第269回エフエム石川放送番組審議会の議事概要について


1.開催日時

10月4日(水)

2.開催場所

エフエム石川

3.出席委員

5名
大場司、平木孝志、本庄樹、宮川昌江、柳澤良一

4.議題 1. 業務概要の報告
2. 番組の試聴と質疑、意見交換
5.議事内容

1.業務概要の報告

イベントでは、9月17日に「ルバンシュビューティートーク」を行い50人が参加したこと。9月24日に「金沢競馬競馬体験会」を開催し45人が参加したこと。9月30日に「女子力アップ おさかな料理教室」を催し20代、30代の女性18人が参加したことが報告されました。

2.番組の試聴と質疑、意見交換

番組タイトル 『The Heritage of Our Times -平成という時代-』Vol.1
「平成に暮らす、人々のありよう」
放送日時  9月27日(日)19:00-19:55
出  演  堀潤(ジャーナリスト、キャスター)
      原田曜平(マーケティング・アナリスト)
      宇野常寛(評論家)

番組内容
平成30年をもって元号が変わることに際して10本シリーズとしてお送りする特別番組。政治、経済、有事(戦争、震災)、音楽、映画、文学、スポーツなど様々な分野の専門家、ジャーナリスト、時代とともに歩んだ著名人などを招いて「平成」という時代を検証していきます。1回目は「平成に暮らす、人々のありよう」と題して、わたしたちの暮らしを見つめました。
試聴した委員からは「テンポの良いトークで、共感できる内容がたくさんあった」「スピッツや宇多田ヒカルなど、平成の流行歌を流すことで、その時代のことが思い出されてよかった」「街頭インタビューで様々な人の意見を聞けたところがよかった」などと評価する声がある一方で、「出演者の3人が全員40代だったので、幅広い世代で意見交換してほしかった」「平成に対して否定的な意見が目立ったので、ちがう意見をもつ人にも参加して欲しかった」「街頭インタビューを流すだけでなく、出演者が街の人の声に対する感想を言ってほしかった」「まだ平成は続いていて、平成という時代をふりかえってまとめることは難しく思えた」などという意見もありました。

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