第118回エフエム石川放送番組審議会の議事概要について


1.開催日時

8月26日(月)

2.開催場所 エフエム石川本社会議室
3.出席委員 寺西盛雄、大村松雄、伊藤数子、新滝祥子、野首武、平木孝志、堀喜代治、宮川昌江、宮本匡章、山岸淑子
4.議題 1.業務概要の報告
2.試聴と質疑・意見交換
5.議事内容

1.業務概要の報告  

6月30日から7月6日にかけ、初めて北陸放送と共同で行った聴取率調査の結果 について報告がありました。エフエム石川は主要3指標である「週平均」「平日平均」「土・日曜日」の全日(午前6時〜深夜零時)で、調査した全年齢幅である12〜59歳でトップを独占しました。いわゆる聴取率の「三冠」を達成しました。また高聴取率の上位 20位にはエフエム石川の番組が16も入るなど、エフエム石川は幅広い年齢の人たちに聴かれていることを数値で裏づけました。

2.試聴と質疑・意見交換
  試聴番組『アーバン・ハローファイブ・スペシャル
           〜蓄音器から伝わる音楽の魅力〜』
   7月15日(月)正午〜午後3時50分

金沢市尾張町にある「金沢蓄音器館」から放送した特別番組を試聴しました。 委員からは「SPレコードの世界を伝えられるのはエフエム局ならでは」「地元に集積された音楽文化に焦点を当てた特番の放送は意義深い」「名誉館長である飯田久彦さんや平尾昌晃さんへのインタビューは中身が充実しており、聴きごたえがあった」などの感想が出されました。
一方では「インタビューのBGMの音が大きすぎた」「蓄音器とは何なのか最初に説明がなければ、若い人には分かりにくいのでは」などの意見が出されました。

−以上 −


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