第226回エフエム石川放送番組審議会の議事概要について


1.開催日時

7月3日(水)

2.開催場所

エフエム石川本社

3.出席委員

8名

4.議題 1. 業務概要の報告
2. 番組の試聴と質疑、意見交換
5.議事内容

1業務概要の報告

6月2日に行った「GREAT BLOW UP ver.ARENA」は10代〜30代のファンが中心に参加して盛り上がったことや、エコキャップ運動では年間の回収量を元に小松市立向本折小学校と金沢市立西南部中学校に感謝状と記念品を贈ったこと、また県内の回収ボックスが100箇所を越えたことが報告されました。

2.番組の試聴と質疑、意見交換

番組タイトル  STUDENTS JAM
放送日時    5月31日(金)18:00〜18:55
出  演    ナビゲーター 中井ヤスフミ
        県内の大学・短大・専門学校生

4月から始まった新番組。学生が主体となっていることが特徴で、さまざまな活動をしている沢山の学生団体を軸にして、ラジオからそのエネルギーと学生文化の発信をすることを目的としている。番組の企画段階から学生に参加してもらい、各種学生団体への出演交渉やテーマのアイディア出し、番組アシスタントとしての出演のほか、制作スタッフも学生が努め、SNSの運営なども行っている。

今回試聴した回では、独自の活動を行っている建築サークルとフェアトレード推進サークルの2団体が参加。また、座談会のテーマは「海外留学」。

試聴した委員からの意見は「学生のエネルギーを感じられる」、「未熟さもあるがなにより学生そのままの姿が出ていて楽しく聞けた」「他大学との学生間交流が持てることも意義深い」と内容を評価する意見があった一方で、「テーマの取り上げ方が中途半端だった」「事前に勉強して議論の元になる知識を持って番組に臨むべきではないか」などの指摘もいただきました。

また、「大学の個性や専門学の知識を出したほうが良いのではないか」といった番組の特徴を意識した発言もありました。


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