第92回エフエム石川放送番組審議会の議事概要について


1.開催日時 1月28日(金)午後2時00分〜3時00分
2.開催場所 エフエム石川本社会議室(金沢市彦三町2丁目1番45号)
3.出席委員 11名中以下の9名が出席
森昭夫(委員長)、北元喜朗(副委員長)、大村松雄、、小宮寛治、鶴羽伸子、寺西盛雄、半田律子、堀喜代治、山岸淑子
4.議題 ・業務概要の報告
・試聴と質疑・意見交換
5.議事内容 ・業務概要の報告
コンピューターの2000年問題について、放送機器の運行にまったく問題がなかったこと、また、電力などの社会インフラにも異常がなく、正常に放送が行われたことが報告されました。

・試聴と質疑・意見交換
以下の番組を試聴しました。 試聴番組「いいね金沢 ボイスメッセージスペシャル『ピープル&シティ21』」12月23日(木・祝)午前10時00分〜10時55分
金沢市では、中核都市に指定されたことを記念して、3年間にわたって市民から金沢の「過去」「現在」「未来」をテーマにボイスメッセージを募集し、エフエム石川の番組「PEOPLE&CITY I。 KANAZAWA」で紹介してきました。
この特番はその集大成として制作したもので、金沢を愛する人に21世紀に向けてそれぞれの思いをメッセージに託してもらいました。具体的には、伝統芸能や伝統工芸を継承する若手、金沢を飛び出して活躍の場を世界に求める若者たちへのインタビューのほか、ボイスメッセージの3年間の最優秀作品などで構成しています。
委員からは「時代を反映させながら地域の特性を伝えようとしていて、たいへん良い企画だと思う」「取り上げられた人たちのほかにも、さまざまなジャンルで大勢の若者が活躍している。そんな人たちを紹介してくれる番組があったらいいと思った」などの意見が出されました。
一方、「番組全体に“金沢”という要素が少なかった。インタビューなどでも、もっと、金沢を意識したメッセージを引き出してほしかった」「オープニングのプロローグの内容が重く、本編とちぐはぐな印象を持った」などの注文や感想もありました。


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