第154回エフエム石川放送番組審議会の議事概要について


1.開催日時

3月29日(水)

2.開催場所

エフエム石川本社

3.出席委員

6人

4.議題 1 .業務概要の報告
2.試聴と質疑・意見交換
5.議事内容

1.業務概要の報告

4月の番組改編について説明がありました。主な内容として、月曜日から木曜日のナッティタイムズ、金曜日のウィークエンドスクエア内の13時から13時30分の30分間に、JFN(ジャパンエフエムネットワーク)の生放送番組「ディリーフライヤー」が配置されたこと。月曜日から木曜日に竪町から生放送しているティーズエアーの放送時間を、現在の16時から17時20分を、16時から17時55分までに拡大したことなどです。

自社番組について、地域密着、リスナーとの交流をポイントにしていくとの方針も説明されました。

このほか、開局15周年のイベントとして、「GREAT BLOW UP  SUPER LADY GROOVE VER.2+1GUY」を3月26日に金沢エイト・ホールにて、開催したことなどの説明がありました。

2.試聴と質疑・意見交換

 
試聴番組/ザ・ライン〜僕たちの境界線
 
1月29日(日)午後11時〜11時55分

民放連の「第一回日本放送文化大賞」で準グランプリに輝いた作品です。アジアの反日運動をテーマにしたものです。東京エフエムが制作したもので、受賞を記念して、エフエム石川を含む全国の38のエフエム局が再放送しました。
 委員からは、「多面的に色々な意見の紹介があっていいと思いました」「わずか55分という中で、構成はうまくいっています」「番組で流れた音楽は、音楽の持つメッセージ性を強く感じました」などと、番組作りの姿勢を評価する意見が出されました。一方で、「散漫で、全体的に何をいいたいのか分かりにくかった」「日本だけが悪いような印象を受けます。もっと多面的にとらえる必要があります」「中国と韓国を取り上げているが、内容は韓国が中心なので、韓国に絞った構成にすればよかったのでは」などの意見も出されました。


Copyright (c) 2000 FM ISHIKAWA Broadcasting Co., Ltd.
 All rights reserved.