第201回エフエム石川放送番組審議会の議事概要について


1.開催日時

1月20日(木)

2.開催場所

エフエム石川本社

3.出席委員

6人

4.議題 1. 業務概要の報告
2. 試聴と質疑・意見交換
5.議事内容

1.業務概要の報告
エフエム石川開局20周年記念「ねんど/やきもの劇場 5人のホープといしかわの子どもたち」が1月19日に開幕。これは金沢出身の現代陶芸家 中村錦平さんのプロデュースによる催しで、2月12日まで5人の若手美術作家の焼き物やオブジェを金沢21世紀美術館の市民ギャラリーAで展示します。また、子どもたちが若手美術作家とともに粘土を使った共同制作に取り組むワークショップが会期中の土曜、日曜に計6回行われ、小松瓦用の粘土15トンで、のべ300人の子供たちと共に、縮尺1万分の1の石川県の地形図の上で創作します。なお、開幕日にはエフエム石川の昼ワイド「アフタヌーン・クルーズ」を会場より生放送したことが報告されました。



2. 試聴と質疑・意見交換
試聴番組
「今・おも・ラジオ〜石川のラジオは今も面白い〜」

放送日時 12月18日(土) 11:00〜12:55
出演 各局アナウンサー ゲスト 亀渕昭信

委員からは「各局の節目を捉えてラジオを見直そうという企画は挑戦的で理解できる」、「所属局とは違う放送局の電波に乗るというのも非日常的な感じがして楽しかった」、「生活の中心がラジオだった時代の放送の様子がわかるように工夫されていて面白かった」など評価する意見が出ました。一方で、「普段、交流がないせいか、出演者同士にぎこちなさを感じた」「どうして3局がいっしょにやっているのか、疑問に感じた」「構成は長々としていてしまりがないように感じた」という意見も出ました。


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