第88回エフエム石川放送番組審議会の議事概要について


1.開催日時 8月24日(火)午後2時00分〜2時55分
2.開催場所 エフエム石川本社会議室(金沢市彦三町2丁目1番45号)
3.出席委員 11名中以下の8名が出席
森昭夫(委員長)、北元喜朗、伊藤数子、大村松雄、小宮寛治、鶴羽伸子、平木孝志、堀喜代治
4.議題 ・業務概要の報告
・試聴と質疑・意見交換
5.議事内容 ・業務概要の報告
 7月の最終週をスペシャルウイークとし、「アーバン・ハローファイブ」や「ケンロック・ステーション」などのレギュラー番組を内灘海水浴場から生放送したこと、また、8月7日(土)に川北町で開かれた北國花火川北大会を2時間にわたって生中継したことなど、夏の特番の実施状況などを報告しました。

・試聴と質疑・意見交換
以下の番組を試聴しました。
 特番「松任国際太鼓エクスタジア'99 打弾吹聲」
 8月15日(日)午後7時00分〜7時55分
松任国際太鼓エクスタジア'99が7月24日に松任総合運動公園で開かれました。この番組は、全国的にも評価の高いこの太鼓イベントをダイジェスト風にまとめたもので、松任市を拠点に国際的な演奏活動を続ける女性和太鼓チーム「炎太鼓」をはじめ、全国から集まった和太鼓奏者らの演奏をインタビューを交えて伝えています。
 委員からは、「来年は実際に会場へ足を運んでみたいと思わせる内容だった」「とても想像力を刺激された」などの感想が出されました。その一方で「会場の熱気を伝えるような音がもっとあった方がよかった」「太鼓という楽器は臨場感がとりわけ大切だが、太鼓の音に迫力が感じられなかった」など、番組構成・制作上の問題点を指摘する声も各委員から相次ぎました。


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