第83回エフエム石川放送番組審議会の議事概要について


1.開催日時 2月26日(金)正午〜午後1時20分
2.開催場所 エフエム石川本社会議室(金沢市彦三町2丁目1番45号)
3.出席委員 11名中以下の10名が出席
森昭夫(委員長)、大村松雄、北元喜朗、鶴羽伸子、寺西盛雄、沼正、半田律子、平木孝志、堀喜代治、山岸淑子
4.議題 ・役員の選任
・放送番組基準の一部変更の諮問
5.議事内容 1.役員の選任
平成10年度の放送番組審議会委員の任期(10年1月31日-11年1月30日)が満了となり、エフエム石川では10年度と同数の11人に11年度の委員を委嘱しました。再任は9人、新任は2人です。これに伴いエフエム石川放送番組審議会規定第7条に基づき、委員の互選で委員長に森昭夫氏、副委員長に北元喜朗氏を再任しました。
委員を委嘱したのは次のみなさんです。(五十音順、○印は新)
伊藤数子(パステルラボ社長)、大村松雄(石川県音楽文化協会専務理事)、北元喜朗(北陸大学理事長)、鶴羽伸子(評論家)、寺西盛雄(石川県出納長)、沼正(中日新聞社北陸本社編集局顧問)、半田律子(石川県女性スポーツ振興協議会会長)、平木孝志(日本画家)○堀喜代治(北國新聞社論説副委員長)、森昭夫(金沢学院大学学長)、○山岸淑子(竪町商店街振興組合理事長)
2.放送番組基準の一部変更の諮問
放送番組基準は放送法で定めることが義務付けられている番組作りの指針で、放送事業者はこれにしたがって番組の制作、編成を行うことになっています。
エフエム石川では、日本民間放送連盟が定めている放送基準を自社の放送番組基準として準用していますが、今回、その民放連放送基準が一部改正されたため、これに合わせてエフエム石川の放送番組基準も一部変更の必要性が出てきたものです。
主な変更は、いわゆるサブリミナル的表現手法を放送に適さないとする条文と児童・青少年に関する放送時間帯への配慮についての条文の新設です。
委員から特に反対意見は出ず、審議会は以上の諮問に対し、これを承認する旨を答申しました。


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