以来、全国的に評判が良く、各局の聴取率も安定しているようです。 委員からは「ラップ音楽の騒がしさの中でリスナーの子供たちは自分独りではないという安心感を得ているのではないか」「言葉の弾丸という感じで言葉をぶつけていく。こうしたトークのあり方はラジオ番組に一種の革命を起そうという意欲の現れかもしれない」などと、番組を分析する声が聞かれました。 また、番組パーソナリティを昔のガキ大将に見立て、子供たちの社会性を育む場として番組を評価する意見も出されましたが、その一方で、そうした形式に見合う内容が番組に備わっているのか、疑問視する向きもありました。 |